人生、難あり

若俳推し活備忘録

今から色々胃が痛い話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

気付けば暦も7月を迎え、遂に今年もあと半分となりました。クソなオタクは今月ひとつ現場があるのでなんとか元気に生きていますが、推しがなかなか稽古についてを語らない(※7月3日現在)のでモチベは現在落ち着いてます。どうにも現場の間隔が開くと「このままオタ卒するのもアリか」と思ってしまうクソオタク。気持ちはさながら『最後の一葉』の主人公。手持ちのチケがもぎ尽くされたその時は、オタクの残機もゼロになります。ただ、今夏以降の現場が決まれば残機は当然復活するので、なんらかの告知がありますことを願っています。

 

……と、記事冒頭にあたる部分をつらつら下書きしていたこの時。まさかそれから数時間後に来年年明け1発目になる現場の告知が入ってくるとはさすがに私も全く想像していませんでした。(※これで確実に推しバレするかと思われますが、今まで通り推しが誰かを明かす予定はありませんので、どうか何卒『知らぬ存ぜぬ』で引き続き宜しくお願いします)

いやもうね、残機ゼロとか呑気に言ってる場合なんかじゃなかったです。もしもチケット取れなかったら、残機どころかライフがゼロです。つか、8月以降の現場の告知がまだ来てないのにいきなり秋冬すっ飛ばされて来年の話が始まるなんて、クソなオタクもこれはさすがに予想が出来ない!!!先日ちょろっと同担さんとのグループラインで「多分恐らく7月あたりに何かの告知が来るだろうとは思うんですけど(^^)」とかいう話は確かにしたよ!!ええしましたよ!!!だけども正直『ヤッター!予想が大当たりィ〜〜!!』とかはしゃぐ余裕は!全く!!!無い!!!!!仕事も!!!全く!!!手につかない!!!!!!

 

……それでは皆様、良い推しごとを……

推しを推し出して1000日が経過した話

前エントリーでも最後にちらっと書きましたけれど、クソなオタクは2019年の6/1をもちまして、推しごと歴が1000日目となりました。そういう訳で今回のブログはクソなオタクの推しごと回顧のような話で埋め尽くされます。多分全然面白くもなきゃタメになるよな話も全く出て来ませんので、そこのところはご了承下さい。

 

 

唐突に話を切り出しますが、私が推しを推し始めてから1000日を迎える前に、推しはとうとう26歳になりました。表現的に【とうとう】とするのはややおかしいかもしれませんけど、私が推しを知った当時の推しはといえばパッと見正直『ボク新人です!右も左もわかりません!』というのがめちゃくちゃ丸分かりすぎる新人で、舞台上でも芸歴の浅さがダダ漏れになってる印象でした。なのでぶっちゃけクソなオタクは推しに対して推しぴすきぴ〜♡という感情は全く沸かず(※現在進行形)どちらかというとアイドル育成ゲームにおける《プロデューサー》的目線でもって、推しごと業に励んできました。そして気付けば1000日の歳月が流れ、舞台の上に立ち上がる推しを観た回数は3桁を超え、推し出した当時は観ているこちらもつられて緊張してしまう程に強張った顔をしていた推しをここ最近は見ることも無くなり、3年前に初めて撮った推しとのツーショを見返しながら「うわ〜!推しも私も顔堅え〜!!」と、回顧に浸っておりました。もっとも未だに新人感が満載だったら1000日を待たずにオタ卒していたでしょうから、ここに来るまでそりゃもう色々ありましたけれど推しを推してて良かったし、現場にせっせと通う間に時には地獄を垣間見たりもしたけれど推させてもらえて良かったな、と、クソなオタクは思っています。

 

でもまあ正直、1000日が経ったところで全然【まだまだ】なんですよね。

 

