人生、難あり

若俳推し活備忘録

推しへのプレについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月いっぱいはノー現場なのでめちゃくちゃヒマを持て余している」というようなことをボヤいてましたが、気付けば間も無く1月も半ばを越えつつあるのでちょっと真顔になりました。つい2週間前の去年の末にチケットいそいそ確認しながら「早く2月が来ないかな〜〜!!」と呟いていたのが正直信じられません。今年はやけに時の流れが早すぎませんか???このままいったらあっという間に年末になったりしていませんか???(それはない)

そんなこんなで1月中は身体が空いてるクソオタク。1年振りに2次元オタクの友人と逢う約束をしたんですけど、1年近く連絡取らずにいたその友人がいつの間にやらわかはい沼にズブってた上、なかなか強火なオタクになっててびっくりしました。思えば去年はとある舞台に推しが出たのをきっかけにして5年振りくらいに再会を果たした2次元オタクのフォロワーさんも今では立派な同推しのオタクになりましたので、わかはい沼とはげに恐ろしいものですね(真顔)

……で、前述しました1年振りに逢う友人。わかはいオタク同士というので前より増して話が弾み、特に用事が無かったとしても割とちょこちょこLINEのやり取りしてたんですが、その友人からつい先日に『推しが先日プレした服を着てくれた!』と、可愛い報告がありまして。聞けばどうやら役者仲間のインスタライブでプレ着を確認したとのこと。いやもう聞いてる私も思わず笑顔になってしまいましたわ!!!推しが自分のプレを着るって、めっちゃ嬉しいことですやん!!??きっとあちこち足を運んでどれにしようかめっちゃ悩んで、手にしたものを何度も何度も見比べながら「こっちの方が似合うかな?」とか「あっちの方が似合うかな?」とか一生懸命考えまくって選んだんだと思いますし、プレボに投げるその直前まで「推しさん喜んでくれるかな……」とか「着てもらえなかったら残念だな……」と、不安になったと思います。なので彼女のそういう気持ちが《推しが自分のプレを着ていた》ことで報われたことに、クソなオタクは滂沱を押さえきれません。いやもうホントに良かったね……何だか私もハッピーになれたよ……

 

ちなみに私はどうかというと、投げてるプレがタバコもしくは某ハイブラの小物のどちらか一方なので、推しがそれらを使ってるところを写真に撮ったり「使ってますよ〜」と報告したりはまずありません。そもそも推しは自分がタバコを吸ってることを《表向きには》隠してますからこちらもそれを承知の上でプレを選んで投げている為、プレの使用で沸いたり病んだりしたこともないのでまあ平和です。あとは自分の性格的に《プレを使ってもらえるかどうか》に過度な期待を寄せてしまうと絶対100パー痛いオタクになりそうなので自制も兼ねてそうしている、というのも理由にあったりします。

でもまあいつか1回くらいは服とか靴とか鞄とか、そういったプレを投げてみたいと思います。某ハイブラの小物については《使ってもらう》というのはぶっちゃけ考えておらず、なんならそのまま誰かにあげてもいいですよ!的なものになるので、服とか靴とか鞄を買うなら他のところをリサーチしたい。ちなみに私が特定のハイブラ小物をプレにするのは理由があって、これは少々やらしい話になるかもですが、やっぱりプレボにハイブラが入ってりゃスタッフの方も多少は「おっ?」と思うでしょうし、ある意味これはフラスタと同じで、そういうプレを貰えるだけの期待値がある!と判断される材料になるとも思うので、推しにそれだけ期待をしているオタクがいるぞ!と、クソなオタクはプレを介してめちゃくちゃ主張をしたい訳です。そういう訳で推しが中身を確認してるか、実際使っているかどうかはぶっちゃけあんまり気にしていません。ただ1度だけ推しが楽屋でひと息ついてる写真を上げていた時に、鏡の前にそのショッパーを置いていた(多分恐らくサブバッグ?として使っているのか、結構使い込まれてました)のが確認出来てはいるんですけど、プレを果たして使用したのかどうかというのはさっぱり不明。どちらにしてもあの年齢の成人男子が持ち歩いてもおかしくは無いハイブラですし、サイズも大きく頑丈な造りのショッパーなのは確かですから、そういう用途に使ってくれてもクソなオタクは有り難いです。プレはさておき一緒に入れたファンレがちゃんと推しの手元に届いていれば、それで充分満足ですので!!

