人生、難あり

若俳推し活備忘録

《しがち》なことについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

久々となる推しごとラッシュに追われた2月も無事終わり、クソなオタクは推しの舞台を観に行った話をエントリーした後《クソなオタクが推しごとにおける心境の変化を振り返る話》をエントリーしようとふと思い立ち、通勤時間の合間を縫って下書きぽちぽち打ってたんですが、主旨をどんどん見失ってくクソさ加減に結局下書き全消ししたら、いつの間にやら3月下旬に突入しました。先日あった現場の記事も打ってないのに、1日1日あっという間に過ぎて行く……勤務時間はやたらと長く感じられるのに……

 

そんなこんなでまたもや暫くノー現場となったクソオタク。現場ラッシュを迎える前の精神的に余裕が持てる今のうち、推し活歴がそこそこ長いオタクであれば恐らく多数は《しがち》でだろう事柄についてを挙げていきます。もしかしたらばちっとも全然《しがち》じゃないかもしれないですが、ブログを読んだどなたかの心にわかりみをお届け出来たなら、クソなオタクは本望です。

 

 

《①無茶が通るとそれを自信に繋げがち》

例を挙げると連日に及ぶマチソワ観劇(※しかも上演時間が3時間以上で、10分休憩が1度きり)をこなした時や、東京↔︎大阪を新幹線で往復するのを1日おきに3回やったりした時などは『うわコレさすがにキツいかも。ちょっと現場の取捨択一をするべきだったな……』と一瞬反省するものの、いざやってみたら案外なんとかなってしまい、観劇ハイの影響もあって『あーコレ全然問題無いわ!!いけるいける!!大丈夫!!』と調子に乗ってあの時全然いけたんだから今回も当然いけるだろう、とおかしな自信をつけてしまう。なのでなかなか推しごとペースを【余裕を持って無理なく保つ】というのが出来ない。推しの仕事がどんどん増えたらさすがに少しは推しごとペースを見直すだろうと思うのですが……多分無理だな……

 

《②立て替えたチケ代を臨時収入とみなしがち

これはちょいちょい話題に挙がるオタクのあるあるネタですけれど、クソなオタクも勿論例には漏れません。むしろ大体手元に戻ったそのチケ代はそのまま次の舞台のチケ代となるので、結局のところ自分の払ったチケ代は再び《チケ代》として巡り巡っている訳です。そして大概プラマイどころかマイナスになってる場合の方が多いんですけど、いつしか全く気にはならなくなりました(精一杯の虚勢)

 

《③同担との交流をシャットアウトしがち

徹底的に拒否したい訳ではないんだけども、現場の余韻はひとりでしみじみ噛み締めていたいクチなのと、現場の前後ではしゃぎまくれる体力も無いので、基本的にはひとりで居たいしなるべく早く帰りたい。もっともクソオタ、ヤニクズな上に顔面がなかなか物騒なので、シャットアウトがどうの以前に友達自体がもともと少ない!!!ハイ終了!!

 

《④推しにエールを送りがち》

推し始めの頃は【どういう経緯で推そうと決めたか】【推すに至ったきっかけとなった某キャラの演技のどういうところが良かったか】などを暑苦しいほど語りまくったクソオタク。その後はひたすら観に行った舞台の感想を綴りまくっていたのだけれど、推しの芝居の精度がどんどん上がって行くのに反比例してクソなオタクの語彙力がどんどん下がっていくのにある時気付き、去年あたりからファンレの中身が観に行った舞台の感想以上に役者としての生き様にひたすら賛辞を送りまくるか舞台に臨む姿勢に対してひたすら激励を飛ばしまくるかになってしまい、本公演の特典会でも「この先もずっと舞台の上に立ち上がり続けていて下さい」と毎回推しに伝えて帰る、の繰り返しだった。しかし時々、送ったエールに対するアンサー(?)と見て取れるような一文だったり、出したファンレの一部を引用(?)したかのような一文などがツイートならびにブログの中にあったりするので、迷惑がられちゃいないんだろうと思いたい。出来れば。

 

《⑤半券・グッズのその後の管理が滞りがち》

これについては以前ブログで取り上げた通り(※詳しくはこちらの記事をご覧ください→【①チケットの半券を整理した話 - 人生、難あり】/【②推しのグッズを収納した話 - 人生、難あり】/【③推しのグッズを収納した話・その2 - 人生、難あり】)巷で話題のアイテムを駆使してスマートな管理を試みたんですが、半券の管理に便利と思って手帳を買ってみたものの観に行った舞台の半券を貼るのとデータをこつこつ書き込むという作業に飽きたその結果、半券は結局チケホルの中に入れっぱなしになっている。多分暫くそのまんまだと思われる。

 

《⑥推しごと運を神頼みしがち》

グループ内でも一時期流行った(?)神頼み。クソなオタクもチケ運祈願にちょこちょこ参拝してますが、それ抜きにしてもなんだか気持ちがラクになるので自分にあった神社を探してフラッと足を運んでみるの、超オススメです(※ちなみにここでサーチが出来ます→【属性の自動計算】相性の良いパワースポット診断 - 神社属性サーチ

 

《⑦某中古屋における推しの需要を調べがち》

カノバレクズバレの不祥事が起こるとその翌日には『◯◯さんのブロマ・サイン入りチェキ・写真集が大量入荷しました!』とお知らせの入る某中古屋。近くに寄るとついつい中に入ってしまい、推しの個ブロや缶バッジなどのラインナップを調べてしまうクソオタク。そして1番高値がついてる缶バ(2160円)を眺めて「手元にあるやつ全部売ったらいくらくらいになるんだろうか……」と思いを馳せるが、いや売らんけど!と自己完結させて店を出る。ちなみに以前、個ブロの買取ラインナップに推しの名前もちらっと出たけど今現在は出ていない。