……というのも先日、TLで『6年の間推してきた推しの誕生日を祝えてとても嬉しい』というツイを見かけて、その推しさんが何度か推しと共演をしている方だったので「おっ」と思ってツイ主のホームに飛んだんですよ。そしたらもうね、デビューしてから8年の間、役者の道をずっと歩んでくれたことへの感謝の言葉と、コツコツ真面目に第一線で活躍をしてくれ続けていた賛辞の言葉が数ツイートに渡ってぎっしり綴られていて、それを見てたら『私の推し暦、オタク的にはやっと漸くスタートラインに立ったくらいの暦なんじゃね???』と、卑屈ではなくそう思えまして。

そりゃまあ勿論、経過日数的には当然【1000日】ってそこそこの長さと思うんですよ。推しの芸歴(※初舞台を踏んだ《役者デビュー》の日で数えると4年ちょい)を日数に直すとざっくりだいたい1500日と出ますから、そのうちだいたい2/3に及ぶ期間で精神的にも物理的にもオタクをしていた訳ですし。ただでも推しはここ1年で徐々に周知が広まってきてはいるけれど、雑誌の表紙を飾ったりとかテレビのゲストに呼ばれたりとか、そういうところに取り上げられるレベルにはまだ至っていない。そう考えると1000日の推しごと歴などまだまだ序盤に過ぎなくて、ここから先の推しを推してく推し歴を積んでそれから漸く、1000日間推しを推してた歳月が意味あるものになるんじゃないか?と。──クソなオタクは考えるのです。

 

推しの仕事は有り難いことに途切れることなく入ってくるし、多分恐らくこの夏以降も何らかの仕事が入ってくると思われますし、チケホルの中には2現場分のチケットが既に詰まってますし、そのうちひとつの現場においては大神宮のご利益のお陰でほぼ全公演が最前ですし(※ちなみに今もチケット運を祈願するべく、2ヶ月に1度は大神宮を参拝してます)まだまだ暫くペースダウンは出来なさそうな気がします。実は密かに5月の現場で推しのオタクが増えたのを見て「オタクも大分増えたことだし、3年目からは適度に休憩挟みつつ、ゆる〜く推しごとしていくとすっか!」と考えてみたりしてたんですが、先日推しが《役者としての人生》についてを超前向きに語りまくっていたもんだから今日から私、ゆるおたになります(^^)なんて言ってる場合じゃなかったです。もちろん舞台を多ステするのもそれに伴い西へ東へ飛び回るのも推しの顔面が印刷された印画紙をやたらと買いまくるのも現場にフラスタ手配するのも全て基本は自己満足の【推しごと】ですが、例えば私がここから更にプラスで1000日──推し歴累計2000日目を迎えた時に、今よりちょっと大人の顔になってる推しが『いよいよ明日、初日です(*^_^*)』などとツイートするのを引用RTして「推しを推してて今までで1番チケ取れなかった(;ω;)当券チャレンジに賭けるしかない(;ω;)」とツイートしているような未来のちょっとした足しになれたらいいな、と。ジェネレータで計算したら推し歴累計2000日目は2022年の2月25日になるらしいのでちょっとめんたまひん剥きましたが、その日が来た時おんなじような内容の記事をクソなオタクがエントリーしてたら、どうか盛大に笑ってください。

 

それでは皆様、良き推しごとを。

ナマで観るのが1番な話

気付けば現場が終わってました。どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやもうホントに全20公演、誰ひとりとして欠けることなく無事に終わって良かったですし、行ける限りは観に行っていたどの公演も最高過ぎてあっという間に感じましたし、原作ほぼほぼミリしらに等しいクソなオタクもそれが全く気にならないほど舞台の世界に引き込まれましたし、これはマッッッッジで推しを目当てに観に行った以上の『観られて良かった』作品だったと感じています。残念ながら大楽だけはLVも含めて社畜の都合で諦めましたが(翌日始発で帰ったとしても就業時間に間に合わないので大楽が始まる時間の便で羽田に飛んで帰りました……)前楽のみでもちゃんと現地で観ていなかったら、のちのち絶対後悔したと思います。たとえあとから配信をされて、数ヶ月後に円盤が出るとわかっていても、やっぱり舞台は!!ナマで観るのが!!1番です!!