 

しかしそれから別の先日。他繋がりの同担さんとまったりお茶などしばいていたら、推しへのプレにまつわる話がここでちょろっと持ち上がりまして──すこし前から外部の舞台でいただくプレが増えつつあるからファンレは先に回収をしているらしいとか、それでもかなりの量になるから最近ではもう見知ったオタクのもの優先で回収していくようにしたとか、更にはプレも持ち帰るものは差出人も含めて中身を厳選してるから、すぐに使うかもしくは相当好きなものならショッパー含めて持って行くけど、残りは事務所に送っていると聞いてはいるから全部が全部を使ってる訳じゃないようだ……と、同担さんが『そういう話を聞いているから、どうにかプレを使って欲しい必死なオタクは(以下自粛)してるんだって!推しくんも大変だよね〜〜!!』と大笑いしながら話すのを聞いて、クソなオタクは色んな意味で震えあがりました。推しは貰ったプレやファンレを写真に撮ったりしないので一体どんだけ貰ってるのはわかりませんし、でもまあやっぱりそれなりの数は貰ってるでしょうし、昔そういやロフトがプレで埋もれてるとか言ってもいたので管理するのは大変だろうな〜〜とぼんやり思っていましたけども、これは正直想像以上!!もはやこれは……サバイバル……!!!

 

やっぱり服とか靴とか鞄を投げるのは、クソなオタクにゃまだまだハードル高そうです。しかしそれでもプレボにプレを投げ込んでいたいクソオタク、今年もきっと「タバコが切れて慌ててコンビニ行かなきゃならない手間が少しは減りますように」「フラスタ出せない代わりといってはなんだけど、贔屓にしているオタクがいるのが興行元に伝わりますように」と願いながら、推しの舞台を観に行くでしょう。

割ともうすぐ先ですけども。

認知とファンサについての話

どうもこんにちは、クソオタクです(挨拶)

 

はてブを見てると結構な頻度で『認知について』や『ファンサについて』のエントリーが多々上がってますが、クソなオタクも去年の現場でファンサについてを考えさせられる場面にそういや出くわしたので、今回のブログは『認知とファンサ』についてをちょろっと語ってみたいと思います。そしてはじめにお断りだけしておきますが、このエントリーはクソなオタクが推しから貰ったファンサについてを語るものではありませんので、そこのところはご了承ください。機会があったら語ってみたいものですが、己のアホをも同時に晒すことになるので……またいつか……

 

振り返ること去年の年の瀬、クソなオタクが某劇団のライブ現場に行ってきた時の話です。大神宮のご利益によって10月のライブに引き続き、ここでもまさかの神整番を引き当てましたクソオタク。連番していた同担の知人と最前柵をがっつりキープし、オープニングのテーマソング(?)に合わせて次々登場してくるメンバーを眺め、その一方で推しが目の前1m弱(推定)の超至近距離に立っているというとんでもなさに震え上がり、いやもうマジで大神宮のご利益パねえ!!と心の中で呟きながら、キンブレめちゃくちゃ振りまくりました。

……が、まさかこのあと認知の絶大なパワーをリアルに体験することになるとは、当時の私は全くちっとも想像してはいなかったのです……。

 

ちなみに劇団メンバー内で《歌い手》としての活動も同時に行っているメンバーはライブの序盤で持ち歌を演るのが恒例なので、ライブ開始の挨拶が終わるとメンバーは一旦袖にはけ、年少メンバーで構成されたダンスボーカルグループの《A》と、大人メンバー2名でやってるツインボーカルユニットの《B》が、それぞれ個別にステージに上がってパフォーマンスを行うのですが、グループAのパフォーマンスが終わり、いよいよBのパフォーマンスが始まった時です。その時私と同担の知人の両隣にはB推しの方が居たんですけど、他担の自分が最前柵を陣取ったことを正直スマン……と思うくらいに、Bのファンサが凄かった。いやもうとにかく!!凄かった!!!(語彙力の欠如)

Bは元々ファンサが厚いと噂に聞いてはいたんですけど、クソなオタクの想像以上にBのファンサは凄かった。言わばファンサの集中砲火!なにしろBは両隣に居るB推しに向けて、指差し&目線のファンサをがんがん飛ばす!ステージの上から身を乗り出して煽るのも、間奏の時に顔くしゃくしゃにしてニコーーーーー!!と笑顔を向けるのも、誰彼にでなくB推しに向けてやっている!そして何より驚いたのは、らくBはステージの上から視認出来てるB推しの人を見つけると、どんなに遠く離れていてもきちんと目線を飛ばしてる!!実際以前のライブにおいても顔見知りだったB推しの方とたまたま一緒に後方フロアで観ていた間、Bはしっかりその方を捉え、目線を飛ばしていましたし。思わずライブが終わったあとに「私初めて《推しからファンサをされてる人》をガン見することが出来ました!!貴重な経験を有難うございました!!」と、わけのわからんお礼を伝えてしまいましたよ……

 

これが認知の絶大なパワーか!!

