人生、難あり

若俳推し活備忘録

1年経って納得した話

気付けば令和もそれから現場も、とっくのとうに始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

きっと恐らくとっくのとうにお察しされてはいるんじゃないかと思われますが、クソなオタクは只今絶賛推しごと中です。グループ内でもそろそろ舞台の感想などがエントリーされる頃合いかな?と思いますが、もしかしたらば折り返しに入る今週あたりが初観劇!だという方が多い……?のでしょうか。個人的には一方的に存じ上げてるブロガー様が同じ舞台の同日の回を観劇されてたようなので、それを密かに楽しみにしてます。めっちゃ楽しみに待ってます。

 

ちなみに私は一部地方の回だけなんとか全部観劇出来まして、初日の回では割と平静に舞台を観られていたんですけども、楽日はさすがに涙腺崩壊しまくってました。まずもう出だしで首からかけてたタオルが活躍する始末。お陰で目薬ささなくたって、めんたまが乾くことも無い。そして舞台が終わった瞬間、目の前が霞むレベルで滂沱。その後のカテコで推しが喋れば、またもやタオルが大活躍。さすがにめちゃくちゃ号泣とまではいきませんでしたが(※周りの方の迷惑になるのでそこはきちんとコントロールしてます)舞台の上に立ち上がってる推しを観て、ここまでダダ泣きしまくったのは久々でした。

 

もうね、その役として舞台の上で生き抜いている推しの姿が最高過ぎた。◯◯を演じられるのは自分しか無い、とオーデに臨んで見事その役を勝ち獲った推しのその役に賭ける熱量が、めっちゃビシビシ伝わってきてた。それは◯◯という《キャラ》を演じる精度云々の話じゃなくて、ちょうど今から1年半前。前作舞台の上演情報と出演キャストの発表告知がなされた時に某誌の誌面で『自分が高校の時に辿り着くことが出来なかった、あの場所へ行けることが嬉しい(※超意訳)』と推しは語っていたんだけども、◯◯を演じる部分以外でそれがめちゃくちゃ垣間見えてた。これはあくまで役者オタクの所感というかどちゃくそポエミーな感想になるけど、終盤の推しは◯◯のプレイを《演じている》というよりも、ケガで欠場となったが故に叶わなかった高校当時(1年前のバイベの時に、そういうことを言ってたような……)の追体験を《投影している》ようにも見えた。例えば自分のチームのメンバーに対して発破をかける一瞬の演技。クソなオタクは前作を観てから慌てて原作履修を始めたクチのクソなので、推しが演じる◯◯については正直ドにわか以下のにわかだけども、◯◯だったらメンバーに対してああいう鼓舞はしないんじゃないか?と思ってる。だけども逆に、私はそれが舞台の上で観られたことが有り難かった。これを言ったら原作ファンからタコ殴りされそな気がするけれど、私は推しが原作通りの◯◯として生き抜く姿を観に行くよりも推しじゃなければ観られないだろう◯◯の姿を観に行きたいと思うオタクで、クラスタ的には解釈違いと思われるような一面があっても推しがそのキャラを舞台の上で生かしてくれていることに賞賛の拍手を送りたい。語彙力の乏しいクソオタクなのであんまりうまくは言えないけれど、今作を観て推しが◯◯を演じることに並々ならぬ執着を見せていたことを、やっと漸く納得出来た。そういう意味では今作舞台を観に行く価値は充分あったし、まだまだこのあと数公演は観に行けることを心の底から良かったと思うし、舞台の内容関係無しに舞台の上に立ち上がってる推しを観ていて泣くことなんてあの作品より他恐らくきっと無いんだろうな、と思っていたのが覆されてびっくりしたし、この作品に推しが出られていることに、めちゃくちゃ感謝をしまくっている。勢いに任せて打ち込んでいるので文脈が相当滅茶苦茶だけど、そこは大目に見ていただけたらクソなオタクは有り難いです。

 

しかし早くも次の現場の先行エントリがスタートするので、今月は色々気が休まらない。ひとまず無事にチケットが私にご用意されてくれますように!!!!!

推しごとエレジー

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

推し役者さんが大きな舞台に出演している真っ最中でも精力的にライブや舞台やお渡し会の情報告知をばんばんツイートしまくってくるので「推しの仕事のスケジュール、今年の秋までほぼ埋まってます……」と、困惑しつつも喜んでいる他担の友人を羨んでしまう今日この頃。なお、こちらの推しは5月以降の現場は決定したものの、8月以降は未定です。とはいえそれでも去年の現場は舞台に出たので6作品、ライブが5本に個イベが2本、ゲストで呼ばれたイベントが4本、でもって無銭(?)のイベントが3本……なんだかんだで8月以降は一気に現場が増えましたから、案外今年もそんな感じになるような気がしないでもない。実際どうかはわかりませんが。

 

そんなこんなで今月も気付けばあと10日ほどで終わりを迎え、それと同時に長期の大型連休&外部の舞台の現場がいよいよ始まるのですが、クソなオタクは行ける限りの全日程のそのうち3つ、でき得る限りの手を尽くしてもチケットのご用意がされませんでした。全ての先行で全滅を食らった人からすれば行けるだけでも充分だろうが!!と突っ込まれるかもしれませんけど自分の身体が空いている日に推しの芝居を観られずに過ごすこの悔しさは!!多分恐らくグループ内のブロガー様にはわかっていただけるんじゃないかと思います!!!