 

──と思うのも、つい先日に推しが出ていた舞台(今年の初めに上演された所属劇団の本公演)の円盤が手元に届いたクソオタク。観劇当時のことをあれこれ思い出しつつ早速再生してみたんですけどカメラワークがあんまり過ぎてかなりショックを受けました。語彙力の乏しいクソオタクなのでうまく言えるかわかりませんが、舞台の上で展開されてる話の《流れ》に重きを置かない編集は、見ていて非常にガッカリするなと痛感しました次第です。

勿論大きなハコでは無いのでカメラで追えるアングルにだって限界があるのはわかります。が、何度もおんなじ舞台を観に行き《話の流れ》をバッチリ覚えたクソオタク。見ていてついつい心の中で『ここのシーンの◯◯の表情、しっかり映して欲しかったな……』とか『ここは正直、舞台の上のキャストの動きを全景で収めて欲しかったな……』とか思ってしまい、そういう意味でもやっぱり舞台はナマで観るのが1番だなとなりました。円盤で見るのもそれならではの気づきがあって良いんですけど、自分の《目》というカメラを通して観られるものには、どうやったって勝てないですよ!!全景も抜きも自分好みに調節出来るし、見所が既に分かっていれば推し定点のカメラワークも可能だし、運が良ければカメラ目線が貰えてしまう時だってあるし(※思い込みもかなりあります)そうなるとやっぱり1回だけでは観足りなくなるし、3回観るなら5回観るのも同じとなって多ステをせずにはいられなくなるクソオタクへとなっていくのも当然至極の流れな訳で。おもくそ自分を正当化していますけど、オタクは皆そんなもんだと思います。

 

そして気付けば5月も終わり、間も無く6月が始まりますが──そういや明日(6/1)で私が推しを推し出してから1000日が経ちますことを、なんとなくここに記しておきます。

それでは皆様、暑さに負けず良い推しごとを!

1年経って納得した話

気付けば令和もそれから現場も、とっくのとうに始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

きっと恐らくとっくのとうにお察しされてはいるんじゃないかと思われますが、クソなオタクは只今絶賛推しごと中です。グループ内でもそろそろ舞台の感想などがエントリーされる頃合いかな?と思いますが、もしかしたらば折り返しに入る今週あたりが初観劇!だという方が多い……?のでしょうか。個人的には一方的に存じ上げてるブロガー様が同じ舞台の同日の回を観劇されてたようなので、それを密かに楽しみにしてます。めっちゃ楽しみに待ってます。

 

ちなみに私は一部地方の回だけなんとか全部観劇出来まして、初日の回では割と平静に舞台を観られていたんですけども、楽日はさすがに涙腺崩壊しまくってました。まずもう出だしで首からかけてたタオルが活躍する始末。お陰で目薬ささなくたって、めんたまが乾くことも無い。そして舞台が終わった瞬間、目の前が霞むレベルで滂沱。その後のカテコで推しが喋れば、またもやタオルが大活躍。さすがにめちゃくちゃ号泣とまではいきませんでしたが(※周りの方の迷惑になるのでそこはきちんとコントロールしてます)舞台の上に立ち上がってる推しを観て、ここまでダダ泣きしまくったのは久々でした。

 