 

そしてライブの終了後、帰路の電車に揺られる中でクソなオタクは考えました。確かにフロアを見渡した時《いつも来ている見知った顔の自分のオタク》を見つけたら、よっぽどオタクが嫌いじゃなければ「今日は来てくれてありがとー!ここからちゃんと見えてるよー!」と、ファンサをしたくもなるだろうなと。そして恐らく両隣に居たB推しの方はBからファンサを貰えるくらいに《それ相応に通ってるオタク》としての認知をされているんじゃないかと思うので、すぐ目の前に居るクソなオタクにファンサするよりその隣に居る自分のオタクにファンサを手厚く行うというのは、ある意味誠実だったなと。実際自分がもし万が一同じ立場にいた場合、隣の他担にファンサしてたら正直ちょっと凹みますし。そう考えると舞台の上からきちんとオタクの顔を見て、尚且つ自分のオタクであるのもちゃんとわかってファンサを飛ばすわかはいの方らはホントに凄いと思いますし、そういう認知をされてるオタクもめちゃくちゃスゲー!!と思いますし、推しから認知をされたい!!と思って努力を重ねるオタクの気持ちも、なんだかわかる気がしてきました。推しを推すのはオタクの勝手で円盤積むのも多ステをするのもチェキを撮るのにループするのも握手権付きの即売会で追いチケ買うのもオタクがしたくてやってることではあるんだけども、自分がそれだけ《推してる》ことを推しが認めて知ってくれると嬉しいもんな〜〜!!そりゃそうだよな〜〜〜!!

 

そんなこんなで1月いっぱいノー現場故におもくそヒマを持て余しているクソオタク、ブログのネタが思いついたらちょこちょこ投稿していきたいと思います。まあとりあえず、通勤中の暇潰しにでもさらっと読んでいただけましたら有難いです。

それでは皆様、良い推しごとを。

推しの飛躍を願ってる話

気付けば今年が始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

はてブを見てると年明け早々推しごとスタートなされる方もちらほらいらさるようですが、クソなオタクは今年の現場が2月上旬始まりなので(※2019年1月6日現在)早くもヒマを持て余しまくる毎日です。とはいえ恐らく1月末か2月の頭になったら推しにとっては大きな仕事のキャスト先行&FC先行がくるはずなので、これに備えて1月3日の朝早くから大神宮を詣でに行ってまいりました。なお今回は大神宮の参拝前に飯富稲荷にお参りをして推しの飛躍を一心に願い、大神宮では推しごとの縁を必死に願ってきたんですけど、そのあとおみくじひいてみたらばひいた全部で大吉(※これは初めて)と出たので、おみくじの主文に綴られていた【わき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい】のお言葉を今年の指針とし、今年も推しを推しまくろうと思います。

 

そんなこんなで今年は更に活躍の場が増えてきそうな推しですが、TLで先日見かけた《あなたが選ぶ【2.5次元◯ビ!】アワード2018》の投票フォームで『あなたが選ぶベスト俳優』のリスト一覧を見てみたら推しの名前がリスインされていたもんですから、多分恐らく去年演じたあの役だったりその役だったりをきっかけにして、推しの名前や動向などが注目されつつあるんだろうなと感じます。今までずっとこういった系のアンケを見ても推しの名前を見かけることがなかなか無かった頃を思うと、チェックボタンに推しの名前が付帯してるの、正直めちゃくちゃ嬉しいです!!!いやもうホントに推しの名前をピックしてくれた中の人への感謝の気持ちが止まりません!!