 

《⑧特典モノに踊らされがち》

ここ最近はなんでもかんでも【特典】がつく上、しかもやたらとバリエーションが豊富だったりするもんだから特典欲しさについ買ってしまい、最終的には自分が観に行く回数以上のチケ発をしたり同じ円盤がDVDとBlu-rayでそれぞれ複数届いたり、ということがしばしば。ただ、円盤であれば複数買っても推しを知ってる友人知人に「良かったら見て!」とプレゼント出来るが、舞台のチケは上演場所や時間によってはお誘い自体が難しかったりすることもあるので、クソなオタクの推し活姿勢にわかりみの深い他担の友人に「特典欲しさにチケット多く買っているので、もし良かったら……」と正直に話してプレゼントしている。ちなみに私もその友人から友人の推しの舞台のチケをプレゼントしてもらったりするので、ある意味友好な互助関係が築かれている。と思う。

 

 

ひとまずこんなところでしょうか。他にも色々《しがち》なことはあるんですけど(例:キャップ+マスクのイケメンを見るとガン見をしがち)全部挙げたらきりが無いのでここいらへんで終了します。1ヶ月先までノー現場なのでブログのネタは枯渇してますが、今週末には友人の誘いでアルターボーイズを観に行きますので、もしかしたらばその感想(?)をぽちぽち打つかもしれません。

それでは皆様、良い推し活を。

大スクリーンで推しを観たいと思った話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

あっという間に去年が終わり、そして今年がスタートしてから早や2ヶ月が経ちました。私は今月、去年の秋から楽しみにしていた推しの舞台を観に行く一方、春に控えた大きな舞台のチケット確保(※有難いことに全落ちは免れました)に一喜一憂しているうちに気付けば2月が終わりかけてて唖然としました。エッ……2月終わるの早くない……???1週間後にはもう3月とか、ちょっと理解がし難いですね……

 

そういやめっちゃ今更ですが、巷で話題の刀剣乱舞の映画を先日観に行きました。たまたま休みが同日だった親友の誘いで行ったのですが、恥ずかしながら舞台は未見・演者の方もお名前のみは知っている、というステータスでの映画鑑賞でしたので

なんつーか凄い!!とにかく凄い!

刀剣男子の顔が良い!!

殺陣が凄い!!!

アクションも凄い!!!

とにかく刀剣男子の顔が良い!!

観ていて全然置いてけぼりにならない!凄い!

えっもうなんか……色々凄い……

ていうか幼女……最高じゃね……?

いやー……凄い。凄いわコレ。

観られて良かったわ……

という感想(?)が精一杯。ちなみに私は初期鯖ユーザー(なお初期刀はむっちゃん。選んだ理由はなんとなく察してください)にもかかわらず刀剣男子の設定などはミリしらにうっすら毛が生えた程度の知識しか無クソ、映画に出てきた刀の一部が織田組であるのをぼんやり覚えていたくらいです。が、ほぼほぼゲームをやってなくとも舞台を全く観ていなくとも鑑賞に支障は出なかったので、刀剣乱舞の基礎情報が備わってるなら観に行く価値はめっちゃあるかと思います。そして万一続編があるなら、池田屋エピをやって欲しい!!その時は絶対映画館に通う。間違いなく通う。

 

しかししみじみ思いましたが、映画館の大スクリーンで推しを観られるオタクはホントに幸せですよ。客電が点いて周りの人が「推し、めっちゃカッコよかった!!」とか「大画面で観る推し、最高過ぎる」とか口々に言うのが聞こえてくるのを耳にして、クソなオタクはめっちゃ羨ましかったですよ。自分の視界いっぱいに映る推しの顔面を観るというのは、観客席の最前列で推しを観るのやチェキやハイタで目の前に立つ推しを見るのとまた違う、至福だったり醍醐味があると思うので。あとはやっぱり《自分の推しが映画に出た》という特別感!!クソなオタクは自分の推しが映画やドラマや地上波に出るとめっちゃ喜ぶクソオタクなので、いつかは舞台のライビュ以外で推しの姿が大スクリーンに映し出される日が来ることを、指折り数えて待ってます。

 

……とはいえ実は2年前、それは1回叶ってるんですが(ここで突然の回顧)

 

思い起こせば2年前。推しがいきなり『映画に出ます!是非チェックしてください!』とツイートをし、それに合わせて応援という名目で課金を促す某アプリ(?)では『上映記念キャンペーン!出演者のサイン入りパンフ&サイン入りチェキをプレゼント!』という企画がババーン!と発表された、あの年の春。まだまだぶっちゃけ新人の推しが《映画に出る》のも驚いたけれど、前述している企画に名前がデカデカ載ってる(※この時プレゼント企画に名前が挙がっていたのは推しを含めて2名だけでした)状況に「もしかして推し、かなり“良い”役を貰ったのでは!?」と、思わず期待を抱いてしまったクソオタク。しかしそれから数ヶ月のち。遂に映画の詳細が出たので、ワクワクしながら告知サイトを見に行ったのですが推しの名前がどこにも無い。予告動画のクレジットにも載ってない。そういや推しも『映画に出る』とは言っていたけど【何役】かまでは言っていない。ひとまずそれでも観に行かねば!と上映場所を確認し、仲良くしている同担さんと観に行ってみたら……