もうね、その役として舞台の上で生き抜いている推しの姿が最高過ぎた。◯◯を演じられるのは自分しか無い、とオーデに臨んで見事その役を勝ち獲った推しのその役に賭ける熱量が、めっちゃビシビシ伝わってきてた。それは◯◯という《キャラ》を演じる精度云々の話じゃなくて、ちょうど今から1年半前。前作舞台の上演情報と出演キャストの発表告知がなされた時に某誌の誌面で『自分が高校の時に辿り着くことが出来なかった、あの場所へ行けることが嬉しい(※超意訳)』と推しは語っていたんだけども、◯◯を演じる部分以外でそれがめちゃくちゃ垣間見えてた。これはあくまで役者オタクの所感というかどちゃくそポエミーな感想になるけど、終盤の推しは◯◯のプレイを《演じている》というよりも、ケガで欠場となったが故に叶わなかった高校当時(1年前のバイベの時に、そういうことを言ってたような……)の追体験を《投影している》ようにも見えた。例えば自分のチームのメンバーに対して発破をかける一瞬の演技。クソなオタクは前作を観てから慌てて原作履修を始めたクチのクソなので、推しが演じる◯◯については正直ドにわか以下のにわかだけども、◯◯だったらメンバーに対してああいう鼓舞はしないんじゃないか?と思ってる。だけども逆に、私はそれが舞台の上で観られたことが有り難かった。これを言ったら原作ファンからタコ殴りされそな気がするけれど、私は推しが原作通りの◯◯として生き抜く姿を観に行くよりも推しじゃなければ観られないだろう◯◯の姿を観に行きたいと思うオタクで、クラスタ的には解釈違いと思われるような一面があっても推しがそのキャラを舞台の上で生かしてくれていることに賞賛の拍手を送りたい。語彙力の乏しいクソオタクなのであんまりうまくは言えないけれど、今作を観て推しが◯◯を演じることに並々ならぬ執着を見せていたことを、やっと漸く納得出来た。そういう意味では今作舞台を観に行く価値は充分あったし、まだまだこのあと数公演は観に行けることを心の底から良かったと思うし、舞台の内容関係無しに舞台の上に立ち上がってる推しを観ていて泣くことなんてあの作品より他恐らくきっと無いんだろうな、と思っていたのが覆されてびっくりしたし、この作品に推しが出られていることに、めちゃくちゃ感謝をしまくっている。勢いに任せて打ち込んでいるので文脈が相当滅茶苦茶だけど、そこは大目に見ていただけたらクソなオタクは有り難いです。

 

しかし早くも次の現場の先行エントリがスタートするので、今月は色々気が休まらない。ひとまず無事にチケットが私にご用意されてくれますように!!!!!

推しごとエレジー

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

推し役者さんが大きな舞台に出演している真っ最中でも精力的にライブや舞台やお渡し会の情報告知をばんばんツイートしまくってくるので「推しの仕事のスケジュール、今年の秋までほぼ埋まってます……」と、困惑しつつも喜んでいる他担の友人を羨んでしまう今日この頃。なお、こちらの推しは5月以降の現場は決定したものの、8月以降は未定です。とはいえそれでも去年の現場は舞台に出たので6作品、ライブが5本に個イベが2本、ゲストで呼ばれたイベントが4本、でもって無銭(?)のイベントが3本……なんだかんだで8月以降は一気に現場が増えましたから、案外今年もそんな感じになるような気がしないでもない。実際どうかはわかりませんが。

 

そんなこんなで今月も気付けばあと10日ほどで終わりを迎え、それと同時に長期の大型連休&外部の舞台の現場がいよいよ始まるのですが、クソなオタクは行ける限りの全日程のそのうち3つ、でき得る限りの手を尽くしてもチケットのご用意がされませんでした。全ての先行で全滅を食らった人からすれば行けるだけでも充分だろうが!!と突っ込まれるかもしれませんけど自分の身体が空いている日に推しの芝居を観られずに過ごすこの悔しさは!!多分恐らくグループ内のブロガー様にはわかっていただけるんじゃないかと思います!!!