しかし今回、チケ争奪がえげつなかった部分はある意味しゃーなしとして、舞台の上演日程の方が私にとってはめちゃくちゃ厳しいものだったのが、個人的には超悔しいです。以前ブログでちょろっと語っていますけど、私の仕事は日祝+月によっては毎週固定で平日に休みが貰えるという設定(?)なので、順当にいけば全通は無理でも半通くらいは可能だったりするんです。……が、今月に限り大型連休の煽りを受けて連休のある翌週《だけ》は平日休暇を取れなくなってしまった為に『この日は多分休みになるから観に行けるはず!』と思って取ったチケット(※しかもキャスト先行)全部手放す羽目になってしまい……半通どころかギリ1/3……つら……

 

3年近く推しを推してて色んなことがありましたけれど、チケット代や遠征費用を工面するより、現場に赴く時間の工面をするのが1番難しいのを痛感します。何しろ自分が就いてる仕事、役職付きの立場もあるので拘束時間がバリ長い。日祝休みで収入が良いのはオタク的にはありがたいけど、とにかく拘束時間が長い。とはいえ今更転職をして土日祝日に休みが貰えて17時頃に定時退社が可能な仕事に就こうとしても、これがなかなか難しい。わかはいオタクに例えて言えば今までずっとTOとしてやってきたのをすっぱりやめて、別界隈で推しを見つけてド新規オタクになるようなもので、現場に赴く時間が今より増えたとしても、推しごとにかける資金が今よりガクンと減るのはさすがに勘弁願いたい。クソなオタクは思考回路がクソなので《日程的に全通可能な舞台であっても金銭的に全通するのは無理ゲーだから、せめて半通だけはする》より《日程的に全通するのは無理ゲーだけど行ける限りは全部行くので、結果的には半通になる》なら、まず間違い無く後者を選ぶ。1番良いのは全通出来る時間も金も工面が出来るオタクなんだと思うんですけど、こればっかりは自分の人生を1回リセットかけない限り、正直無理な話です!!!そんなミラクル起きないことはわかっているから一層つらい!!

 

社会人、金はあるけど時間が無い。お金で時間を工面出来たら、それが1番オタクにとってはベストな方法なんですがねえ。

ALTAR BOYZを観に行った話

どうもこんにちは、クソオタクです。

前回記事で「今週末にアルターボーイズを観に行く」ことを最後にちらっと記しましたが、観に行きましたよ!!アルターボーイズ!!!

 

──思い返せば2年程前。とあるひとりのフォロワーが毎日のように『アルターはいいぞ』と繰り返すので作品名だけ覚えてしまったクソオタク。なので今回新キャストとして推しが出ているお友達からお誘いがあったその瞬間「あの『アルター』が遂に観られる!」と喜び勇んでチケットお願いした訳ですが、そんな程度のクソオタクなので予備知識としてわかっているのは作品名とTLでちらっと見かけた「懺悔」「チョコパイ」「エンジェル」というワードのみ。そのあと追加で「フアンのメンカラは黄色」だという前情報(?)を得たものの、話の筋もキャラ設定もわからない。そして結局最終的には「らちさんは今回【マシュー】役だけど、今まではずっと【アブラハム】役だったらしい」ということだけは何とかわかったクソオタク。とうとう迎えた観劇当日、上演前に服用するとめちゃくちゃ舞台がよく見える!とネットで話題を掻っ攫ってる某メーカーの例のサプリを鞄にしのばせ、新宿FACEに初めて足を踏み入れてきました。

 

という訳で今回のブログはアルターボーイズ初見のオタクがアルターボーイズを観に行った』ことをつらつら綴る》だけのブログになります。……が、前述のように【過去のアルターを全く知らない】初見のオタクが備忘録がてら感想をつらつら綴ってるだけの内容なので、そこのところはご容赦ください。

 

 

【観劇日】3/24マチネ(team spark回)

【出演キャスト】

・らちさん(マシュー)

・きたのさん(マーク)

・よねはらさん(フアン)

・かわはらさん(ルーク)

・そりはしさん(アブラハム

【座席】6列目センブロ・下手寄り(※でっぱりに近い場所だったので実質4列目)

【感想】

まず驚いたのがワンドリンク制だったこと。後にして思えば作品的にあーなるほど……となったけど、観劇しながら酒が飲めるというのはなかなか衝撃でした。

そしてFACEの天井の低さ!これもなにげに衝撃でした。推しの舞台を観に行く過程でそこそこ色んな小劇場を見てきたけれど、小劇場とライブハウスが融合したよな感じ?なお、噂に聞いてたパイプ椅子ですが、個人的にはノー座布団でもそこまで苦には感じませんでした。連日だったらさすがに腰に来るかもですが、クソなオタクはエコー劇場のふかふか椅子で腰をやられたクチなので、案外FACEのパイプ椅子の方が私の腰にはあっていたかもしれません(※個人の感想です)

 