・どこで出たかは難無くわかった

・が、立ち位置的にほぼ見切れてる

・しかしちょいちょい映ってはいるし、顔がはっきりわかるレベルで抜かれる時もちょいちょいあった

・なお、セリフを発している時だけはちゃんとフレームに入っていた

・が、肝心のセリフはひとことだけ

・そのあとは一切出てこない

・多分5分は映ってたと思う

・なお、エンドロールに名前は無かった(……ような気がする)

そして映画はつつがなく終わり、そのまま何故かなし崩し的にメインでは無い出演キャスト(※しかも話の筋とは全くもって関係の無い『あーそういえばあそこのシーンにいましたね!』なレベルの方々)と監督さんのトークイベント&メインキャスト(※ただし一部)のサインが入ったポスターだったり台本だったりをプレゼントされる抽選会に強制参加。そして同担さんにまんまとポスターが当たってしまい、思わず顔を見合わせてしまうクソオタク。かにさんこれ要る?と同担さんに言われたけれどアッいえ私は大丈夫です……と辞退する私。そしてそのあと「このまますぐに帰るのもなんだし、メシ食いながらダベりません?」と、ビール飲みつつラーメン食ってだらだら喋って帰りましたが、肝心の映画の感想はといえば

『……なんか途中から《ウォー◯ーを探せ!》みたいな感じで映画を観てました……』

『わかる……どこかに推しが映っていないか、必死で画面をガン見してた……』

『モブの生徒に混ざっていないか見てましたけど、推し、どこにもいませんでしたよね……』

『推しが出てたの、あのシーンだけだったよね……』

という具合。

いやもうマジでそれしか感想出ませんでした。話がめちゃくちゃお粗末(※ちなみにどこのレビューサイトを見ても★1以上は付いてない)な上、やたらと余計なシーンが多くて『えっそれ話に関係無くない???』と見ていてぶっちゃけイライラしたし、大々的に宣伝していたホラーが全然ホラーじゃなかったという。推しが出てなきゃまず間違いなく見に行かなかった……推しが出てても1回見れば充分だ……

 

そんなこんなであれから2年。気付けば推しも活躍の場が増えてきて、色んな雑誌にちらほら載ったりするようになってきましたが、プロフィール欄の【出演作】に端役で出ていたドラマの名前や恐らく推しの出演自体が知られていないケータイ小説のウェブCMの名前を時々見ることがあっても、あの時出ていた映画の名前がその一覧に挙がっているのをクソなオタクは未だに1度も見られていません。ついさっきまでそれについてをボロカス言うてたどの口が言う???と突っ込まれること請け合いですが、あの時確かに《映画に出ていた》その痕跡が無かったことにされている(※当該映画の公式垢はかろうじてまだ残っていますが、公式サイトは綺麗さっぱり消えております)のはさすがにちょっぴり悲しいという。なので再び、そのうちいつか、推しが映画に出ることになったその時は、どうか名前がエンドロールにちゃんと流れているように、円盤化にはならなくってもせめてパンフは作られるように、そして出来れば5分以上は推しの姿が見られますように──なって欲しいと思っています。

 

それでは皆様、良い推し活を。

推しごと始めをした話

気付けば2月が始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月中はノー現場なのでブログをちょこちょこ更新しようと思っています」と宣言したのにこのザマです。現場が無いとブログのネタが思い付かないクソオタク、そういう訳で今回のブログは今年最初の推しごと始めについての話(=推しの舞台を観に行った話)をお送りします。いつものように作品名や推しの名前は伏せまくりつつしかしとっくにバレてるだろうというのは承知で雑感をひたすら連ねるだけの内容ですが、ヒマ潰しにでも見ていただけたなら、クソなオタクはありがたいです。

 

そんなこんなで2月某日。1ヶ月近くのノー現場を経て推しの舞台を観劇に行ったクソオタク。役者の推しを観に行くことが1ヶ月半振り(※推しと一緒に写真を撮るのは4ヶ月振り)というのもあって、前日の夜は緊張のあまりしょっちゅうしょっちゅう目が覚める。当日の朝も緊張のあまりやたらと早く起きてしまう。そしてまんまと開場時間の相当前に現地に到着してしまい、時間潰しにサ店でも入るか……と辺りをうろうろしまくっていたら道に迷ってしまったという、なんともマヌケな私的初日を迎える始末。しかし早めに向かったお陰で劇場のテラス(?)で客演の方とキャッキャしている推しの姿を見られたことは、ラッキーだったと思っています。楽屋がああいう状態だから色んな意味で不便だろうな……特に喫煙者は……

 

ちなみに今年の《推しごと始め》となった舞台は、推しの属する小劇団の本公演で唯一シリーズ化がされている作品の《1年半振りの新作》になります。前作からは間隔がかなり開いたので正直次はもう無いのかな……と思った矢先、公演が決まった告知が出、それに加えて初の地方を含めた公演になるのと推しが座長を務めることもこの時同時に発表がされて、そういう意味でも今回の舞台が自分にとっての推しごと始めになるのがめちゃくちゃ楽しみでした。しかも今回大神宮のご利益を受けて、最前列での観劇率が98%という状態。更にはなんと巷で流行りの撮影タイムがカテコに限り設けられるという話もあり、ビビるレベルの高待遇にクソなオタクは「このあと控える外部の舞台のチケット運、今回の舞台で使い果たした気しかしねえ……」と青ざめながら、私的初日を終えてきました。

 

