人生、難あり

若俳推し活備忘録

推しごと姿勢の変化の話

遂にとうとう9月に入って推しごと歴が満3年となりました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

思えば去年のちょうど今頃『9月になったら推しごと歴も遂にとうとう満2年です』という旨の記事(3年目 - 人生、難あり)をエントリーしていたクソオタクですが、なんとか無事にここまで細々オタクを続けてこれました。これもひとえに舞台の仕事を途切れることなく続けてくれてる推しのお陰でありますが、にしても3年よくも飽きずにせっせと推しを推してたな……と、我ながら地味に驚いてます。とはいえしかしここ1年は割と何度も『担降りする!!』と大暴れしつつ、現場に入って帰ってくると『推しを推しててホントに良かった……』と手のひらクルーをキメるという、ムラっけのあるオタクになっていましたけれど。いやもうホント、平常心を保ったままで推しごとするのは難しいですね!!(自己完結)

 

というわけで、今回のブログはクソなオタクが3年に及ぶ月日の中で《推しごと姿勢がどう変わったか》を淡々と記す内容になります。恐らく100パー面白みの無い記事になるかと思われますし、推しごとするのに役立つネタを書いてるわけでもないんですけど、通勤中のヒマ潰しにでも見ていただけたら幸いです。

 

 

【前提】

推し(自担)

・デビュー5年目の若手俳優

・大手レーベルの劇団に所属

・主に外部の2.5次元舞台に出演

・去年の春に準主役級(?)の役を務めたとある舞台に出てから以降、オタクが一気に増えた模様

 

クソオタク(私)

・技術職の会社員(役職持ち)

・3年前、当時めちゃくちゃドはまりしていたとあるゲームの舞台に出ていた推しを知り、そこから推しを推し出している

・前推しや2推しはいない

・認知は一応されている模様

 

 

1.現場に通う頻度の変化

1年目→行けそうなところは行ってみる

2年目→行けるところは出来るだけ行く

3年目→行けるところは必ず行く

▶︎更に加えて『行けるところは必ず行くけど「ここも恐らく行けそうな気がする(確実に行けるわけでは無い)」と思えるところも行こうとする』ケも出つつある。もはや中毒かもしれない

 

2.遠征に対するフットワークの変化

1年目→場所次第

2年目→重要な公演かどうか次第

3年目→日程とチケット次第

▶︎1年目はまだ遠征の機会が無かったというのがあるものの、2年目以降は外部舞台の地方公演が増えてきた為、休みが取れて国内であればとにかく全部行くことにした。連泊・日帰り・弾丸移動も慣れてしまえば問題無いし、要は気力と意地次第

 

3.座席に対する執着の変化

1年目→あまり無い(座れさえすればどこでも良い)

2年目→前方席が取れればラッキー(前方席が確約されるエントリーを優先)

3年目→必要に応じて名義を積みつつ、その一方で神頼みに走る(何が何でもチケットをご用意されたい&出来ることなら前方席が欲しい)

▶︎2年目を過ぎた頃あたりから外部舞台の初日ならびに大楽だけが取りにくくなってしまった為に、ここ1年は毎月のようにチケ運祈願に奔走し、やたらと名義を積みまくっている。なお、飯富稲荷と東京大神宮を参拝するようになってから、最前席のご用意率がやたらと高くなっている上、神席率も非常に高い(これはマジ)

 

4.ブロマや円盤の購入傾向の変化

1年目→必要な分だけひと通り買う

2年目→特典につられて必要以上に買う

3年目→特典につられて必要以上に買ったが為に、何をどれだけ購入したかがわからなくなる

▶︎わかはいオタク、全員分のブロマを買ったら特典ブロマが更に1枚ついてきます!と言われたり、円盤予約特典ブロマは各ショップ毎に異なります!と言われると、特典欲しさにホイホイ財布を開きがち……

 