ちなみにこういう話をすると『かにみそさんは「……あ〜あ、何だか推しくんが遠くに行っちゃったみたいで、寂しいなあ……」ってならないんですか?』と友人達から聞かれるんですが、そういう気持ちはあんまり無いです。一昨年ファンレにちらっとひとこと『1番好きだった作品の役を演じる姿が恐らく2度とは観られないことが正直寂しい』とは書きましたけれど(その後推しからそのことについてを言及されて、思わず冷や汗かきましたが)推しのオタクがこの先どんどん増えてくことはクソオタク的にも嬉しいですし、所属劇団の本公演より外部の舞台に出ている比率が多くなるのも有難い。名前を出せば「あ〜知ってる!◯◯に出てた人だよね!」と言われるくらいに売れて欲しいし、某中古屋の買取強化一覧表で高額価格がつくようになったらもう最高。ちなみにちょいちょい某中古屋を覗きに行きはするんですけど、3年前の某舞台でのランブロばっかり並んでいるのが切ないです。単に私が知らないだけで既に買われてしまっているのか……それともブロマを手放さずにいるオタクが多いだけなのか……確かに作画は最高だもんな……

 

──と、まあ。とにかく、そういう訳で。クソなオタクは去年以上に、推しの飛躍を願っています。色んな舞台で色んな役を生き抜いて、推しのオタクは勿論のこと、今まで全く推しには興味がビタイチ無かった人をも芝居で魅了して、舞台の上に立ち上がってる自分の姿をまた観たい!いやもっと観たい!むしろこの先ずっと観たい!と多くの人に思わせてしまう、飛躍っぷりを見せつけて欲しい。クソなオタクは例年通り、相も変わらずひたすらせっせとチケット片手に舞台に通い、クソクソ長いファンレと一緒に推しが喫ってるタバコもしくは個人的趣味で選んでるだけのプレをプレボにそっと入れ、いつものように観客席からただただじっと推しの芝居を観ている《だけ》ではありますけれど──クソなオタクはここ最近、3年前は大先輩についていくのが精一杯な新人です!感丸出しだった推しが今、堂々として真っ直ぐ前を見、ピンと背筋を伸ばしているのを観ているだけで推しを推してて良かったと思うし、舞台の上に立ち上がる限りは観客席から見届けたいとも思っているし、以前メディアのインタビューにて『説得力を持った俳優にならないと!』と語ったことを今年はきっと舞台の上で観られることを楽しみにしてもいますので「……あ〜あ、何だか推しくんが遠くに行っちゃったみたいで、寂しいなあ……」と言ってるヒマなどないくらい、わき目も振らずに推しをとにかく推しまくれるよな1年間を送れたら、と、クソなオタクは思っています。

 

それでは皆様、今年もより良い推し活を。

今年の推し活を振り返る話〜2018

気付けば今年もまもなく終わろうとしてますが、皆様無事に現場納めは出来ましたでしょうか。

ちなみに私はまだ残ってます。どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやもう今年もあっちゅー間でした。そういや去年のちょうど今頃、私が推しを推そうと思ったきっかけになった作品の終わりを見届けた直後、推しにとっての大きな仕事が突如いきなり発表されて大騒ぎしたのを覚えています。そしてあれから365日の月日が流れていった訳ですが、まさか今年はFC垢から《年末の現場で重大発表&ご報告があります》という報せを受けて大騒ぎする羽目になるとは思いませんでした。多分恐らくおふざけなものではないんだろうとは思ってますが、オタクの財布をあてにしているおかしな企画(※過去エントリー『推し活の覚悟を試された話』参照)の発表だったら、ここで再び恨みつらみの愚痴エントリーを投稿するかもしれません。年末の現場の集客アップを狙ったアレで言ってるだけならまだいいけれど(いやよくない)そろそろマジで勘弁してくれ某事務所……

 

という訳で、ひとまずしれっと記していきます。

《1月》某役者さんの新年イベ(ゲスト)/悪名高い例の舞台(東京)

思えばゲストに呼ばれたことが初めての推し。相当緊張している様子で観客席をやたらとキョロキョロしまくっていたが、クイズゲームでオタクの顔見て答え合せを伺ってきたのはめっちゃ笑った。

そしてそれから数日後、悪名高い例の舞台に立ち上がった推し。これについては過去エントリーで記しているので割愛。

 

《2月》悪名高い例の舞台(広島&大阪)

推しの勇姿を見届ける為に個人休暇の申請を通して遠征を果たす。これについても過去エントリーで記しているので割愛。当時はホントに物理的にも精神的にもかなり疲弊をしまくったけれど、あの戦いを生き抜いたことは推し活における自分の自信に繋がったので良しとする。

 

《3月》所属劇団のライブ(東京)

久々にホームで伸び伸びとしている推しが見られてホッとした。そして2018年度の本公演の告知&夏のライブの告知が入る。

 

《4月》外部の舞台(東京)