そして舞台の感想ですが、これはぶっちゃけキリスト教や賛美歌についてを知ってると一層楽しめること間違いなし。セリフや歌詞の端々にある《元ネタ》がわかる・わからないでは笑いのツボが大きく違う。実際私は後から色々教えてもらって「ああ〜〜!!!」となったし、そう考えるとツッコミどころが満載だったな、としみじみ思い返しましたし。

が、元ネタが全くわからなくても全くもって問題無し。何故かというと登場キャラがめちゃくちゃキャラ立ちしまくってるのでそういう部分が気にならない。観に行く前は正直な話《アルター》=敷居の高い作品というイメージがちょっとあったのだけれど、いざ観てみると小難しさは全然無い。むしろ気楽に観られる分、後からじわじわリピートしたい欲が湧く……あの曲も1度聴いてみたいな、とかあそこのシーンをもっとしっかり観てみたいな、とか。後続性が強いというか、中毒性が高いんでしょうか。なのでキャストがどなたであろうと『アルターは必ず観に行っている』というガールズの方が多いのも、めちゃくちゃわかりみが強いです。やたらと顔の良い男たちが歌って踊ってわちゃわちゃするのを観られる上に、笑えて泣けてまた笑えてで、これはマッッッジで観劇歴に《観たことがある》のを自慢に思って良いレベルかと!!

 

そしてここからキャスト様別の感想などを。

・マシュー

お芝居しているらちさんを観るのはそういや1年以上振りになるクソオタク。あのクソ狭いステージ上でパフォーマンスを華麗にキメるそのお姿はさすがというか、ただただ凄い。そしてちょいちょいアブラハムみを匂わせてしまうお茶目さ(?)が可愛い。立ってるだけで華があるってらちさんみたいな役者のことを言うんだろうな〜〜と、あらためて感じた1日でした。

・マーク

いやもう全てが可愛いな!!という感想しかないきたのさんマーク。なんつーかもう、立ち振る舞いの全てが可愛い。エンジェルさんに全力で嫌がらせ(?)をする姿もめちゃくちゃ可愛すぎる。しかしソロではびっくりするほど雄みの溢れるパフォーマンスを魅せてくるので目が離せない。いやもうホントにいい役だった……

・フアン

実はなにげに舞台やライブをよく観に行っているよねはらさん。ライブパートの安定っぷりは言わずもがな、随所随所で感情の起伏や明暗の差がはっきり分かれる演技をするのがやっぱり上手い。もしかして今まで観てきた中で、めっちゃ1番踊りまくってるよねはらさんを見られたのでは???そしてこの日の懺悔コーナーでウォシュレットの被害についてをやたらと熱く訴えるのには大笑いした。

・ルーク

かわはらさんは某スポーツ舞台に出ていらさった役のイメージが強かったので、登場した時正直一瞬わからなかった……しかし相当クセが強いと思われるであろうあの役を《やかましいだけ》の演技で済ませていないところが凄い。あと体幹がしっかりしているからか、パフォーマンスがビシッと決まってカッコ良かった。

アブラハム

メンヘラライブで初めて拝見した時は『あらあら〜〜随分とまあ〜〜可愛らしい方〜〜』という印象しか無かった為に、舞台の上のそりはしさんをそりはしさんだと認識するのにめっちゃ時間がかかってしまった。なんつーかもうアブラハムにしか見えなかった(語彙力の欠除)……いやもうとにかく尊かった……そしてちょいちょいアブラハムに戻るマシューにツッコミを入れるの、あれはめちゃくちゃ可愛かった……

 

 

──というわけで、クソなオタクの観劇録はこれにて終了となります。ちなみにはじめにちらっと述べた某メーカーの例のサプリの効力ですが、確かにピントがめっちゃ合うので視界はかなりクリアーでした。が、座席がそこそこ前方席のでっぱりに近い場所だった為、色んなものがよく見えるのが座席のお陰かサプリのお陰か微妙にわかりにくかったので、例のサプリの効力については今月末からいよいよ始まる推しの舞台で試してみようと思います。

 

それでは皆様、良い推し活を。

 

《しがち》なことについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

久々となる推しごとラッシュに追われた2月も無事終わり、クソなオタクは推しの舞台を観に行った話をエントリーした後《クソなオタクが推しごとにおける心境の変化を振り返る話》をエントリーしようとふと思い立ち、通勤時間の合間を縫って下書きぽちぽち打ってたんですが、主旨をどんどん見失ってくクソさ加減に結局下書き全消ししたら、いつの間にやら3月下旬に突入しました。先日あった現場の記事も打ってないのに、1日1日あっという間に過ぎて行く……勤務時間はやたらと長く感じられるのに……

 

そんなこんなでまたもや暫くノー現場となったクソオタク。現場ラッシュを迎える前の精神的に余裕が持てる今のうち、推し活歴がそこそこ長いオタクであれば恐らく多数は《しがち》でだろう事柄についてを挙げていきます。もしかしたらばちっとも全然《しがち》じゃないかもしれないですが、ブログを読んだどなたかの心にわかりみをお届け出来たなら、クソなオタクは本望です。

 

 