でもってここからクソなオタクのひとり語りが始まりますが、今回の舞台も推しがとにかく最高でした。わかはいオタクは推しに対してとにかくやたらと「推し最高……」を連呼しますが、控えめにいっても「最高」としか言いようがないから仕方がない。なお今作における推しの最高ポイントですが、自身の役の設定を実年齢より上の年齢であるかのように演技や声音や表情でしっかり見せてきた(※個人の意見です)ところがマッッッジで最高でした。何故かというと推しが今までオリジナル舞台で演じた役は年齢がいまいちはっきりしてない設定のものがほとんどで、そのため正直推しの芝居は良くも悪くも《等身大》の印象が強くついてたんです。──ですが今回、舞台の上でそれが見事に覆されて、クソなオタクは驚きました。キャラは全然濃くないし、役柄的にも立ち位置は地味だし、正直言えば華も無い。多分恐らく座組の中ではダントツ1位の平々凡々キャラなんですが、だからこそ余計に際立つんですよ。役柄相応の立ち振る舞いや言葉遣いを徹底している、そういう《芝居》をしていることが。

もうね、ホントに凄かった。今までずっと観てきた中で、オリジナル舞台に出ている推しの役者のスキルを「凄え……」と感じたことはそういや今回、初めてかもしれない。2.5次元舞台と違い、役についてるイメージだったり特徴などが舞台を観るまでまったくわからんオリジナル舞台で、ここまで役を創造してきた推しはマッッッジで凄いと思う。そして同時に推しがブログで語っていた「コメディ舞台の難しいところは、真剣に芝居に向き合う作業が少し蔑ろになってしまうところ。『面白い』と『おふざけ』が紙一重だから」という言葉、それから「外部の舞台の仕事で得てきたものを今回の舞台で還元したい」「座長という重み、責任感、役割。そういうものに今まで以上に向き合おうと思っている」という言葉。これらをしっかり自分の芝居で示してくれて、マッッッジで凄い。

 

いやもうホントに推し最高。あまりに推しが最高過ぎて最高なので、私が推しを推そうと思った3年前の某2.5次元ミュージカル舞台に出ていた推ししか知らない当該ジャンルのクラスタ勢は、いっぺん推しを観に来て欲しい!!あの頃の推しからめちゃくちゃ成長していることに驚いて欲しい!!!……と、私的初日を観終えた日からクソなオタクは毎日毎晩TLで訴えています。舞台のネタに絡めて言えば芝居を観て来た感想だったり自分の推しの素晴らしさについてを同担とひたすら語り合いたいとも思います。しかしめちゃくちゃ壊滅的にアウトプットがヘタクソ過ぎるクソオタク。私的初日を観終えたあとで連番している同担さんのご厚意により、その同担さんが舞台に誘ってくださっていたフォロワーさんと一緒にお茶などしばいたんですけど、舞台めちゃくちゃ面白かったです!推しさんめちゃくちゃ良かったです!とフォロワーさんが大絶賛をしてくださっているその目の前で、クソなオタクはペコペコ頭を下げながら「あっ……ありがとうございます……推し最高ですよね……良かったら追いチケかましてください……あともしよければ推しと一緒にチェキとか撮っていただけましたら、ありがたいです……」としか言えない体たらく。なんつーかもう、推しのプレゼンがヘタクソ過ぎる。ヘタクソが過ぎてこれを打ってる当日が既に舞台の楽日(※ただし東京公演)を迎えているという状態。──もし万が一このブログを見て「なんか色々面白そうだから、1回くらいは観に行こうかな」と思った方がうっかりいらっしゃったりしていたら、心の底から謝りたい。が、このあと翌週は大阪で、その翌週は福岡の地で舞台が上演されるので、もしもうっかりその近辺にお住まいの方で「なんか色々(以下略)」と思われましたら、なにかのついでにフラッと気軽に観に来ていただけましたらめちゃくちゃ嬉しいです。推しの名前も劇団名も一切明らかにしていませんが、クソなオタクが応援してきて3年目になる推しはマッッッジで最高過ぎて最高ですので。

 

ひとまずヒント(?)になるかどうかはわかりませんが、当該舞台のカテコ限定撮影タイムで撮った写真をここにちらっと貼っておきます。しかし意外と最前に居てもカメラ越しだと小さくなっちゃうもんですね。私のiPhone6s、どうか福岡大楽まではもってくれ!!!!!

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それでは皆様、良い推し活を。

 

推しへのプレについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月いっぱいはノー現場なのでめちゃくちゃヒマを持て余している」というようなことをボヤいてましたが、気付けば間も無く1月も半ばを越えつつあるのでちょっと真顔になりました。つい2週間前の去年の末にチケットいそいそ確認しながら「早く2月が来ないかな〜〜!!」と呟いていたのが正直信じられません。今年はやけに時の流れが早すぎませんか???このままいったらあっという間に年末になったりしていませんか???(それはない)

そんなこんなで1月中は身体が空いてるクソオタク。1年振りに2次元オタクの友人と逢う約束をしたんですけど、1年近く連絡取らずにいたその友人がいつの間にやらわかはい沼にズブってた上、なかなか強火なオタクになっててびっくりしました。思えば去年はとある舞台に推しが出たのをきっかけにして5年振りくらいに再会を果たした2次元オタクのフォロワーさんも今では立派な同推しのオタクになりましたので、わかはい沼とはげに恐ろしいものですね(真顔)