5.推しごとにおけるモチベの変化

1年目→現場の有無に関わらず、常に一定のモチベをキープ

2年目→悪名高い例の舞台に2年連続で出演を果たしたことによる精神的&物理的疲弊に加え、所属事務所の酷い仕打ちによるトラウマにより(※詳細については過去エントリーのどれかをご参照ください)しょっちゅう周囲に「担降りする!」と宣言するなど、モチベが千々に乱れまくる

3年目→上記の後遺症(?)により、現場に入るとモチベが上がるが現場が無いと途端にモチベが下がってしまい、今現在はかろうじて《チケホルの中に次の現場のチケットがある》ことでなんとかモチベをキープしている感がある

▶︎ いやもうホント……今のところは推しの仕事がそこそこ続いて入っているからいいものの、この先仕事が全然入って来なくなったらば、多分しれっとオタ卒しそうな気がします。来年控える大きな仕事が終わった後は、果たして一体どうなるか……

 

6.接触イベでの振る舞い(?)の変化

1年目→とにかく舞台の感想を伝え、応援の言葉を述べて去る(※推しからの認知云々を意識する余裕は全く無い)

2年目→徐々に推しから『いつもの人だ』的な反応・言動が見られるも、とにかく舞台の感想を伝え、応援の言葉を述べて去る(※むしろ名前を名乗っていないのにファンレやリプの内容についてを推しから言及され始めたので、クソなオタクは接触の度に震え上がった)

3年目→今なお現在進行形でとにかく舞台の感想を伝え、応援の言葉を述べて去ってる(※そして去り際に推しからめっちゃ拝まれてるのを友人達に目撃され、爆笑されるという……)

▶︎おかしなところで生真面目なオタク、推しに対してフレンドリーには振る舞えない。ちなみに推しから拝まれる理由は未だ謎。

 

 

しかしこうしてあれこれつらつら思い出しつつ《3年前》と《今現在》とで推しごと姿勢がどう変わったか?を振り返ってみると、物理の面での推しごと姿勢がどんどん加速をしていってるのがよくわかります。これは恐らくド新規の頃に絡みのあった同担さんが当時かなりの強火なオタクでいらしたことが影響してると思うのですが、私も元々ビジネスライクに推しを推してるクソオタクなので推しにこの先出来れば永く役者を続けて欲しいから、それに応じた対価を払って応援するのは全く苦にはなりません。ですが私は高給取りでも富豪の出でもありませんので、推しにはなるべく一刻も早く超売れ線に乗っていただき、クソなオタクが本当の意味で《茶の間》のオタクになれるよう、頑張って欲しいと思います。

 

それでは皆様、良い推しごとを!

オリジナル舞台を久々に観た話

気付けば暦も既に8月。季節はすっかり夏真っ盛りです。

どうもこんにちは、クソオタクです(挨拶)

 

毎日毎朝ニュースをつければ『今日も関東は真夏日です!熱中症にはお気をつけください!』と念押しをされる今日この頃。現場に通うオタクにとっても厳しい気候(※外は暑いが劇場内はクソ寒い)となりますが、体調不良で泣く泣く現場を干さざるを得なくて凹むことにはならないよう、マチソワ通しの回においては観客席でうっかり意識を飛ばさないよう、自己の管理はしっかりしたいと思います。

 

 

そんなこんなで今回のブログはタイトルで既にバラしてますが、超久々に推しが出ているオリジナル舞台を観に行ってきた話です。しかも今回、クソオタク的には初めてとなる《外部舞台》のオリジナル!!原作やキャラの履修が出来るてんご舞台も勿論イイっちゃイイんですけど、この目で実際芝居を観るまで話の筋もキャラ相関も全くわからん舞台は!!イイ!!人気のてんごに出ている時だけやたらと多ステをかましてる割に、オリジナル舞台に出ている時はスペシャルカテコやアフトの回しか来ないオタクはマッッッッジで色々損してますよねアッハッハ!!!(嫌味)

 