《①無茶が通るとそれを自信に繋げがち》

例を挙げると連日に及ぶマチソワ観劇(※しかも上演時間が3時間以上で、10分休憩が1度きり)をこなした時や、東京↔︎大阪を新幹線で往復するのを1日おきに3回やったりした時などは『うわコレさすがにキツいかも。ちょっと現場の取捨択一をするべきだったな……』と一瞬反省するものの、いざやってみたら案外なんとかなってしまい、観劇ハイの影響もあって『あーコレ全然問題無いわ!!いけるいける!!大丈夫!!』と調子に乗ってあの時全然いけたんだから今回も当然いけるだろう、とおかしな自信をつけてしまう。なのでなかなか推しごとペースを【余裕を持って無理なく保つ】というのが出来ない。推しの仕事がどんどん増えたらさすがに少しは推しごとペースを見直すだろうと思うのですが……多分無理だな……

 

《②立て替えたチケ代を臨時収入とみなしがち

これはちょいちょい話題に挙がるオタクのあるあるネタですけれど、クソなオタクも勿論例には漏れません。むしろ大体手元に戻ったそのチケ代はそのまま次の舞台のチケ代となるので、結局のところ自分の払ったチケ代は再び《チケ代》として巡り巡っている訳です。そして大概プラマイどころかマイナスになってる場合の方が多いんですけど、いつしか全く気にはならなくなりました(精一杯の虚勢)

 

《③同担との交流をシャットアウトしがち

徹底的に拒否したい訳ではないんだけども、現場の余韻はひとりでしみじみ噛み締めていたいクチなのと、現場の前後ではしゃぎまくれる体力も無いので、基本的にはひとりで居たいしなるべく早く帰りたい。もっともクソオタ、ヤニクズな上に顔面がなかなか物騒なので、シャットアウトがどうの以前に友達自体がもともと少ない!!!ハイ終了!!

 

《④推しにエールを送りがち》

推し始めの頃は【どういう経緯で推そうと決めたか】【推すに至ったきっかけとなった某キャラの演技のどういうところが良かったか】などを暑苦しいほど語りまくったクソオタク。その後はひたすら観に行った舞台の感想を綴りまくっていたのだけれど、推しの芝居の精度がどんどん上がって行くのに反比例してクソなオタクの語彙力がどんどん下がっていくのにある時気付き、去年あたりからファンレの中身が観に行った舞台の感想以上に役者としての生き様にひたすら賛辞を送りまくるか舞台に臨む姿勢に対してひたすら激励を飛ばしまくるかになってしまい、本公演の特典会でも「この先もずっと舞台の上に立ち上がり続けていて下さい」と毎回推しに伝えて帰る、の繰り返しだった。しかし時々、送ったエールに対するアンサー(?)と見て取れるような一文だったり、出したファンレの一部を引用(?)したかのような一文などがツイートならびにブログの中にあったりするので、迷惑がられちゃいないんだろうと思いたい。出来れば。

 

《⑤半券・グッズのその後の管理が滞りがち》

これについては以前ブログで取り上げた通り(※詳しくはこちらの記事をご覧ください→【①チケットの半券を整理した話 - 人生、難あり】/【②推しのグッズを収納した話 - 人生、難あり】/【③推しのグッズを収納した話・その2 - 人生、難あり】)巷で話題のアイテムを駆使してスマートな管理を試みたんですが、半券の管理に便利と思って手帳を買ってみたものの観に行った舞台の半券を貼るのとデータをこつこつ書き込むという作業に飽きたその結果、半券は結局チケホルの中に入れっぱなしになっている。多分暫くそのまんまだと思われる。

 

《⑥推しごと運を神頼みしがち》

グループ内でも一時期流行った(?)神頼み。クソなオタクもチケ運祈願にちょこちょこ参拝してますが、それ抜きにしてもなんだか気持ちがラクになるので自分にあった神社を探してフラッと足を運んでみるの、超オススメです(※ちなみにここでサーチが出来ます→【属性の自動計算】相性の良いパワースポット診断 - 神社属性サーチ

 

《⑦某中古屋における推しの需要を調べがち》

カノバレクズバレの不祥事が起こるとその翌日には『◯◯さんのブロマ・サイン入りチェキ・写真集が大量入荷しました!』とお知らせの入る某中古屋。近くに寄るとついつい中に入ってしまい、推しの個ブロや缶バッジなどのラインナップを調べてしまうクソオタク。そして1番高値がついてる缶バ(2160円)を眺めて「手元にあるやつ全部売ったらいくらくらいになるんだろうか……」と思いを馳せるが、いや売らんけど!と自己完結させて店を出る。ちなみに以前、個ブロの買取ラインナップに推しの名前もちらっと出たけど今現在は出ていない。

 

《⑧特典モノに踊らされがち》

ここ最近はなんでもかんでも【特典】がつく上、しかもやたらとバリエーションが豊富だったりするもんだから特典欲しさについ買ってしまい、最終的には自分が観に行く回数以上のチケ発をしたり同じ円盤がDVDとBlu-rayでそれぞれ複数届いたり、ということがしばしば。ただ、円盤であれば複数買っても推しを知ってる友人知人に「良かったら見て!」とプレゼント出来るが、舞台のチケは上演場所や時間によってはお誘い自体が難しかったりすることもあるので、クソなオタクの推し活姿勢にわかりみの深い他担の友人に「特典欲しさにチケット多く買っているので、もし良かったら……」と正直に話してプレゼントしている。ちなみに私もその友人から友人の推しの舞台のチケをプレゼントしてもらったりするので、ある意味友好な互助関係が築かれている。と思う。