推しにとっては大きな仕事にあたった舞台。ここで一気に推しのオタクが激増し、推しの演じた役を推してるフォロワーさんとの交流が5年振りに再開。それにかこつけて推し出演作の舞台円盤を大量に送りつける。

 

《5月》某作品の円盤リリイベ(推し不在)/外部の舞台(大阪&東京凱旋)/所属劇団の本公演(東京)

リリイベと外部の舞台については過去エントリーで記しているので割愛。そして久々に観た所属劇団の本公演はサスペンス風味のヒューマンドラマが繰り広げられる会話劇で、劇団メンバーのシリアスな芝居に思わず息を飲み込んでしまう、なかなか重厚な作品だった。なお、推しの出番は約5分でした。

 

《6月》初のバーイベ(東京)/某舞台のライブフェス(東京)

過去エントリーで記しているので割愛。ライブフェスでは久々にバンギャと化した。

 

《7月》所属劇団のライブ(東京)/GRIEF7(友人からのご招待観劇)/某役者さんのバーイベ(ゲスト)

役者の推しを一切見てない現場が続いた珍しい月。遂に初めて『モチベが下がる』という実感を得る。

 

《8月》某役者さんの単独トークライブ(軽率に参加)

初めてのノー現場。あまりにもヒマで困っていたら他担の友人が誘ってくれた。やたらと顔の綺麗な男が繰り出すトークに爆笑しながらカレーを食ってた、夏の夜。

 

《9月》Live musical SH○W BY R○CK!!〜狂騒のbloddy labyrinth〜(東京&大阪)

過去エントリーで上記舞台のダイマをしたので今更伏せてもしょうがないかと。過去エントリーでもちらっと記しているように、推しの演じた役柄についた演出についてで地味に色々悩みながらも現場に通った2週間。正直言うとそういう部分で悩む自分に自分が1番驚いた。

 

《10月》所属劇団のライブ(名古屋&大阪)/個人イベ(東京)

9月末からやたらめったら発生していた台風の進路に怯えつつ、それでも何とか1泊2日の遠征を果たす。久々に推しが座長を務める本公演の告知が入ってクソなオタクは大歓喜。そして1週間後の個人イベでは大量に湧いた推しのりあこの秋波にやられて、チベスナ顔でスライドを眺めた……。

 

《11月》アイドルグループ(?)のFCイベ(東京)/某役者さんのライブイベ(ゲスト)

8月に続いて11月もノー現場かと思っていたら推しが属するアイドルグループ(?)のFCサイトがいきなり今年で運営終了するとの旨を発表し、それに伴い最初で最後のFC会員限定イベの開催が決まる。が、何故かメンバーは全員揃わず(一部のメンバーは舞台の仕事が入っていた模様)身体の空いてるメンバーのみがイベント参加・他メンバーは画質の悪いビデオレターでの参加。私は幸い推しが参加をしてくれたけれど、都合が合わずに参加の出来ない他メンバーを推してた方の胸中を思うと……。

そして前述のイベント直後、いきなり決まる某役者さんのライブイベへのゲスト出演。しかもFC垢からそれがツイートされた時には既にチケットが完売していたというオチ(※本公演のチケ発ですらいつもそう)がつき、必死になって毎日毎晩チケット譲渡を探しまくったクソオタク、運良く何とか入れて安堵。

 

《12月》外部の舞台(東京)/某大型フェス(東京)/某役者さんのクリスマスイベ(ゲスト)/所属劇団の年越しライブ(東京)

外部の舞台についてのことは前エントリーで記した通り。舞台の内容は勿論のこと、出演キャストの皆様方がほんっっっとにめちゃくちゃ最高過ぎて、今でも正直『もっと評価をされるべき……』と思ってる。トレ系グッズで推しのレートが高騰し過ぎて回収するのに疲弊した。

ちなみにこのあと大型フェスと某役者さんのクリスマスイベ、所属劇団の年越しライブもあるんだけども、ブログのネタのストックとしてまた後日。

 

《個人的な雑感》

去年に比べて舞台の現場が少なかったのが正直残念。今年に入ってオタクが一気に増えたというのも理由になるかもしれないけれど、事務所サイドがライブや個イベ、ゲスト参加のイベントなどの《気軽に推しを見られるイベ》をがんがん増やしていっているのが個イベやらせてライブ出しときゃ、舞台に出すよりオタクは足を運ぶだろ!みたいな感に思えてしまってなんだかなあ……と考えてしまう。ただしその分1舞台あたりの観劇回数が倍増したのと例の舞台でやたらと色々張り切った為(お察しください)下手すりゃ支出は今年の方が多くなってる。