……で、前述しました1年振りに逢う友人。わかはいオタク同士というので前より増して話が弾み、特に用事が無かったとしても割とちょこちょこLINEのやり取りしてたんですが、その友人からつい先日に『推しが先日プレした服を着てくれた!』と、可愛い報告がありまして。聞けばどうやら役者仲間のインスタライブでプレ着を確認したとのこと。いやもう聞いてる私も思わず笑顔になってしまいましたわ!!!推しが自分のプレを着るって、めっちゃ嬉しいことですやん!!??きっとあちこち足を運んでどれにしようかめっちゃ悩んで、手にしたものを何度も何度も見比べながら「こっちの方が似合うかな?」とか「あっちの方が似合うかな?」とか一生懸命考えまくって選んだんだと思いますし、プレボに投げるその直前まで「推しさん喜んでくれるかな……」とか「着てもらえなかったら残念だな……」と、不安になったと思います。なので彼女のそういう気持ちが《推しが自分のプレを着ていた》ことで報われたことに、クソなオタクは滂沱を押さえきれません。いやもうホントに良かったね……何だか私もハッピーになれたよ……

 

ちなみに私はどうかというと、投げてるプレがタバコもしくは某ハイブラの小物のどちらか一方なので、推しがそれらを使ってるところを写真に撮ったり「使ってますよ〜」と報告したりはまずありません。そもそも推しは自分がタバコを吸ってることを《表向きには》隠してますからこちらもそれを承知の上でプレを選んで投げている為、プレの使用で沸いたり病んだりしたこともないのでまあ平和です。あとは自分の性格的に《プレを使ってもらえるかどうか》に過度な期待を寄せてしまうと絶対100パー痛いオタクになりそうなので自制も兼ねてそうしている、というのも理由にあったりします。

でもまあいつか1回くらいは服とか靴とか鞄とか、そういったプレを投げてみたいと思います。某ハイブラの小物については《使ってもらう》というのはぶっちゃけ考えておらず、なんならそのまま誰かにあげてもいいですよ!的なものになるので、服とか靴とか鞄を買うなら他のところをリサーチしたい。ちなみに私が特定のハイブラ小物をプレにするのは理由があって、これは少々やらしい話になるかもですが、やっぱりプレボにハイブラが入ってりゃスタッフの方も多少は「おっ?」と思うでしょうし、ある意味これはフラスタと同じで、そういうプレを貰えるだけの期待値がある!と判断される材料になるとも思うので、推しにそれだけ期待をしているオタクがいるぞ!と、クソなオタクはプレを介してめちゃくちゃ主張をしたい訳です。そういう訳で推しが中身を確認してるか、実際使っているかどうかはぶっちゃけあんまり気にしていません。ただ1度だけ推しが楽屋でひと息ついてる写真を上げていた時に、鏡の前にそのショッパーを置いていた(多分恐らくサブバッグ?として使っているのか、結構使い込まれてました)のが確認出来てはいるんですけど、プレを果たして使用したのかどうかというのはさっぱり不明。どちらにしてもあの年齢の成人男子が持ち歩いてもおかしくは無いハイブラですし、サイズも大きく頑丈な造りのショッパーなのは確かですから、そういう用途に使ってくれてもクソなオタクは有り難いです。プレはさておき一緒に入れたファンレがちゃんと推しの手元に届いていれば、それで充分満足ですので!!

 

しかしそれから別の先日。他繋がりの同担さんとまったりお茶などしばいていたら、推しへのプレにまつわる話がここでちょろっと持ち上がりまして──すこし前から外部の舞台でいただくプレが増えつつあるからファンレは先に回収をしているらしいとか、それでもかなりの量になるから最近ではもう見知ったオタクのもの優先で回収していくようにしたとか、更にはプレも持ち帰るものは差出人も含めて中身を厳選してるから、すぐに使うかもしくは相当好きなものならショッパー含めて持って行くけど、残りは事務所に送っていると聞いてはいるから全部が全部を使ってる訳じゃないようだ……と、同担さんが『そういう話を聞いているから、どうにかプレを使って欲しい必死なオタクは(以下自粛)してるんだって!推しくんも大変だよね〜〜!!』と大笑いしながら話すのを聞いて、クソなオタクは色んな意味で震えあがりました。推しは貰ったプレやファンレを写真に撮ったりしないので一体どんだけ貰ってるのはわかりませんし、でもまあやっぱりそれなりの数は貰ってるでしょうし、昔そういやロフトがプレで埋もれてるとか言ってもいたので管理するのは大変だろうな〜〜とぼんやり思っていましたけども、これは正直想像以上!!もはやこれは……サバイバル……!!!

 

やっぱり服とか靴とか鞄を投げるのは、クソなオタクにゃまだまだハードル高そうです。しかしそれでもプレボにプレを投げ込んでいたいクソオタク、今年もきっと「タバコが切れて慌ててコンビニ行かなきゃならない手間が少しは減りますように」「フラスタ出せない代わりといってはなんだけど、贔屓にしているオタクがいるのが興行元に伝わりますように」と願いながら、推しの舞台を観に行くでしょう。

割ともうすぐ先ですけども。

認知とファンサについての話

どうもこんにちは、クソオタクです(挨拶)

 

はてブを見てると結構な頻度で『認知について』や『ファンサについて』のエントリーが多々上がってますが、クソなオタクも去年の現場でファンサについてを考えさせられる場面にそういや出くわしたので、今回のブログは『認知とファンサ』についてをちょろっと語ってみたいと思います。そしてはじめにお断りだけしておきますが、このエントリーはクソなオタクが推しから貰ったファンサについてを語るものではありませんので、そこのところはご了承ください。機会があったら語ってみたいものですが、己のアホをも同時に晒すことになるので……またいつか……