 

 

ひとまずこんなところでしょうか。他にも色々《しがち》なことはあるんですけど(例:キャップ+マスクのイケメンを見るとガン見をしがち)全部挙げたらきりが無いのでここいらへんで終了します。1ヶ月先までノー現場なのでブログのネタは枯渇してますが、今週末には友人の誘いでアルターボーイズを観に行きますので、もしかしたらばその感想(?)をぽちぽち打つかもしれません。

それでは皆様、良い推し活を。

大スクリーンで推しを観たいと思った話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

あっという間に去年が終わり、そして今年がスタートしてから早や2ヶ月が経ちました。私は今月、去年の秋から楽しみにしていた推しの舞台を観に行く一方、春に控えた大きな舞台のチケット確保(※有難いことに全落ちは免れました)に一喜一憂しているうちに気付けば2月が終わりかけてて唖然としました。エッ……2月終わるの早くない……???1週間後にはもう3月とか、ちょっと理解がし難いですね……

 

そういやめっちゃ今更ですが、巷で話題の刀剣乱舞の映画を先日観に行きました。たまたま休みが同日だった親友の誘いで行ったのですが、恥ずかしながら舞台は未見・演者の方もお名前のみは知っている、というステータスでの映画鑑賞でしたので

なんつーか凄い!!とにかく凄い!

刀剣男子の顔が良い!!

殺陣が凄い!!!

アクションも凄い!!!

とにかく刀剣男子の顔が良い!!

観ていて全然置いてけぼりにならない!凄い!

えっもうなんか……色々凄い……

ていうか幼女……最高じゃね……?

いやー……凄い。凄いわコレ。

観られて良かったわ……

という感想(?)が精一杯。ちなみに私は初期鯖ユーザー(なお初期刀はむっちゃん。選んだ理由はなんとなく察してください)にもかかわらず刀剣男子の設定などはミリしらにうっすら毛が生えた程度の知識しか無クソ、映画に出てきた刀の一部が織田組であるのをぼんやり覚えていたくらいです。が、ほぼほぼゲームをやってなくとも舞台を全く観ていなくとも鑑賞に支障は出なかったので、刀剣乱舞の基礎情報が備わってるなら観に行く価値はめっちゃあるかと思います。そして万一続編があるなら、池田屋エピをやって欲しい!!その時は絶対映画館に通う。間違いなく通う。

 

しかししみじみ思いましたが、映画館の大スクリーンで推しを観られるオタクはホントに幸せですよ。客電が点いて周りの人が「推し、めっちゃカッコよかった!!」とか「大画面で観る推し、最高過ぎる」とか口々に言うのが聞こえてくるのを耳にして、クソなオタクはめっちゃ羨ましかったですよ。自分の視界いっぱいに映る推しの顔面を観るというのは、観客席の最前列で推しを観るのやチェキやハイタで目の前に立つ推しを見るのとまた違う、至福だったり醍醐味があると思うので。あとはやっぱり《自分の推しが映画に出た》という特別感!!クソなオタクは自分の推しが映画やドラマや地上波に出るとめっちゃ喜ぶクソオタクなので、いつかは舞台のライビュ以外で推しの姿が大スクリーンに映し出される日が来ることを、指折り数えて待ってます。

 

……とはいえ実は2年前、それは1回叶ってるんですが(ここで突然の回顧)

 

思い起こせば2年前。推しがいきなり『映画に出ます!是非チェックしてください!』とツイートをし、それに合わせて応援という名目で課金を促す某アプリ(?)では『上映記念キャンペーン!出演者のサイン入りパンフ&サイン入りチェキをプレゼント!』という企画がババーン!と発表された、あの年の春。まだまだぶっちゃけ新人の推しが《映画に出る》のも驚いたけれど、前述している企画に名前がデカデカ載ってる(※この時プレゼント企画に名前が挙がっていたのは推しを含めて2名だけでした)状況に「もしかして推し、かなり“良い”役を貰ったのでは!?」と、思わず期待を抱いてしまったクソオタク。しかしそれから数ヶ月のち。遂に映画の詳細が出たので、ワクワクしながら告知サイトを見に行ったのですが推しの名前がどこにも無い。予告動画のクレジットにも載ってない。そういや推しも『映画に出る』とは言っていたけど【何役】かまでは言っていない。ひとまずそれでも観に行かねば!と上映場所を確認し、仲良くしている同担さんと観に行ってみたら……

・どこで出たかは難無くわかった

・が、立ち位置的にほぼ見切れてる

・しかしちょいちょい映ってはいるし、顔がはっきりわかるレベルで抜かれる時もちょいちょいあった

・なお、セリフを発している時だけはちゃんとフレームに入っていた

・が、肝心のセリフはひとことだけ

・そのあとは一切出てこない

・多分5分は映ってたと思う

・なお、エンドロールに名前は無かった(……ような気がする)