ちなみに今回観に行った舞台、かれこれ6年その年毎に出演キャストを一新し、脚本・演出のブラッシュアップを繰り返しながら上演されてる作品だそうで、過去公演には人気のてんごで名前を良く見るわかはいの方らも出ていた模様。なお、今年の座組は偶然なのかそれとも狙ってキャスティングしたのか、某子供向けご長寿アニメの舞台に出ていたキャストの方が5人も居た(※登場人物9人中5人)ので、どういう経緯で推しが座組に加わったのか?が、オタク的には正直謎い。──が、当該舞台の作・演出をされていらさる俳優さんを長年推してる知人が言うには

 

『◯◯さんは人情味溢れる話作りが得意な方で、舞台においてもキャストの方の長所を活かす演出をつけてくださるし、皆の好きに演らせてくれていらっしゃるので、観に行く度にどんどん舞台が面白くなっていくんですよ』

 

……とのことなので、もしかしたらば何かを感じてオファーを受けたかオーデを受けたか、したかもしれない。なお前述の知人というのは厳密に言うと《知人》ではなく、仕事絡みで付き合いのあるお偉いさんで「さっきロビーでかにみそさんに似ている人を見かけたから、あれ?って思って探してみたらホントに居るし!!」と大層びっくりされまくった挙句「ていうかなんで居るんですか???こういう舞台がお好きだなんて初耳ですよ!!」と言われてもーてしまいましたが、私もまさかこんなところでお偉いさんにバッタリ会うとは夢にも思っていませんでしたよ!!(※その後知人に『今日はその、長く推してる推し役者さんを観に来てまして……こちら(主宰劇団)の舞台を観るのは今回初めてで……』と説明しつつ、ついで(?)に推しを紹介したら「道理で若い子が多いと思った!!」と納得されて終わりました。いやもうマジで世間狭すぎ……)

 

で、肝心の舞台はどうだったかというと

良い意味で毎回ブッ壊れてました。

 

もっとも元々作品自体が《コメディ7:ヒューマンドラマ3》テイストなので、初日を観た時『あーコレ多分、日替わりネタが盛り込まれるな……』となんとなく察していたんですけど、折り返しを経て後半に入ると出演キャストがむしろ進んでブチ壊しに来る無法地帯へと変わってました。回によってはソレやり過ぎじゃね???と感じる部分も多々ありましたが、恐らくそれを見越した上で演出家さんはあのメンバーを選んだのかもしれません。千穐楽に至ってはアクシデントが連発しても最早それすら仕込みなんでは?と思わせるほどにキャストがガンガン拾いまくって笑いを取るわ、観客以上にキャストがめちゃくちゃ爆笑していて収拾つかなくなってるわで、これはある意味自分の推しの素の状態を観に来て楽しむ、てんご舞台じゃなかなか見れない《良い意味で役者が羽目を外して芝居をしている》一面を観られる舞台だったのではないかな、と。クソなオタクは考えています。ただまあ勿論そのおふざけも度を越してしまうと一気にしらけてしまうんですけど、締めるところはきちんと締めつつまとめていたと思うので、そこは主宰の俳優さんの手綱加減が良かったんだということでしょうか。特に推し、舞台上でのアドリブに弱い3年前の推しだったらば、多分恐らく生きて帰れはしなかったでしょうから……いやマジで……

 

やーでもこれは機会があったら来年にもまた上演される(?)バージョンのものを観に行って、作・演出の違いだったり演じるキャストによってどれだけ役の芝居が異なるのかを感じたい!!来年告知があった時にはちょっとチケット確保して、場合によっては前述の知人にそれとなく聞いて、推しが出ずとも観に行けるところで1度だけでも観に行ってみようと思います。

 

それでは皆様、良い推しごとを。

久々の現場で感じた話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

つい先日のことですが、私が恐らく人生で1番色んなものを捧げまくった某作品がこのコンテンツはここで一旦締めますが、今後のことはオタクの皆に託します(超意訳)』と終わりを告げたあの日から、約2年半の歳月を経て突然息を吹き返しました。多分恐らくわかる人にはわかるだろうと思われるので作品名は伏せますが(※過去エントリーにヒントはあります)公式からのまさかの告知にTLは騒然となるわ、かつて作品に関わっていたクリエイター勢はこぞってアップをし始めるわ、更には推しまで久方振りに公式ツイをRTするわで、クソなオタクは落ち着きません。