ちなみに接触の現場も去年に比べて半分に減った。単に去年がやたらと多かっただけだと思うが(例:握手権付き即売会の開催・円盤の積みイベ)ハイタッチ会だのお見送りだの、舞台を観に行くついでにやるのが逆に今年は多かった。

果たして来年、推しごとペースはどうなるのだろう。相も変わらず『行ける限りは絶対に行く』とチケット握って奔走してるか。それとも突然オタクを辞めて、社畜の日々を送っているか。出来ることなら来年は推しが舞台に立ち上がってるのを毎月必ず観に行けて、時々たま〜に素の状態の推しを見れたら有難いので、ひとまず今ある舞台のチケがもぎ取られ尽くすその前に、役者の推しの仕事の報せが入ってくるのを切に願う。

 

それでは皆様、良い推し活を。

 

《満員御礼》は当然じゃない話

つい先日の話になるが、3ヶ月振りに推しの舞台を観に行った。相当前にリリースされた、とあるゲームが原作の舞台だ。

その作品への出演告知がなされた時は、正直な気持ち思わず「エッ……」と思ってしまった。「エッ……」と思った理由のひとつに『原作ゲームのジャンルが苦手』というのがあった。そしてそれからもうひとつ、超個人的な理由になるが『かつて観に行った同系統のジャンルの舞台が面白くなかった』というのもあった。そういうわけでクソなオタクは期待と不安を半々に募らせ、しかしそれでも行ける限りのチケットを取り、そのあと更に追いチケをかまし(※ただし、特典欲しさに友人招待と称した追いチケ)舞台の上に立ち上がる推しを観たいが為に、某劇場に足を運んだ。

率直な言葉で結論を述べると、多ステの価値は充分にあった。全面的に悲壮感が漂うストーリーではあったもの、要所要所で緩急が適度についていたのと各種設定の説明演出が非常にスムーズだったので、原作ゲームを知らないオタクも置いてけぼりにはならずに済んだし、泣かせの場面は素直に泣けた。多分恐らくバ◯ロワ世代のオタクだったら、めちゃくちゃ好きな内容だと思う。アクションシーンのクオリティも高く、キャストの方が公演毎にぶち込んでくる日替わりアドリブも決して悪ノリが過ぎること無く、シリアスな場面とコミカルな場面のスイッチもきちんと切り替わっていて、公演回数が少ないことを久々に『惜しい』と思った舞台だったと、私は思った。

 

が、残念なことにこの舞台──楽日を除く平日公演ならびに土曜の公演で、空席がめちゃくちゃ目立っていた。クソなオタクが入った日などは後ろの座席が2列に渡ってほとんど無人という状態で、自分の背後を振り返り見るのが正直マジで辛かった。多分恐らく私らよりもそれを見るのがキツかったのは、キャストの方々だろうと思う。舞台の上から入りのまばらな観客席を見た時に感じるガッカリ感はクソなオタクも仕事で何度か味わってるので、せめてカテコは晴れやかな顔で締められるようにと、めちゃくちゃ必死に拍手を送った。

思えば舞台の上演期間はチケットがなかなか取れないことで有名な舞台が他にもあって、しかもその上全ての舞台の千穐楽が同日という状況だった。キャストの方が自虐交じりに「作品名がSNSでトレンド入りして嬉しかったけど、その割には……ねえ……?」と言うのに対して客席からは渇いた笑いが起こっていたし、そのキャストさんが大楽のカテコで「某ソシャゲでもなく、某漫画でもなく、この舞台を選んで観に来てくださった方々に感謝します!」と述べた瞬間、殆どの人が大笑いしていた。これで楽日の2公演までもが空席だらけの状態だったら正直言って笑えなかったが、前楽大楽どちらの回でも客席はほぼ埋まっていたので、チベスナ顔にはならずに済んだ。また、大楽のカテコでびっくりするほどはしゃぎまくってた推しの姿に、心の底から安堵した。クソなオタクが観に来た中で、この日の推しが1番めちゃくちゃ楽しそうだった。近くのキャストにちょっかいをかけては大爆笑する推しは完全に《素》の推しだったが、外部の舞台でそういう推しを見るのはなかなか無いことなので、内心めちゃくちゃホッとしてしまった。

 