そして映画はつつがなく終わり、そのまま何故かなし崩し的にメインでは無い出演キャスト(※しかも話の筋とは全くもって関係の無い『あーそういえばあそこのシーンにいましたね!』なレベルの方々)と監督さんのトークイベント&メインキャスト(※ただし一部)のサインが入ったポスターだったり台本だったりをプレゼントされる抽選会に強制参加。そして同担さんにまんまとポスターが当たってしまい、思わず顔を見合わせてしまうクソオタク。かにさんこれ要る?と同担さんに言われたけれどアッいえ私は大丈夫です……と辞退する私。そしてそのあと「このまますぐに帰るのもなんだし、メシ食いながらダベりません?」と、ビール飲みつつラーメン食ってだらだら喋って帰りましたが、肝心の映画の感想はといえば

『……なんか途中から《ウォー◯ーを探せ!》みたいな感じで映画を観てました……』

『わかる……どこかに推しが映っていないか、必死で画面をガン見してた……』

『モブの生徒に混ざっていないか見てましたけど、推し、どこにもいませんでしたよね……』

『推しが出てたの、あのシーンだけだったよね……』

という具合。

いやもうマジでそれしか感想出ませんでした。話がめちゃくちゃお粗末(※ちなみにどこのレビューサイトを見ても★1以上は付いてない)な上、やたらと余計なシーンが多くて『えっそれ話に関係無くない???』と見ていてぶっちゃけイライラしたし、大々的に宣伝していたホラーが全然ホラーじゃなかったという。推しが出てなきゃまず間違いなく見に行かなかった……推しが出てても1回見れば充分だ……

 

そんなこんなであれから2年。気付けば推しも活躍の場が増えてきて、色んな雑誌にちらほら載ったりするようになってきましたが、プロフィール欄の【出演作】に端役で出ていたドラマの名前や恐らく推しの出演自体が知られていないケータイ小説のウェブCMの名前を時々見ることがあっても、あの時出ていた映画の名前がその一覧に挙がっているのをクソなオタクは未だに1度も見られていません。ついさっきまでそれについてをボロカス言うてたどの口が言う???と突っ込まれること請け合いですが、あの時確かに《映画に出ていた》その痕跡が無かったことにされている(※当該映画の公式垢はかろうじてまだ残っていますが、公式サイトは綺麗さっぱり消えております)のはさすがにちょっぴり悲しいという。なので再び、そのうちいつか、推しが映画に出ることになったその時は、どうか名前がエンドロールにちゃんと流れているように、円盤化にはならなくってもせめてパンフは作られるように、そして出来れば5分以上は推しの姿が見られますように──なって欲しいと思っています。

 

それでは皆様、良い推し活を。

推しごと始めをした話

気付けば2月が始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月中はノー現場なのでブログをちょこちょこ更新しようと思っています」と宣言したのにこのザマです。現場が無いとブログのネタが思い付かないクソオタク、そういう訳で今回のブログは今年最初の推しごと始めについての話(=推しの舞台を観に行った話)をお送りします。いつものように作品名や推しの名前は伏せまくりつつしかしとっくにバレてるだろうというのは承知で雑感をひたすら連ねるだけの内容ですが、ヒマ潰しにでも見ていただけたなら、クソなオタクはありがたいです。

 

そんなこんなで2月某日。1ヶ月近くのノー現場を経て推しの舞台を観劇に行ったクソオタク。役者の推しを観に行くことが1ヶ月半振り(※推しと一緒に写真を撮るのは4ヶ月振り)というのもあって、前日の夜は緊張のあまりしょっちゅうしょっちゅう目が覚める。当日の朝も緊張のあまりやたらと早く起きてしまう。そしてまんまと開場時間の相当前に現地に到着してしまい、時間潰しにサ店でも入るか……と辺りをうろうろしまくっていたら道に迷ってしまったという、なんともマヌケな私的初日を迎える始末。しかし早めに向かったお陰で劇場のテラス(?)で客演の方とキャッキャしている推しの姿を見られたことは、ラッキーだったと思っています。楽屋がああいう状態だから色んな意味で不便だろうな……特に喫煙者は……

 

ちなみに今年の《推しごと始め》となった舞台は、推しの属する小劇団の本公演で唯一シリーズ化がされている作品の《1年半振りの新作》になります。前作からは間隔がかなり開いたので正直次はもう無いのかな……と思った矢先、公演が決まった告知が出、それに加えて初の地方を含めた公演になるのと推しが座長を務めることもこの時同時に発表がされて、そういう意味でも今回の舞台が自分にとっての推しごと始めになるのがめちゃくちゃ楽しみでした。しかも今回大神宮のご利益を受けて、最前列での観劇率が98%という状態。更にはなんと巷で流行りの撮影タイムがカテコに限り設けられるという話もあり、ビビるレベルの高待遇にクソなオタクは「このあと控える外部の舞台のチケット運、今回の舞台で使い果たした気しかしねえ……」と青ざめながら、私的初日を終えてきました。

 