いやもうだって、落ち着きませんよこればっかりは!!公式からはきっぱりはっきり『終わり』と言われていた作品が!!それでもずっと『もしかしたら』があるんじゃないか?と待ち続けていた作品が!!!あらたな形で再始動をしてくれるんですよ!!!!????「何が起こるかわからないのが◯◯◯◯◯◯」とかつて舞台で主役を演じた某さんも言ってたその通り、ホントに色々驚かされる!!!公式マッッッッジで!!!有難う!!!!!ここ3年は推しを推すのですっかり2次元離れてたけど、今年は2次元オタクになるわ!!!!!!

 

──と、のっけからいきなり『!』多用でクソなオタクが荒ぶってますが、今回のブログは前述しているジャンルについての話になるかと思いきや、クソなオタクが2ヶ月振りに推しの出ている舞台を観たよ!というのをつらつら綴ってるだけなので、大したことは書いてません。ちなみに当初は冒頭で語った最推しジャンルのことについてを語るつもりでいたんですけど、またの機会にすることにします(自己完結)

 

そういう訳でここから以降は先日終わった現場のことをクソなオタクが振り返るだけの内容になります。毎度のことではありますが作品名も推しの名前も一切明かさず綴っていく上、前述している最推しジャンルの回顧が突然始まったりする可能性もございますので、流し見程度にブログを読んでいただけましたら、クソなオタクは有難いです。

 

 

 

で、久々に観に行ったんですよ。舞台の上に立ち上がる推しを。2ヶ月振りに。

 

とりま結論を先に述べると、推しが出ている贔屓目も多少はあるものの、多ステをかました価値はめちゃくちゃありました。会場がかなり特殊な構造(?)になってることで発券直後はモチベが一気に下がりましたが、実際座席に腰掛けてみたらそこまで舞台が観にくいということも無く、ステージの造りをフルに活かした演出と起承転結がしっかりしている脚本のお陰で2時間経つのがあっという間に感じましたし、私はたまたま持ってたチケが全部バラけた席だったので観に行く度に色んな気付きを得ることも出来、そういう意味でも多ステのしがいはあったかと。むしろ何度も観に行かないのはもったいねえ〜〜〜〜〜!!!!!とも思いましたが、舞台が終わった今となってはここで言っても全然意味がありませんね。反省。

 

ちなみに私は上記の舞台の原作ゲームについては全くミリしらで、推しの演じるキャラクターのみ、最低限の履修を済ませただけでした。あとは一応、その原作にあたるゲームが10年前にリリースされていたものであること、一部地域でアニメが放送されていたこと、そしてそれきり供給がぱたりと途絶えてしまっているらしいことを、ちょろっと調べて覚えた程度。それから他にはネットの海を彷徨った時にちらっと見かけた、舞台化についての様々な呟き。これはホントに賛否両論様々あって──10年目となる節目の年に舞台化される報せを受けて喜ぶ声もある一方で、並々ならぬ思い入れのある作品なだけに複雑な気持ちを吐露する声もやっぱりあって、その作品に出演をするキャストを推してるオタク的にはこの目で初日を観に行くまでの数日間、色々考えさせられました。

 

これは恐らく2次元オタクの超《あるある》だと思うんですけど、かつてめちゃくちゃハマっていたとか、むしろ今なお沼だとか、自分にとっての思い出深いアニメやゲームや漫画は特に【舞台化】と聞いても無条件にはなかなか喜べなくないですか!!??実際私も冒頭で触れてる最推しジャンルが舞台化された5年前、原作ゲームやアニメの《まんま》に体現するのはほぼ無理なのに何でわざわざ舞台化するの?と正直疑問に思っていたのと、観に行ってみて「やっぱり違う」と幻滅するのも嫌だったので初演はスルーしちゃってました。これについては当時の自分に説教したいと思います。なんであの時観に行かなかった……