 

振り返ること去年の年の瀬、クソなオタクが某劇団のライブ現場に行ってきた時の話です。大神宮のご利益によって10月のライブに引き続き、ここでもまさかの神整番を引き当てましたクソオタク。連番していた同担の知人と最前柵をがっつりキープし、オープニングのテーマソング(?)に合わせて次々登場してくるメンバーを眺め、その一方で推しが目の前1m弱(推定)の超至近距離に立っているというとんでもなさに震え上がり、いやもうマジで大神宮のご利益パねえ!!と心の中で呟きながら、キンブレめちゃくちゃ振りまくりました。

……が、まさかこのあと認知の絶大なパワーをリアルに体験することになるとは、当時の私は全くちっとも想像してはいなかったのです……。

 

ちなみに劇団メンバー内で《歌い手》としての活動も同時に行っているメンバーはライブの序盤で持ち歌を演るのが恒例なので、ライブ開始の挨拶が終わるとメンバーは一旦袖にはけ、年少メンバーで構成されたダンスボーカルグループの《A》と、大人メンバー2名でやってるツインボーカルユニットの《B》が、それぞれ個別にステージに上がってパフォーマンスを行うのですが、グループAのパフォーマンスが終わり、いよいよBのパフォーマンスが始まった時です。その時私と同担の知人の両隣にはB推しの方が居たんですけど、他担の自分が最前柵を陣取ったことを正直スマン……と思うくらいに、Bのファンサが凄かった。いやもうとにかく!!凄かった!!!(語彙力の欠如)

Bは元々ファンサが厚いと噂に聞いてはいたんですけど、クソなオタクの想像以上にBのファンサは凄かった。言わばファンサの集中砲火!なにしろBは両隣に居るB推しに向けて、指差し&目線のファンサをがんがん飛ばす!ステージの上から身を乗り出して煽るのも、間奏の時に顔くしゃくしゃにしてニコーーーーー!!と笑顔を向けるのも、誰彼にでなくB推しに向けてやっている!そして何より驚いたのは、らくBはステージの上から視認出来てるB推しの人を見つけると、どんなに遠く離れていてもきちんと目線を飛ばしてる!!実際以前のライブにおいても顔見知りだったB推しの方とたまたま一緒に後方フロアで観ていた間、Bはしっかりその方を捉え、目線を飛ばしていましたし。思わずライブが終わったあとに「私初めて《推しからファンサをされてる人》をガン見することが出来ました!!貴重な経験を有難うございました!!」と、わけのわからんお礼を伝えてしまいましたよ……

 

これが認知の絶大なパワーか!!

 

そしてライブの終了後、帰路の電車に揺られる中でクソなオタクは考えました。確かにフロアを見渡した時《いつも来ている見知った顔の自分のオタク》を見つけたら、よっぽどオタクが嫌いじゃなければ「今日は来てくれてありがとー!ここからちゃんと見えてるよー!」と、ファンサをしたくもなるだろうなと。そして恐らく両隣に居たB推しの方はBからファンサを貰えるくらいに《それ相応に通ってるオタク》としての認知をされているんじゃないかと思うので、すぐ目の前に居るクソなオタクにファンサするよりその隣に居る自分のオタクにファンサを手厚く行うというのは、ある意味誠実だったなと。実際自分がもし万が一同じ立場にいた場合、隣の他担にファンサしてたら正直ちょっと凹みますし。そう考えると舞台の上からきちんとオタクの顔を見て、尚且つ自分のオタクであるのもちゃんとわかってファンサを飛ばすわかはいの方らはホントに凄いと思いますし、そういう認知をされてるオタクもめちゃくちゃスゲー!!と思いますし、推しから認知をされたい!!と思って努力を重ねるオタクの気持ちも、なんだかわかる気がしてきました。推しを推すのはオタクの勝手で円盤積むのも多ステをするのもチェキを撮るのにループするのも握手権付きの即売会で追いチケ買うのもオタクがしたくてやってることではあるんだけども、自分がそれだけ《推してる》ことを推しが認めて知ってくれると嬉しいもんな〜〜!!そりゃそうだよな〜〜〜!!

 

そんなこんなで1月いっぱいノー現場故におもくそヒマを持て余しているクソオタク、ブログのネタが思いついたらちょこちょこ投稿していきたいと思います。まあとりあえず、通勤中の暇潰しにでもさらっと読んでいただけましたら有難いです。

それでは皆様、良い推しごとを。

推しの飛躍を願ってる話

気付けば今年が始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

はてブを見てると年明け早々推しごとスタートなされる方もちらほらいらさるようですが、クソなオタクは今年の現場が2月上旬始まりなので(※2019年1月6日現在)早くもヒマを持て余しまくる毎日です。とはいえ恐らく1月末か2月の頭になったら推しにとっては大きな仕事のキャスト先行&FC先行がくるはずなので、これに備えて1月3日の朝早くから大神宮を詣でに行ってまいりました。なお今回は大神宮の参拝前に飯富稲荷にお参りをして推しの飛躍を一心に願い、大神宮では推しごとの縁を必死に願ってきたんですけど、そのあとおみくじひいてみたらばひいた全部で大吉(※これは初めて)と出たので、おみくじの主文に綴られていた【わき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい】のお言葉を今年の指針とし、今年も推しを推しまくろうと思います。

 

そんなこんなで今年は更に活躍の場が増えてきそうな推しですが、TLで先日見かけた《あなたが選ぶ【2.5次元◯ビ!】アワード2018》の投票フォームで『あなたが選ぶベスト俳優』のリスト一覧を見てみたら推しの名前がリスインされていたもんですから、多分恐らく去年演じたあの役だったりその役だったりをきっかけにして、推しの名前や動向などが注目されつつあるんだろうなと感じます。今までずっとこういった系のアンケを見ても推しの名前を見かけることがなかなか無かった頃を思うと、チェックボタンに推しの名前が付帯してるの、正直めちゃくちゃ嬉しいです!!!いやもうホントに推しの名前をピックしてくれた中の人への感謝の気持ちが止まりません!!