記事タイトルでも記しているが、余程の大きなタイトルの舞台で無い限り《満員御礼》は当然のものでは決して無いのだ。当日券が出ないというのはある意味とても喜ばしいことで、観客席がオタクでぎっしり埋まっているのも、当然だけど当然じゃない。もしかしたらば平日の回が物の見事にスッカラカンなら千穐楽もスッカラカンである方が、実は案外《当然》なのかもしれないのだから。

が、座長の方が中日のカテコで「演劇の持つ力を信じている」と仰っていたその通り、最後の最後でそれは見事に発揮が成された。単に楽日のチケットだけしか取らない勢が多かっただけかもしれないけれど、クソなオタクが見た限りでは楽日の回を当日券で入ったお客もいたようだったし、中にはそれが初見だという方もちらほらいたようだった。もしかしたらばそういう方の中にはまさに《たまたまヒマで予定も無くて、近場で観られる舞台があるなら軽率に足を運んでみよう!と思っていたら、トレンドに入ってる舞台の楽日がちょうど今日だし当日券もあるようだから、ちょっと舞台を観に来てみた》というような方がいたかもしれない。たまたま身体が空いていて、たまたま舞台を観ようと思い、たまたまチケットに余裕のあった舞台を見つけ、あるいはたまたま友人に誘われ、決して安い値段ではないチケットを手にして、座席に座った。これはある意味、奇跡だと思う。過去エントリーでもちらっとネタにはしたけれど、金と時間を大きく費やすこの趣味は、時として非常に残酷な面のある趣味だ。推しが出ている舞台といえど、そうそう何度も観に行くことは出来ないし──友人知人に舞台のチケをプレゼントして「推しの芝居を観に行って欲しい」と頼むのだって容易じゃない。しかしそれでもあの会場に通って舞台を観、そして毎日公式タグで舞台の感想をツイートしていたオタクの熱意と、そんなオタクの推してる推しの舞台に賭ける熱量が、あの日の景色を作り上げるに至ったのだと、クソなオタクは確信している。

そういう意味でも今回の舞台は、何度も観に行くその価値はあった。願わくばまた、来年あたり。キャス変無しで次章の公演が決まりますように。

 

ちなみに舞台の終演後、推しを含めた出演キャストの方の一部でハイタッチ会が開催された。クソなオタクは毎回いっつも推しに向かって「お疲れ様っしたー!」と声をかけたら光の速さで自ら剥がれていくのだが、この時だけはちょっとひとこと添えてみた。果たしていつものクソなオタクとわかった上での反応かどうかはわからんが──その瞬間に顔が真っ赤になるくらいには、嬉しく思ってくれたのであれば有難い。

照明のせいかもしらんけど。

ささやかな夢が叶った話

あれは確か、今年の春だか夏だかのこと。もしかしたらば秋だったかもしれないし、つい先月のことかもしれない──いつだったかの頃のこと。クソなオタクは推しへのファンレに『いつか叶ってくれますように』と、密かに抱いた《ささやかな夢》を、ちらっと綴っておりました。いつか推しさんがめちゃくちゃ売れて、雑誌やテレビで特集枠を組まれるようになったら嬉しい。そしてその時インタビュアーから『思い出に残る出演作は何ですか?』と聞かれた時に《◯◯◯◯◯◯》と答えてくれる推しさんの姿が見られることを、クソなオタクは楽しみにしてます。……と。

 

これを言ったら推しバレするかもしれませんけど、実は先日、それがしれっと叶ってました。多分はてブのブロガーさんもチラ見程度に見ているだろうと思われますが──クソなオタクが推し続けてきた最高の推しが、とある雑誌(?)の特集記事(?)にて色々語っていたんですけど、インタビュアーの『思い出深い作品は?』の問いに対して《◯◯◯◯◯◯》と答えた上に『忘れられない舞台です』と、答えてくれて!!いたんです!!!よ!!!

 

いやもうホントに!!めっちゃ嬉しい!!

ありがとう!!推し!!!