……でも、ずっとどこかで「いつかまた」を待ち望んでたオタク的には、有り難い気持ちがあるんですよね。クソなオタクも冒頭の部分で既にめちゃくちゃ荒ぶってますが、どんな形であったとしても推してたジャンルが再び動いてくれるというのは、ホントのホントに有り難いんです。例えばそれが2次元だろうが3次元だろうが、キャラが再び動いているのを『見られる』というのが、とにかくただただ嬉しいんですよね。そりゃまあ勿論その反面、半端な出来にはしないで欲しいと不安に思う気持ちも大いにあるんですけど、しかしそれよりオタクの切なる想いを汲んでもらえたことを、とにかく感謝したいという。実際私も推しごと始めが《そこから》だったクソオタクなので、そういうところにわかりみを深く感じます。そしてわかりみを感じると同時、そういう重みのある作品に《自分の推しが出る》度に、クソなオタクは期待と不安で毎回胃液が逆流します。自分が推してるジャンルの舞台(※最推しジャンルと2推しジャンルのそれぞれでメインキャラとして出演済)に出た時は、そこまで情緒が不安定にはならずに観劇出来たんですけども。

 

やーーーでもめっちゃ羨ましかった!!現場にせっせと通ってる間、会場付近やロビーの辺りでちらほら聞こえた原作ファンと思わしき方の『◯◯くんが実在してた……』という声や、千秋楽のカテコで舞台の続編があると聞かされた時、嬉し涙で漏れる嗚咽を聞いた時。10年の間『もしかしたら』をずっと待ってた方々は再びこの目で推しキャラ達が見られることを待ってた甲斐があっただろうな、と。10年前の続きにあたるこの『物語』をめちゃくちゃ大事に作ってもらえて、そりゃもう嬉しかっただろうなと。私もそろそろ観客席から舞台の上に立ち上がってる推しを観て「推しの◯◯◯◯が目の前に!!!いる!!!」と周りに迷惑をかけない程度に漫画チックな滂沱をキメたい。てんご舞台に推しが出る度いっつも密かに思ってますが、マジでそろそろ◯◯◯◯◯◯、もう1度だけでも舞台化してはくれないだろうか……

 

それでは皆様、良い推し活を。

今から色々胃が痛い話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

気付けば暦も7月を迎え、遂に今年もあと半分となりました。クソなオタクは今月ひとつ現場があるのでなんとか元気に生きていますが、推しがなかなか稽古についてを語らない(※7月3日現在)のでモチベは現在落ち着いてます。どうにも現場の間隔が開くと「このままオタ卒するのもアリか」と思ってしまうクソオタク。気持ちはさながら『最後の一葉』の主人公。手持ちのチケがもぎ尽くされたその時は、オタクの残機もゼロになります。ただ、今夏以降の現場が決まれば残機は当然復活するので、なんらかの告知がありますことを願っています。

 

……と、記事冒頭にあたる部分をつらつら下書きしていたこの時。まさかそれから数時間後に来年年明け1発目になる現場の告知が入ってくるとはさすがに私も全く想像していませんでした。(※これで確実に推しバレするかと思われますが、今まで通り推しが誰かを明かす予定はありませんので、どうか何卒『知らぬ存ぜぬ』で引き続き宜しくお願いします)

いやもうね、残機ゼロとか呑気に言ってる場合なんかじゃなかったです。もしもチケット取れなかったら、残機どころかライフがゼロです。つか、8月以降の現場の告知がまだ来てないのにいきなり秋冬すっ飛ばされて来年の話が始まるなんて、クソなオタクもこれはさすがに予想が出来ない!!!先日ちょろっと同担さんとのグループラインで「多分恐らく7月あたりに何かの告知が来るだろうとは思うんですけど(^^)」とかいう話は確かにしたよ!!ええしましたよ!!!だけども正直『ヤッター!予想が大当たりィ〜〜!!』とかはしゃぐ余裕は!全く!!!無い!!!!!仕事も!!!全く!!!手につかない!!!!!!