ちなみにこういう話をすると『かにみそさんは「……あ〜あ、何だか推しくんが遠くに行っちゃったみたいで、寂しいなあ……」ってならないんですか?』と友人達から聞かれるんですが、そういう気持ちはあんまり無いです。一昨年ファンレにちらっとひとこと『1番好きだった作品の役を演じる姿が恐らく2度とは観られないことが正直寂しい』とは書きましたけれど(その後推しからそのことについてを言及されて、思わず冷や汗かきましたが)推しのオタクがこの先どんどん増えてくことはクソオタク的にも嬉しいですし、所属劇団の本公演より外部の舞台に出ている比率が多くなるのも有難い。名前を出せば「あ〜知ってる!◯◯に出てた人だよね!」と言われるくらいに売れて欲しいし、某中古屋の買取強化一覧表で高額価格がつくようになったらもう最高。ちなみにちょいちょい某中古屋を覗きに行きはするんですけど、3年前の某舞台でのランブロばっかり並んでいるのが切ないです。単に私が知らないだけで既に買われてしまっているのか……それともブロマを手放さずにいるオタクが多いだけなのか……確かに作画は最高だもんな……

 

──と、まあ。とにかく、そういう訳で。クソなオタクは去年以上に、推しの飛躍を願っています。色んな舞台で色んな役を生き抜いて、推しのオタクは勿論のこと、今まで全く推しには興味がビタイチ無かった人をも芝居で魅了して、舞台の上に立ち上がってる自分の姿をまた観たい!いやもっと観たい!むしろこの先ずっと観たい!と多くの人に思わせてしまう、飛躍っぷりを見せつけて欲しい。クソなオタクは例年通り、相も変わらずひたすらせっせとチケット片手に舞台に通い、クソクソ長いファンレと一緒に推しが喫ってるタバコもしくは個人的趣味で選んでるだけのプレをプレボにそっと入れ、いつものように観客席からただただじっと推しの芝居を観ている《だけ》ではありますけれど──クソなオタクはここ最近、3年前は大先輩についていくのが精一杯な新人です!感丸出しだった推しが今、堂々として真っ直ぐ前を見、ピンと背筋を伸ばしているのを観ているだけで推しを推してて良かったと思うし、舞台の上に立ち上がる限りは観客席から見届けたいとも思っているし、以前メディアのインタビューにて『説得力を持った俳優にならないと!』と語ったことを今年はきっと舞台の上で観られることを楽しみにしてもいますので「……あ〜あ、何だか推しくんが遠くに行っちゃったみたいで、寂しいなあ……」と言ってるヒマなどないくらい、わき目も振らずに推しをとにかく推しまくれるよな1年間を送れたら、と、クソなオタクは思っています。

 

それでは皆様、今年もより良い推し活を。

今年の推し活を振り返る話〜2018

気付けば今年もまもなく終わろうとしてますが、皆様無事に現場納めは出来ましたでしょうか。

ちなみに私はまだ残ってます。どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやもう今年もあっちゅー間でした。そういや去年のちょうど今頃、私が推しを推そうと思ったきっかけになった作品の終わりを見届けた直後、推しにとっての大きな仕事が突如いきなり発表されて大騒ぎしたのを覚えています。そしてあれから365日の月日が流れていった訳ですが、まさか今年はFC垢から《年末の現場で重大発表&ご報告があります》という報せを受けて大騒ぎする羽目になるとは思いませんでした。多分恐らくおふざけなものではないんだろうとは思ってますが、オタクの財布をあてにしているおかしな企画(※過去エントリー『推し活の覚悟を試された話』参照)の発表だったら、ここで再び恨みつらみの愚痴エントリーを投稿するかもしれません。年末の現場の集客アップを狙ったアレで言ってるだけならまだいいけれど(いやよくない)そろそろマジで勘弁してくれ某事務所……

 

という訳で、ひとまずしれっと記していきます。

《1月》某役者さんの新年イベ(ゲスト)/悪名高い例の舞台(東京)

思えばゲストに呼ばれたことが初めての推し。相当緊張している様子で観客席をやたらとキョロキョロしまくっていたが、クイズゲームでオタクの顔見て答え合せを伺ってきたのはめっちゃ笑った。

そしてそれから数日後、悪名高い例の舞台に立ち上がった推し。これについては過去エントリーで記しているので割愛。

 

《2月》悪名高い例の舞台(広島&大阪)

推しの勇姿を見届ける為に個人休暇の申請を通して遠征を果たす。これについても過去エントリーで記しているので割愛。当時はホントに物理的にも精神的にもかなり疲弊をしまくったけれど、あの戦いを生き抜いたことは推し活における自分の自信に繋がったので良しとする。

 

《3月》所属劇団のライブ(東京)

久々にホームで伸び伸びとしている推しが見られてホッとした。そして2018年度の本公演の告知&夏のライブの告知が入る。

 