しかし今回、チケ争奪がえげつなかった部分はある意味しゃーなしとして、舞台の上演日程の方が私にとってはめちゃくちゃ厳しいものだったのが、個人的には超悔しいです。以前ブログでちょろっと語っていますけど、私の仕事は日祝+月によっては毎週固定で平日に休みが貰えるという設定(?)なので、順当にいけば全通は無理でも半通くらいは可能だったりするんです。……が、今月に限り大型連休の煽りを受けて連休のある翌週《だけ》は平日休暇を取れなくなってしまった為に『この日は多分休みになるから観に行けるはず!』と思って取ったチケット(※しかもキャスト先行)全部手放す羽目になってしまい……半通どころかギリ1/3……つら……

 

3年近く推しを推してて色んなことがありましたけれど、チケット代や遠征費用を工面するより、現場に赴く時間の工面をするのが1番難しいのを痛感します。何しろ自分が就いてる仕事、役職付きの立場もあるので拘束時間がバリ長い。日祝休みで収入が良いのはオタク的にはありがたいけど、とにかく拘束時間が長い。とはいえ今更転職をして土日祝日に休みが貰えて17時頃に定時退社が可能な仕事に就こうとしても、これがなかなか難しい。わかはいオタクに例えて言えば今までずっとTOとしてやってきたのをすっぱりやめて、別界隈で推しを見つけてド新規オタクになるようなもので、現場に赴く時間が今より増えたとしても、推しごとにかける資金が今よりガクンと減るのはさすがに勘弁願いたい。クソなオタクは思考回路がクソなので《日程的に全通可能な舞台であっても金銭的に全通するのは無理ゲーだから、せめて半通だけはする》より《日程的に全通するのは無理ゲーだけど行ける限りは全部行くので、結果的には半通になる》なら、まず間違い無く後者を選ぶ。1番良いのは全通出来る時間も金も工面が出来るオタクなんだと思うんですけど、こればっかりは自分の人生を1回リセットかけない限り、正直無理な話です!!!そんなミラクル起きないことはわかっているから一層つらい!!

 

社会人、金はあるけど時間が無い。お金で時間を工面出来たら、それが1番オタクにとってはベストな方法なんですがねえ。

ALTAR BOYZを観に行った話

どうもこんにちは、クソオタクです。

前回記事で「今週末にアルターボーイズを観に行く」ことを最後にちらっと記しましたが、観に行きましたよ!!アルターボーイズ!!!

 

──思い返せば2年程前。とあるひとりのフォロワーが毎日のように『アルターはいいぞ』と繰り返すので作品名だけ覚えてしまったクソオタク。なので今回新キャストとして推しが出ているお友達からお誘いがあったその瞬間「あの『アルター』が遂に観られる!」と喜び勇んでチケットお願いした訳ですが、そんな程度のクソオタクなので予備知識としてわかっているのは作品名とTLでちらっと見かけた「懺悔」「チョコパイ」「エンジェル」というワードのみ。そのあと追加で「フアンのメンカラは黄色」だという前情報(?)を得たものの、話の筋もキャラ設定もわからない。そして結局最終的には「らちさんは今回【マシュー】役だけど、今まではずっと【アブラハム】役だったらしい」ということだけは何とかわかったクソオタク。とうとう迎えた観劇当日、上演前に服用するとめちゃくちゃ舞台がよく見える!とネットで話題を掻っ攫ってる某メーカーの例のサプリを鞄にしのばせ、新宿FACEに初めて足を踏み入れてきました。

 

という訳で今回のブログはアルターボーイズ初見のオタクがアルターボーイズを観に行った』ことをつらつら綴る》だけのブログになります。……が、前述のように【過去のアルターを全く知らない】初見のオタクが備忘録がてら感想をつらつら綴ってるだけの内容なので、そこのところはご容赦ください。

 

 

【観劇日】3/24マチネ(team spark回)

【出演キャスト】

・らちさん(マシュー)

・きたのさん(マーク)

・よねはらさん(フアン)

・かわはらさん(ルーク)

・そりはしさん(アブラハム

【座席】6列目センブロ・下手寄り(※でっぱりに近い場所だったので実質4列目)