 

……それでは皆様、良い推しごとを……

推しを推し出して1000日が経過した話

前エントリーでも最後にちらっと書きましたけれど、クソなオタクは2019年の6/1をもちまして、推しごと歴が1000日目となりました。そういう訳で今回のブログはクソなオタクの推しごと回顧のような話で埋め尽くされます。多分全然面白くもなきゃタメになるよな話も全く出て来ませんので、そこのところはご了承下さい。

 

 

唐突に話を切り出しますが、私が推しを推し始めてから1000日を迎える前に、推しはとうとう26歳になりました。表現的に【とうとう】とするのはややおかしいかもしれませんけど、私が推しを知った当時の推しはといえばパッと見正直『ボク新人です!右も左もわかりません!』というのがめちゃくちゃ丸分かりすぎる新人で、舞台上でも芸歴の浅さがダダ漏れになってる印象でした。なのでぶっちゃけクソなオタクは推しに対して推しぴすきぴ〜♡という感情は全く沸かず(※現在進行形)どちらかというとアイドル育成ゲームにおける《プロデューサー》的目線でもって、推しごと業に励んできました。そして気付けば1000日の歳月が流れ、舞台の上に立ち上がる推しを観た回数は3桁を超え、推し出した当時は観ているこちらもつられて緊張してしまう程に強張った顔をしていた推しをここ最近は見ることも無くなり、3年前に初めて撮った推しとのツーショを見返しながら「うわ〜!推しも私も顔堅え〜!!」と、回顧に浸っておりました。もっとも未だに新人感が満載だったら1000日を待たずにオタ卒していたでしょうから、ここに来るまでそりゃもう色々ありましたけれど推しを推してて良かったし、現場にせっせと通う間に時には地獄を垣間見たりもしたけれど推させてもらえて良かったな、と、クソなオタクは思っています。

 

でもまあ正直、1000日が経ったところで全然【まだまだ】なんですよね。

 

……というのも先日、TLで『6年の間推してきた推しの誕生日を祝えてとても嬉しい』というツイを見かけて、その推しさんが何度か推しと共演をしている方だったので「おっ」と思ってツイ主のホームに飛んだんですよ。そしたらもうね、デビューしてから8年の間、役者の道をずっと歩んでくれたことへの感謝の言葉と、コツコツ真面目に第一線で活躍をしてくれ続けていた賛辞の言葉が数ツイートに渡ってぎっしり綴られていて、それを見てたら『私の推し暦、オタク的にはやっと漸くスタートラインに立ったくらいの暦なんじゃね???』と、卑屈ではなくそう思えまして。

そりゃまあ勿論、経過日数的には当然【1000日】ってそこそこの長さと思うんですよ。推しの芸歴(※初舞台を踏んだ《役者デビュー》の日で数えると4年ちょい)を日数に直すとざっくりだいたい1500日と出ますから、そのうちだいたい2/3に及ぶ期間で精神的にも物理的にもオタクをしていた訳ですし。ただでも推しはここ1年で徐々に周知が広まってきてはいるけれど、雑誌の表紙を飾ったりとかテレビのゲストに呼ばれたりとか、そういうところに取り上げられるレベルにはまだ至っていない。そう考えると1000日の推しごと歴などまだまだ序盤に過ぎなくて、ここから先の推しを推してく推し歴を積んでそれから漸く、1000日間推しを推してた歳月が意味あるものになるんじゃないか?と。──クソなオタクは考えるのです。

 