 

きっとこの先どんどんメディアの露出も増えて、大きな仕事もどんどん決まって、そのうち推しの名前を出せば「あーわかる、◯◯やってたあの人ね」と言われるようにもなるんだろうけど、いついつまでも推しの中では《思い出深い作品》として、◯◯◯◯◯◯が在ってくれたらありがたい。ゲームもアニメもノベライズすらも既に終わった作品だけど、なんならキャラのフィギュア化すらも第2弾以降の報せが途絶えて2年が経ってる作品だけど、だけどそれでもあの作品に関われたことや◯◯として生きた時間は宝物だと、こうして今でも伝えてくれる推しがホントに最高すぎる。欲を言うなら来年まではどこかで時々◯◯◯◯◯◯に触れてくれたらめっちゃ嬉しい。何故かというと◯◯◯◯◯◯、来年になったらゲーム発売&舞台化されて、ちょうど5年になりますので……何も無いかもしれないけれど、もしかしたらば何かがあるかもしれませんから……座長の方も『何が起こるかわからないのが◯◯◯◯◯◯』て言うてましたし……私は今でも割とガチめに、も1度推しが◯◯として舞台の上で生き抜く様を、ひと目観たいと願ってますので……

 

いやもうマッッッジで推しを推してて良かったと思った。語彙力の乏しいクソオタクなので今までの中で恐らく1番何言ってるのかビタイチわからんエントリーだけど、とにかくめちゃくちゃ嬉しかったんだなあ……というのが少しは誰かに伝わってくれたら、クソなオタクは本望です。

 

盛れてる推しについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

気付けば今年もあと僅か。クソなオタクの推しごと予定も来月始まる舞台の現場と某所のフェスの現場とそれから、年末にあるライブの現場を残すのみ。なんだかんだで1年のうちの11ヶ月は推しの仕事を観に行ってますが、行った現場のカウント自体は去年に比べて10現場ほど少なめでした。残念。

ちなみに推しは来月にある外部の舞台の稽古に励んでいるらしく、ここ最近は公式ツイをRTしたり稽古のことにもちらっと触れたりしてくれています。先日行った現場で出したファンレの中に『本番に臨む意気込みだったり稽古で感じたことだったりをツイートすると、オタクは沸いて追いチケばんばんかますだろうと思います(意訳)』と綴ったことを参考にしたのかどうかは正直わかりませんが、推しのそういう真面目さを推してるクソオタク。ヘアメばっちりのすました顔でポーズをつけてる自撮りより、若干ボサ気味の頭をしている稽古着姿でレポート写真に映ってる推しが世界で1番最&高に盛れてる推しだと思ってますし、正直いえばそういうところをSNSで大いに発信して欲しいとも思います。これは私がプラベの推しにはビタイチ興味が持てずにいるのもありますが(※現在進行形)来年控える舞台全てを最高の形で締める為にも舞台行くよりソロイベ行きたい〜!推しちゃんに会いたい〜!チェキ撮りたい〜!とか言っちゃうオタクが1公演でも多く舞台を観に来るように仕向けて欲しいし出演舞台とそれから役に対する自身の熱量をオタクに向けて放出していて欲しいかな、と。

 

私はぶっちゃけ《役者》の推しをめちゃくちゃ推してるクソオタクですし、役者の顔をしている推しを見たいが為にせっせと舞台のチケット買ってるクソオタクなので、写真フォルダに保存している推しの写真で何度も何度も見返しているのは稽古の最中クッッッソ真顔で台本持って棒立ちになってるやつですし、大量にあるブロマの中でも気に入りなやつはクッッッソ真顔で目をかっぴらいてる、稽古場オフショのブロマです。あとは時々ド緊張のあまり、口角のところに縦ジワ入ってる顔になってる写真とか。これはマッッッジで最&高の極みです!!私の中でダントツ1番盛れてる推しは宣材写真のおすまし顔より、可愛く口を尖らせているブロマイドより、エフェクト加工でキラキラさせてる自撮りより、もしかしたらば舞台の上で活き活きとしている姿より、役者モードにスイッチをする《その瞬間》を捉えた写真に写る推しだと思っています。たとえばそれが稽古場の隅にちっちゃく写るものであっても、ピンボケしていて微妙なものであったとしても、シャッターチャンスをまんまと逃しておかしなポーズになってるものであったとしても、いつでも真摯に自身の役と向き合っている推しの姿を捉えたソレは、クソなオタクが推しまくっている世界で1番最高な《役者》の生き様を写したものなので、控えめに言っても最高にしかなりませんから(断言)

だからどんどんそういう写真を!!私の為にツイートしてくれ!!プレ着の着用写真より、クソなオタクは!!それで!!沸くので!!!

 

……と、そういう主張を先日ちょろっとツイートしたら、その翌日に推しがしれっと稽古場写真をツイートしてて、クソなオタクは思わず鼻水吹きました。ひとまず写真は光の速さでフォルダに保存をしましたが、迂闊なことは言わないでおこうと肝に命じた次第です。

 

それでは皆様、良い推し活を。