【感想】

まず驚いたのがワンドリンク制だったこと。後にして思えば作品的にあーなるほど……となったけど、観劇しながら酒が飲めるというのはなかなか衝撃でした。

そしてFACEの天井の低さ!これもなにげに衝撃でした。推しの舞台を観に行く過程でそこそこ色んな小劇場を見てきたけれど、小劇場とライブハウスが融合したよな感じ?なお、噂に聞いてたパイプ椅子ですが、個人的にはノー座布団でもそこまで苦には感じませんでした。連日だったらさすがに腰に来るかもですが、クソなオタクはエコー劇場のふかふか椅子で腰をやられたクチなので、案外FACEのパイプ椅子の方が私の腰にはあっていたかもしれません(※個人の感想です)

 

そして舞台の感想ですが、これはぶっちゃけキリスト教や賛美歌についてを知ってると一層楽しめること間違いなし。セリフや歌詞の端々にある《元ネタ》がわかる・わからないでは笑いのツボが大きく違う。実際私は後から色々教えてもらって「ああ〜〜!!!」となったし、そう考えるとツッコミどころが満載だったな、としみじみ思い返しましたし。

が、元ネタが全くわからなくても全くもって問題無し。何故かというと登場キャラがめちゃくちゃキャラ立ちしまくってるのでそういう部分が気にならない。観に行く前は正直な話《アルター》=敷居の高い作品というイメージがちょっとあったのだけれど、いざ観てみると小難しさは全然無い。むしろ気楽に観られる分、後からじわじわリピートしたい欲が湧く……あの曲も1度聴いてみたいな、とかあそこのシーンをもっとしっかり観てみたいな、とか。後続性が強いというか、中毒性が高いんでしょうか。なのでキャストがどなたであろうと『アルターは必ず観に行っている』というガールズの方が多いのも、めちゃくちゃわかりみが強いです。やたらと顔の良い男たちが歌って踊ってわちゃわちゃするのを観られる上に、笑えて泣けてまた笑えてで、これはマッッッジで観劇歴に《観たことがある》のを自慢に思って良いレベルかと!!

 

そしてここからキャスト様別の感想などを。

・マシュー

お芝居しているらちさんを観るのはそういや1年以上振りになるクソオタク。あのクソ狭いステージ上でパフォーマンスを華麗にキメるそのお姿はさすがというか、ただただ凄い。そしてちょいちょいアブラハムみを匂わせてしまうお茶目さ(?)が可愛い。立ってるだけで華があるってらちさんみたいな役者のことを言うんだろうな〜〜と、あらためて感じた1日でした。

・マーク

いやもう全てが可愛いな!!という感想しかないきたのさんマーク。なんつーかもう、立ち振る舞いの全てが可愛い。エンジェルさんに全力で嫌がらせ(?)をする姿もめちゃくちゃ可愛すぎる。しかしソロではびっくりするほど雄みの溢れるパフォーマンスを魅せてくるので目が離せない。いやもうホントにいい役だった……

・フアン

実はなにげに舞台やライブをよく観に行っているよねはらさん。ライブパートの安定っぷりは言わずもがな、随所随所で感情の起伏や明暗の差がはっきり分かれる演技をするのがやっぱり上手い。もしかして今まで観てきた中で、めっちゃ1番踊りまくってるよねはらさんを見られたのでは???そしてこの日の懺悔コーナーでウォシュレットの被害についてをやたらと熱く訴えるのには大笑いした。

・ルーク

かわはらさんは某スポーツ舞台に出ていらさった役のイメージが強かったので、登場した時正直一瞬わからなかった……しかし相当クセが強いと思われるであろうあの役を《やかましいだけ》の演技で済ませていないところが凄い。あと体幹がしっかりしているからか、パフォーマンスがビシッと決まってカッコ良かった。

アブラハム

メンヘラライブで初めて拝見した時は『あらあら〜〜随分とまあ〜〜可愛らしい方〜〜』という印象しか無かった為に、舞台の上のそりはしさんをそりはしさんだと認識するのにめっちゃ時間がかかってしまった。なんつーかもうアブラハムにしか見えなかった(語彙力の欠除)……いやもうとにかく尊かった……そしてちょいちょいアブラハムに戻るマシューにツッコミを入れるの、あれはめちゃくちゃ可愛かった……