推しの仕事は有り難いことに途切れることなく入ってくるし、多分恐らくこの夏以降も何らかの仕事が入ってくると思われますし、チケホルの中には2現場分のチケットが既に詰まってますし、そのうちひとつの現場においては大神宮のご利益のお陰でほぼ全公演が最前ですし(※ちなみに今もチケット運を祈願するべく、2ヶ月に1度は大神宮を参拝してます)まだまだ暫くペースダウンは出来なさそうな気がします。実は密かに5月の現場で推しのオタクが増えたのを見て「オタクも大分増えたことだし、3年目からは適度に休憩挟みつつ、ゆる〜く推しごとしていくとすっか!」と考えてみたりしてたんですが、先日推しが《役者としての人生》についてを超前向きに語りまくっていたもんだから今日から私、ゆるおたになります(^^)なんて言ってる場合じゃなかったです。もちろん舞台を多ステするのもそれに伴い西へ東へ飛び回るのも推しの顔面が印刷された印画紙をやたらと買いまくるのも現場にフラスタ手配するのも全て基本は自己満足の【推しごと】ですが、例えば私がここから更にプラスで1000日──推し歴累計2000日目を迎えた時に、今よりちょっと大人の顔になってる推しが『いよいよ明日、初日です(*^_^*)』などとツイートするのを引用RTして「推しを推してて今までで1番チケ取れなかった(;ω;)当券チャレンジに賭けるしかない(;ω;)」とツイートしているような未来のちょっとした足しになれたらいいな、と。ジェネレータで計算したら推し歴累計2000日目は2022年の2月25日になるらしいのでちょっとめんたまひん剥きましたが、その日が来た時おんなじような内容の記事をクソなオタクがエントリーしてたら、どうか盛大に笑ってください。

 

それでは皆様、良き推しごとを。

ナマで観るのが1番な話

気付けば現場が終わってました。どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやもうホントに全20公演、誰ひとりとして欠けることなく無事に終わって良かったですし、行ける限りは観に行っていたどの公演も最高過ぎてあっという間に感じましたし、原作ほぼほぼミリしらに等しいクソなオタクもそれが全く気にならないほど舞台の世界に引き込まれましたし、これはマッッッッジで推しを目当てに観に行った以上の『観られて良かった』作品だったと感じています。残念ながら大楽だけはLVも含めて社畜の都合で諦めましたが(翌日始発で帰ったとしても就業時間に間に合わないので大楽が始まる時間の便で羽田に飛んで帰りました……)前楽のみでもちゃんと現地で観ていなかったら、のちのち絶対後悔したと思います。たとえあとから配信をされて、数ヶ月後に円盤が出るとわかっていても、やっぱり舞台は!!ナマで観るのが!!1番です!!

 

──と思うのも、つい先日に推しが出ていた舞台(今年の初めに上演された所属劇団の本公演)の円盤が手元に届いたクソオタク。観劇当時のことをあれこれ思い出しつつ早速再生してみたんですけどカメラワークがあんまり過ぎてかなりショックを受けました。語彙力の乏しいクソオタクなのでうまく言えるかわかりませんが、舞台の上で展開されてる話の《流れ》に重きを置かない編集は、見ていて非常にガッカリするなと痛感しました次第です。

勿論大きなハコでは無いのでカメラで追えるアングルにだって限界があるのはわかります。が、何度もおんなじ舞台を観に行き《話の流れ》をバッチリ覚えたクソオタク。見ていてついつい心の中で『ここのシーンの◯◯の表情、しっかり映して欲しかったな……』とか『ここは正直、舞台の上のキャストの動きを全景で収めて欲しかったな……』とか思ってしまい、そういう意味でもやっぱり舞台はナマで観るのが1番だなとなりました。円盤で見るのもそれならではの気づきがあって良いんですけど、自分の《目》というカメラを通して観られるものには、どうやったって勝てないですよ!!全景も抜きも自分好みに調節出来るし、見所が既に分かっていれば推し定点のカメラワークも可能だし、運が良ければカメラ目線が貰えてしまう時だってあるし(※思い込みもかなりあります)そうなるとやっぱり1回だけでは観足りなくなるし、3回観るなら5回観るのも同じとなって多ステをせずにはいられなくなるクソオタクへとなっていくのも当然至極の流れな訳で。おもくそ自分を正当化していますけど、オタクは皆そんなもんだと思います。

 

そして気付けば5月も終わり、間も無く6月が始まりますが──そういや明日(6/1)で私が推しを推し出してから1000日が経ちますことを、なんとなくここに記しておきます。

それでは皆様、暑さに負けず良い推しごとを!