でもってここからクソなオタクのひとり語りが始まりますが、今回の舞台も推しがとにかく最高でした。わかはいオタクは推しに対してとにかくやたらと「推し最高……」を連呼しますが、控えめにいっても「最高」としか言いようがないから仕方がない。なお今作における推しの最高ポイントですが、自身の役の設定を実年齢より上の年齢であるかのように演技や声音や表情でしっかり見せてきた(※個人の意見です)ところがマッッッジで最高でした。何故かというと推しが今までオリジナル舞台で演じた役は年齢がいまいちはっきりしてない設定のものがほとんどで、そのため正直推しの芝居は良くも悪くも《等身大》の印象が強くついてたんです。──ですが今回、舞台の上でそれが見事に覆されて、クソなオタクは驚きました。キャラは全然濃くないし、役柄的にも立ち位置は地味だし、正直言えば華も無い。多分恐らく座組の中ではダントツ1位の平々凡々キャラなんですが、だからこそ余計に際立つんですよ。役柄相応の立ち振る舞いや言葉遣いを徹底している、そういう《芝居》をしていることが。

もうね、ホントに凄かった。今までずっと観てきた中で、オリジナル舞台に出ている推しの役者のスキルを「凄え……」と感じたことはそういや今回、初めてかもしれない。2.5次元舞台と違い、役についてるイメージだったり特徴などが舞台を観るまでまったくわからんオリジナル舞台で、ここまで役を創造してきた推しはマッッッジで凄いと思う。そして同時に推しがブログで語っていた「コメディ舞台の難しいところは、真剣に芝居に向き合う作業が少し蔑ろになってしまうところ。『面白い』と『おふざけ』が紙一重だから」という言葉、それから「外部の舞台の仕事で得てきたものを今回の舞台で還元したい」「座長という重み、責任感、役割。そういうものに今まで以上に向き合おうと思っている」という言葉。これらをしっかり自分の芝居で示してくれて、マッッッジで凄い。

 

いやもうホントに推し最高。あまりに推しが最高過ぎて最高なので、私が推しを推そうと思った3年前の某2.5次元ミュージカル舞台に出ていた推ししか知らない当該ジャンルのクラスタ勢は、いっぺん推しを観に来て欲しい!!あの頃の推しからめちゃくちゃ成長していることに驚いて欲しい!!!……と、私的初日を観終えた日からクソなオタクは毎日毎晩TLで訴えています。舞台のネタに絡めて言えば芝居を観て来た感想だったり自分の推しの素晴らしさについてを同担とひたすら語り合いたいとも思います。しかしめちゃくちゃ壊滅的にアウトプットがヘタクソ過ぎるクソオタク。私的初日を観終えたあとで連番している同担さんのご厚意により、その同担さんが舞台に誘ってくださっていたフォロワーさんと一緒にお茶などしばいたんですけど、舞台めちゃくちゃ面白かったです!推しさんめちゃくちゃ良かったです!とフォロワーさんが大絶賛をしてくださっているその目の前で、クソなオタクはペコペコ頭を下げながら「あっ……ありがとうございます……推し最高ですよね……良かったら追いチケかましてください……あともしよければ推しと一緒にチェキとか撮っていただけましたら、ありがたいです……」としか言えない体たらく。なんつーかもう、推しのプレゼンがヘタクソ過ぎる。ヘタクソが過ぎてこれを打ってる当日が既に舞台の楽日(※ただし東京公演)を迎えているという状態。──もし万が一このブログを見て「なんか色々面白そうだから、1回くらいは観に行こうかな」と思った方がうっかりいらっしゃったりしていたら、心の底から謝りたい。が、このあと翌週は大阪で、その翌週は福岡の地で舞台が上演されるので、もしもうっかりその近辺にお住まいの方で「なんか色々(以下略)」と思われましたら、なにかのついでにフラッと気軽に観に来ていただけましたらめちゃくちゃ嬉しいです。推しの名前も劇団名も一切明らかにしていませんが、クソなオタクが応援してきて3年目になる推しはマッッッジで最高過ぎて最高ですので。

 

ひとまずヒント(?)になるかどうかはわかりませんが、当該舞台のカテコ限定撮影タイムで撮った写真をここにちらっと貼っておきます。しかし意外と最前に居てもカメラ越しだと小さくなっちゃうもんですね。私のiPhone6s、どうか福岡大楽まではもってくれ!!!!!

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それでは皆様、良い推し活を。

 

推しへのプレについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月いっぱいはノー現場なのでめちゃくちゃヒマを持て余している」というようなことをボヤいてましたが、気付けば間も無く1月も半ばを越えつつあるのでちょっと真顔になりました。つい2週間前の去年の末にチケットいそいそ確認しながら「早く2月が来ないかな〜〜!!」と呟いていたのが正直信じられません。今年はやけに時の流れが早すぎませんか???このままいったらあっという間に年末になったりしていませんか???(それはない)

そんなこんなで1月中は身体が空いてるクソオタク。1年振りに2次元オタクの友人と逢う約束をしたんですけど、1年近く連絡取らずにいたその友人がいつの間にやらわかはい沼にズブってた上、なかなか強火なオタクになっててびっくりしました。思えば去年はとある舞台に推しが出たのをきっかけにして5年振りくらいに再会を果たした2次元オタクのフォロワーさんも今では立派な同推しのオタクになりましたので、わかはい沼とはげに恐ろしいものですね(真顔)