 

 

──というわけで、クソなオタクの観劇録はこれにて終了となります。ちなみにはじめにちらっと述べた某メーカーの例のサプリの効力ですが、確かにピントがめっちゃ合うので視界はかなりクリアーでした。が、座席がそこそこ前方席のでっぱりに近い場所だった為、色んなものがよく見えるのが座席のお陰かサプリのお陰か微妙にわかりにくかったので、例のサプリの効力については今月末からいよいよ始まる推しの舞台で試してみようと思います。

 

それでは皆様、良い推し活を。

 

《しがち》なことについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

久々となる推しごとラッシュに追われた2月も無事終わり、クソなオタクは推しの舞台を観に行った話をエントリーした後《クソなオタクが推しごとにおける心境の変化を振り返る話》をエントリーしようとふと思い立ち、通勤時間の合間を縫って下書きぽちぽち打ってたんですが、主旨をどんどん見失ってくクソさ加減に結局下書き全消ししたら、いつの間にやら3月下旬に突入しました。先日あった現場の記事も打ってないのに、1日1日あっという間に過ぎて行く……勤務時間はやたらと長く感じられるのに……

 

そんなこんなでまたもや暫くノー現場となったクソオタク。現場ラッシュを迎える前の精神的に余裕が持てる今のうち、推し活歴がそこそこ長いオタクであれば恐らく多数は《しがち》でだろう事柄についてを挙げていきます。もしかしたらばちっとも全然《しがち》じゃないかもしれないですが、ブログを読んだどなたかの心にわかりみをお届け出来たなら、クソなオタクは本望です。

 

 

《①無茶が通るとそれを自信に繋げがち》

例を挙げると連日に及ぶマチソワ観劇(※しかも上演時間が3時間以上で、10分休憩が1度きり)をこなした時や、東京↔︎大阪を新幹線で往復するのを1日おきに3回やったりした時などは『うわコレさすがにキツいかも。ちょっと現場の取捨択一をするべきだったな……』と一瞬反省するものの、いざやってみたら案外なんとかなってしまい、観劇ハイの影響もあって『あーコレ全然問題無いわ!!いけるいける!!大丈夫!!』と調子に乗ってあの時全然いけたんだから今回も当然いけるだろう、とおかしな自信をつけてしまう。なのでなかなか推しごとペースを【余裕を持って無理なく保つ】というのが出来ない。推しの仕事がどんどん増えたらさすがに少しは推しごとペースを見直すだろうと思うのですが……多分無理だな……

 

《②立て替えたチケ代を臨時収入とみなしがち

これはちょいちょい話題に挙がるオタクのあるあるネタですけれど、クソなオタクも勿論例には漏れません。むしろ大体手元に戻ったそのチケ代はそのまま次の舞台のチケ代となるので、結局のところ自分の払ったチケ代は再び《チケ代》として巡り巡っている訳です。そして大概プラマイどころかマイナスになってる場合の方が多いんですけど、いつしか全く気にはならなくなりました(精一杯の虚勢)

 

《③同担との交流をシャットアウトしがち

徹底的に拒否したい訳ではないんだけども、現場の余韻はひとりでしみじみ噛み締めていたいクチなのと、現場の前後ではしゃぎまくれる体力も無いので、基本的にはひとりで居たいしなるべく早く帰りたい。もっともクソオタ、ヤニクズな上に顔面がなかなか物騒なので、シャットアウトがどうの以前に友達自体がもともと少ない!!!ハイ終了!!