1年経って納得した話

気付けば令和もそれから現場も、とっくのとうに始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

きっと恐らくとっくのとうにお察しされてはいるんじゃないかと思われますが、クソなオタクは只今絶賛推しごと中です。グループ内でもそろそろ舞台の感想などがエントリーされる頃合いかな?と思いますが、もしかしたらば折り返しに入る今週あたりが初観劇!だという方が多い……?のでしょうか。個人的には一方的に存じ上げてるブロガー様が同じ舞台の同日の回を観劇されてたようなので、それを密かに楽しみにしてます。めっちゃ楽しみに待ってます。

 

ちなみに私は一部地方の回だけなんとか全部観劇出来まして、初日の回では割と平静に舞台を観られていたんですけども、楽日はさすがに涙腺崩壊しまくってました。まずもう出だしで首からかけてたタオルが活躍する始末。お陰で目薬ささなくたって、めんたまが乾くことも無い。そして舞台が終わった瞬間、目の前が霞むレベルで滂沱。その後のカテコで推しが喋れば、またもやタオルが大活躍。さすがにめちゃくちゃ号泣とまではいきませんでしたが(※周りの方の迷惑になるのでそこはきちんとコントロールしてます)舞台の上に立ち上がってる推しを観て、ここまでダダ泣きしまくったのは久々でした。

 

もうね、その役として舞台の上で生き抜いている推しの姿が最高過ぎた。◯◯を演じられるのは自分しか無い、とオーデに臨んで見事その役を勝ち獲った推しのその役に賭ける熱量が、めっちゃビシビシ伝わってきてた。それは◯◯という《キャラ》を演じる精度云々の話じゃなくて、ちょうど今から1年半前。前作舞台の上演情報と出演キャストの発表告知がなされた時に某誌の誌面で『自分が高校の時に辿り着くことが出来なかった、あの場所へ行けることが嬉しい(※超意訳)』と推しは語っていたんだけども、◯◯を演じる部分以外でそれがめちゃくちゃ垣間見えてた。これはあくまで役者オタクの所感というかどちゃくそポエミーな感想になるけど、終盤の推しは◯◯のプレイを《演じている》というよりも、ケガで欠場となったが故に叶わなかった高校当時(1年前のバイベの時に、そういうことを言ってたような……)の追体験を《投影している》ようにも見えた。例えば自分のチームのメンバーに対して発破をかける一瞬の演技。クソなオタクは前作を観てから慌てて原作履修を始めたクチのクソなので、推しが演じる◯◯については正直ドにわか以下のにわかだけども、◯◯だったらメンバーに対してああいう鼓舞はしないんじゃないか?と思ってる。だけども逆に、私はそれが舞台の上で観られたことが有り難かった。これを言ったら原作ファンからタコ殴りされそな気がするけれど、私は推しが原作通りの◯◯として生き抜く姿を観に行くよりも推しじゃなければ観られないだろう◯◯の姿を観に行きたいと思うオタクで、クラスタ的には解釈違いと思われるような一面があっても推しがそのキャラを舞台の上で生かしてくれていることに賞賛の拍手を送りたい。語彙力の乏しいクソオタクなのであんまりうまくは言えないけれど、今作を観て推しが◯◯を演じることに並々ならぬ執着を見せていたことを、やっと漸く納得出来た。そういう意味では今作舞台を観に行く価値は充分あったし、まだまだこのあと数公演は観に行けることを心の底から良かったと思うし、舞台の内容関係無しに舞台の上に立ち上がってる推しを観ていて泣くことなんてあの作品より他恐らくきっと無いんだろうな、と思っていたのが覆されてびっくりしたし、この作品に推しが出られていることに、めちゃくちゃ感謝をしまくっている。勢いに任せて打ち込んでいるので文脈が相当滅茶苦茶だけど、そこは大目に見ていただけたらクソなオタクは有り難いです。

 

しかし早くも次の現場の先行エントリがスタートするので、今月は色々気が休まらない。ひとまず無事にチケットが私にご用意されてくれますように!!!!!