……で、前述しました1年振りに逢う友人。わかはいオタク同士というので前より増して話が弾み、特に用事が無かったとしても割とちょこちょこLINEのやり取りしてたんですが、その友人からつい先日に『推しが先日プレした服を着てくれた!』と、可愛い報告がありまして。聞けばどうやら役者仲間のインスタライブでプレ着を確認したとのこと。いやもう聞いてる私も思わず笑顔になってしまいましたわ!!!推しが自分のプレを着るって、めっちゃ嬉しいことですやん!!??きっとあちこち足を運んでどれにしようかめっちゃ悩んで、手にしたものを何度も何度も見比べながら「こっちの方が似合うかな?」とか「あっちの方が似合うかな?」とか一生懸命考えまくって選んだんだと思いますし、プレボに投げるその直前まで「推しさん喜んでくれるかな……」とか「着てもらえなかったら残念だな……」と、不安になったと思います。なので彼女のそういう気持ちが《推しが自分のプレを着ていた》ことで報われたことに、クソなオタクは滂沱を押さえきれません。いやもうホントに良かったね……何だか私もハッピーになれたよ……

 

ちなみに私はどうかというと、投げてるプレがタバコもしくは某ハイブラの小物のどちらか一方なので、推しがそれらを使ってるところを写真に撮ったり「使ってますよ〜」と報告したりはまずありません。そもそも推しは自分がタバコを吸ってることを《表向きには》隠してますからこちらもそれを承知の上でプレを選んで投げている為、プレの使用で沸いたり病んだりしたこともないのでまあ平和です。あとは自分の性格的に《プレを使ってもらえるかどうか》に過度な期待を寄せてしまうと絶対100パー痛いオタクになりそうなので自制も兼ねてそうしている、というのも理由にあったりします。

でもまあいつか1回くらいは服とか靴とか鞄とか、そういったプレを投げてみたいと思います。某ハイブラの小物については《使ってもらう》というのはぶっちゃけ考えておらず、なんならそのまま誰かにあげてもいいですよ!的なものになるので、服とか靴とか鞄を買うなら他のところをリサーチしたい。ちなみに私が特定のハイブラ小物をプレにするのは理由があって、これは少々やらしい話になるかもですが、やっぱりプレボにハイブラが入ってりゃスタッフの方も多少は「おっ?」と思うでしょうし、ある意味これはフラスタと同じで、そういうプレを貰えるだけの期待値がある!と判断される材料になるとも思うので、推しにそれだけ期待をしているオタクがいるぞ!と、クソなオタクはプレを介してめちゃくちゃ主張をしたい訳です。そういう訳で推しが中身を確認してるか、実際使っているかどうかはぶっちゃけあんまり気にしていません。ただ1度だけ推しが楽屋でひと息ついてる写真を上げていた時に、鏡の前にそのショッパーを置いていた(多分恐らくサブバッグ?として使っているのか、結構使い込まれてました)のが確認出来てはいるんですけど、プレを果たして使用したのかどうかというのはさっぱり不明。どちらにしてもあの年齢の成人男子が持ち歩いてもおかしくは無いハイブラですし、サイズも大きく頑丈な造りのショッパーなのは確かですから、そういう用途に使ってくれてもクソなオタクは有り難いです。プレはさておき一緒に入れたファンレがちゃんと推しの手元に届いていれば、それで充分満足ですので!!

 

しかしそれから別の先日。他繋がりの同担さんとまったりお茶などしばいていたら、推しへのプレにまつわる話がここでちょろっと持ち上がりまして──すこし前から外部の舞台でいただくプレが増えつつあるからファンレは先に回収をしているらしいとか、それでもかなりの量になるから最近ではもう見知ったオタクのもの優先で回収していくようにしたとか、更にはプレも持ち帰るものは差出人も含めて中身を厳選してるから、すぐに使うかもしくは相当好きなものならショッパー含めて持って行くけど、残りは事務所に送っていると聞いてはいるから全部が全部を使ってる訳じゃないようだ……と、同担さんが『そういう話を聞いているから、どうにかプレを使って欲しい必死なオタクは(以下自粛)してるんだって!推しくんも大変だよね〜〜!!』と大笑いしながら話すのを聞いて、クソなオタクは色んな意味で震えあがりました。推しは貰ったプレやファンレを写真に撮ったりしないので一体どんだけ貰ってるのはわかりませんし、でもまあやっぱりそれなりの数は貰ってるでしょうし、昔そういやロフトがプレで埋もれてるとか言ってもいたので管理するのは大変だろうな〜〜とぼんやり思っていましたけども、これは正直想像以上!!もはやこれは……サバイバル……!!!

 

やっぱり服とか靴とか鞄を投げるのは、クソなオタクにゃまだまだハードル高そうです。しかしそれでもプレボにプレを投げ込んでいたいクソオタク、今年もきっと「タバコが切れて慌ててコンビニ行かなきゃならない手間が少しは減りますように」「フラスタ出せない代わりといってはなんだけど、贔屓にしているオタクがいるのが興行元に伝わりますように」と願いながら、推しの舞台を観に行くでしょう。

割ともうすぐ先ですけども。