 

《④推しにエールを送りがち》

推し始めの頃は【どういう経緯で推そうと決めたか】【推すに至ったきっかけとなった某キャラの演技のどういうところが良かったか】などを暑苦しいほど語りまくったクソオタク。その後はひたすら観に行った舞台の感想を綴りまくっていたのだけれど、推しの芝居の精度がどんどん上がって行くのに反比例してクソなオタクの語彙力がどんどん下がっていくのにある時気付き、去年あたりからファンレの中身が観に行った舞台の感想以上に役者としての生き様にひたすら賛辞を送りまくるか舞台に臨む姿勢に対してひたすら激励を飛ばしまくるかになってしまい、本公演の特典会でも「この先もずっと舞台の上に立ち上がり続けていて下さい」と毎回推しに伝えて帰る、の繰り返しだった。しかし時々、送ったエールに対するアンサー(?)と見て取れるような一文だったり、出したファンレの一部を引用(?)したかのような一文などがツイートならびにブログの中にあったりするので、迷惑がられちゃいないんだろうと思いたい。出来れば。

 

《⑤半券・グッズのその後の管理が滞りがち》

これについては以前ブログで取り上げた通り(※詳しくはこちらの記事をご覧ください→【①チケットの半券を整理した話 - 人生、難あり】/【②推しのグッズを収納した話 - 人生、難あり】/【③推しのグッズを収納した話・その2 - 人生、難あり】)巷で話題のアイテムを駆使してスマートな管理を試みたんですが、半券の管理に便利と思って手帳を買ってみたものの観に行った舞台の半券を貼るのとデータをこつこつ書き込むという作業に飽きたその結果、半券は結局チケホルの中に入れっぱなしになっている。多分暫くそのまんまだと思われる。

 

《⑥推しごと運を神頼みしがち》

グループ内でも一時期流行った(?)神頼み。クソなオタクもチケ運祈願にちょこちょこ参拝してますが、それ抜きにしてもなんだか気持ちがラクになるので自分にあった神社を探してフラッと足を運んでみるの、超オススメです(※ちなみにここでサーチが出来ます→【属性の自動計算】相性の良いパワースポット診断 - 神社属性サーチ

 

《⑦某中古屋における推しの需要を調べがち》

カノバレクズバレの不祥事が起こるとその翌日には『◯◯さんのブロマ・サイン入りチェキ・写真集が大量入荷しました!』とお知らせの入る某中古屋。近くに寄るとついつい中に入ってしまい、推しの個ブロや缶バッジなどのラインナップを調べてしまうクソオタク。そして1番高値がついてる缶バ(2160円)を眺めて「手元にあるやつ全部売ったらいくらくらいになるんだろうか……」と思いを馳せるが、いや売らんけど!と自己完結させて店を出る。ちなみに以前、個ブロの買取ラインナップに推しの名前もちらっと出たけど今現在は出ていない。

 

《⑧特典モノに踊らされがち》

ここ最近はなんでもかんでも【特典】がつく上、しかもやたらとバリエーションが豊富だったりするもんだから特典欲しさについ買ってしまい、最終的には自分が観に行く回数以上のチケ発をしたり同じ円盤がDVDとBlu-rayでそれぞれ複数届いたり、ということがしばしば。ただ、円盤であれば複数買っても推しを知ってる友人知人に「良かったら見て!」とプレゼント出来るが、舞台のチケは上演場所や時間によってはお誘い自体が難しかったりすることもあるので、クソなオタクの推し活姿勢にわかりみの深い他担の友人に「特典欲しさにチケット多く買っているので、もし良かったら……」と正直に話してプレゼントしている。ちなみに私もその友人から友人の推しの舞台のチケをプレゼントしてもらったりするので、ある意味友好な互助関係が築かれている。と思う。

 

 

ひとまずこんなところでしょうか。他にも色々《しがち》なことはあるんですけど(例:キャップ+マスクのイケメンを見るとガン見をしがち)全部挙げたらきりが無いのでここいらへんで終了します。1ヶ月先までノー現場なのでブログのネタは枯渇してますが、今週末には友人の誘いでアルターボーイズを観に行きますので、もしかしたらばその感想(?)をぽちぽち打つかもしれません。

それでは皆様、良い推し活を。