《4月》外部の舞台(東京)

推しにとっては大きな仕事にあたった舞台。ここで一気に推しのオタクが激増し、推しの演じた役を推してるフォロワーさんとの交流が5年振りに再開。それにかこつけて推し出演作の舞台円盤を大量に送りつける。

 

《5月》某作品の円盤リリイベ(推し不在)/外部の舞台(大阪&東京凱旋)/所属劇団の本公演(東京)

リリイベと外部の舞台については過去エントリーで記しているので割愛。そして久々に観た所属劇団の本公演はサスペンス風味のヒューマンドラマが繰り広げられる会話劇で、劇団メンバーのシリアスな芝居に思わず息を飲み込んでしまう、なかなか重厚な作品だった。なお、推しの出番は約5分でした。

 

《6月》初のバーイベ(東京)/某舞台のライブフェス(東京)

過去エントリーで記しているので割愛。ライブフェスでは久々にバンギャと化した。

 

《7月》所属劇団のライブ(東京)/GRIEF7(友人からのご招待観劇)/某役者さんのバーイベ(ゲスト)

役者の推しを一切見てない現場が続いた珍しい月。遂に初めて『モチベが下がる』という実感を得る。

 

《8月》某役者さんの単独トークライブ(軽率に参加)

初めてのノー現場。あまりにもヒマで困っていたら他担の友人が誘ってくれた。やたらと顔の綺麗な男が繰り出すトークに爆笑しながらカレーを食ってた、夏の夜。

 

《9月》Live musical SH○W BY R○CK!!〜狂騒のbloddy labyrinth〜(東京&大阪)

過去エントリーで上記舞台のダイマをしたので今更伏せてもしょうがないかと。過去エントリーでもちらっと記しているように、推しの演じた役柄についた演出についてで地味に色々悩みながらも現場に通った2週間。正直言うとそういう部分で悩む自分に自分が1番驚いた。

 

《10月》所属劇団のライブ(名古屋&大阪)/個人イベ(東京)

9月末からやたらめったら発生していた台風の進路に怯えつつ、それでも何とか1泊2日の遠征を果たす。久々に推しが座長を務める本公演の告知が入ってクソなオタクは大歓喜。そして1週間後の個人イベでは大量に湧いた推しのりあこの秋波にやられて、チベスナ顔でスライドを眺めた……。

 

《11月》アイドルグループ(?)のFCイベ(東京)/某役者さんのライブイベ(ゲスト)

8月に続いて11月もノー現場かと思っていたら推しが属するアイドルグループ(?)のFCサイトがいきなり今年で運営終了するとの旨を発表し、それに伴い最初で最後のFC会員限定イベの開催が決まる。が、何故かメンバーは全員揃わず(一部のメンバーは舞台の仕事が入っていた模様)身体の空いてるメンバーのみがイベント参加・他メンバーは画質の悪いビデオレターでの参加。私は幸い推しが参加をしてくれたけれど、都合が合わずに参加の出来ない他メンバーを推してた方の胸中を思うと……。

そして前述のイベント直後、いきなり決まる某役者さんのライブイベへのゲスト出演。しかもFC垢からそれがツイートされた時には既にチケットが完売していたというオチ(※本公演のチケ発ですらいつもそう)がつき、必死になって毎日毎晩チケット譲渡を探しまくったクソオタク、運良く何とか入れて安堵。

 

《12月》外部の舞台(東京)/某大型フェス(東京)/某役者さんのクリスマスイベ(ゲスト)/所属劇団の年越しライブ(東京)

外部の舞台についてのことは前エントリーで記した通り。舞台の内容は勿論のこと、出演キャストの皆様方がほんっっっとにめちゃくちゃ最高過ぎて、今でも正直『もっと評価をされるべき……』と思ってる。トレ系グッズで推しのレートが高騰し過ぎて回収するのに疲弊した。

ちなみにこのあと大型フェスと某役者さんのクリスマスイベ、所属劇団の年越しライブもあるんだけども、ブログのネタのストックとしてまた後日。

 

《個人的な雑感》

去年に比べて舞台の現場が少なかったのが正直残念。今年に入ってオタクが一気に増えたというのも理由になるかもしれないけれど、事務所サイドがライブや個イベ、ゲスト参加のイベントなどの《気軽に推しを見られるイベ》をがんがん増やしていっているのが個イベやらせてライブ出しときゃ、舞台に出すよりオタクは足を運ぶだろ!みたいな感に思えてしまってなんだかなあ……と考えてしまう。ただしその分1舞台あたりの観劇回数が倍増したのと例の舞台でやたらと色々張り切った為(お察しください)下手すりゃ支出は今年の方が多くなってる。

ちなみに接触の現場も去年に比べて半分に減った。単に去年がやたらと多かっただけだと思うが(例:握手権付き即売会の開催・円盤の積みイベ)ハイタッチ会だのお見送りだの、舞台を観に行くついでにやるのが逆に今年は多かった。

果たして来年、推しごとペースはどうなるのだろう。相も変わらず『行ける限りは絶対に行く』とチケット握って奔走してるか。それとも突然オタクを辞めて、社畜の日々を送っているか。出来ることなら来年は推しが舞台に立ち上がってるのを毎月必ず観に行けて、時々たま〜に素の状態の推しを見れたら有難いので、ひとまず今ある舞台のチケがもぎ取られ尽くすその前に、役者の推しの仕事の報せが入ってくるのを切に願う。

 

それでは皆様、良い推し活を。