人生、難あり

若俳推し活備忘録

実は担降りを考えていた話

(※今回のブログは愚痴が多めの内容になります。何卒ご理解、ご了承のほど、宜しくお願い申し上げます)

 

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いきなり唐突に切り出しますが、実は今月、それこそ先日、現場に赴くギリギリの前日その日まで、クソなオタクは割とガチめに推しを推すのをもうやめようかと考えてました。

私が推しを推し出してから、あともう少しで満2年。自分で言うのも何なんですが、脇目も振らずにひたすら推しを推し続けてきたオタクとしては、担降りするのもそう簡単には出来ません。推しのオタクを卒業します!と宣言するのもかなりの覚悟が要りますし、担降りをする理由にしても「こういう理由で心底気持ちが冷めました!」と言うにはぶっちゃけ微妙なラインというのもありましたので。

ちなみに理由はカノバレでも無く、クズバレなわけでもありません。それでは一体どういう理由で《推しを推すのはもうやめよう》と考えたのかといいますと……

①2ヶ月近くbioを更新していない

(※来月始まる外部の舞台の記載が無い)

間近に迫る外部舞台の関連ツイが正直少ない

(※他の仕事が平行している訳では無い)

 

えっ?それくらいで?

 

いやわかってます。正直自分も『えっ?担降り理由がそんなんでいいの?』と自分に対して思いましたし、それで私の推し活モチベが急降下をしてしまったことも、恐らく誰にも理解はされないだろうというのもわかっています。そして更には鍵垢で散々『今週末の現場に行って推し活のモチベが上がらなかったら、推しを推すのはもうやめる!』とギャーギャー喚いていたというのに、ひとりで勝手に大騒ぎしたその翌日に推しが舞台のチケ発ツイ(=公式垢の告知ツイ)をRTしてくれていたのを見た瞬間、推し活モチベがしれっと上昇していましたので、きっと恐らくここ連日の猛暑に頭がやられてたんだと!!思います!!!

……しかし推しさん、①についてはそろそろ何とかして欲しいです。来月にある外部の舞台を愉しみにしてチケットを取ってるオタクとしては、bioの中に【◯◯役】という一文が有るか無しかで、クソなオタクのモチベはかなり違いますので……②に関しては稽古期間に突入すればいつものように色々ツイートしてくれるだろうと思うのですが、最近ちょこちょこ呟いてるのが上演間近の外部舞台についてでなくて、次作は恐らく来年春の上演になる外部舞台の、そこで自分が演じることになるだろう役に関する小ネタ(?)ばかりであることが、私は正直寂しくもあります。こないだ演じた《あの役》でついた多くのオタクを喜ばせたい!と思う気持ちはよくわかりますが、来月になったら舞台の上で◯◯として生き抜く姿が観られるんだ!と、前公演の円盤を観ながら愉しみにしているオタクとしては複雑です……

 

そんなこんなでぐちぐちと愚痴をブログに零してみましたが、クソなオタクは結局のところ担降りをかますこともなく、いつものように今日もせっせと仕事に励み、細々と推しを推してます。来年2月の状況によっては再びブログでぐちぐちと愚痴を零しているかもしれませんけども、どうか何卒、お察しください。

 

……いやもうこの際ここまで来たら、開き直って頑張りますよ……

多ステの話

突然ですが、前エントリーにてネタにしました《非売品の特典CDが付帯している全通チケット》のご用意された舞台、……の先行エントリー当落が先日、遂に発表されました。

(※なお、当該エントリーについては以下のリンクをご参照ください)

リピーター特典についての話 - 人生、難あり 

ちなみにこれより1週間前、今年の頭にチケット当選祈願をかけて入手していた住吉さんのお守りをうっかり失くしてしまっていたので、当落が出る時間になるまでそりゃもう気が気じゃなかったんですが、無事に全てがご用意されたメールを受信した瞬間、心の中でガッツポーズを決めました。マジで有難う住吉さん!!!私が推しを観に行けるのも!!特典が手に入るのも!!住吉さんの!!お陰です!!!

 

しかし最近、ふとした時に考えます。発券待ちの控えの束やもぎられ済みの半券の束がチケホルの中に詰まっているのを眺める度に、どうせ会場で円盤は買うし、舞台にしても1回観れば話の流れもきちんと把握は出来るのに、なんでここまで躍起になって、多ステをせずにはいられないのか?……と。

そういう訳で今回のブログの内容は、クソなオタクの《多ステの思い出備忘録》です。いつものようにただダラダラと記憶を辿っているだけですが、通勤時間のヒマ潰しにでもしていただけたら幸いです。

 

【クソなオタクの多ステ思い出備忘録】

※なお、多ステの基準は《同一舞台の観劇回数が全公演数の2/3以上》で考えています

①2016年冬・所属劇団の本公演

とりま1回観られりゃ充分、と思っていたのに物販ブースでチケット手売りの担当になった推しがぽつんと突っ立っていたのが物悲しくてその場で慌てて追いチケをかまし、衝動的に多ステした。

②2017年の年明け・悪名高いあの舞台

推しの企画日の公演&仕事が休みになっている日の公演だけは観とけばいいか、と思っていたのにいきなり臨時で定休日が増え、しかもその日は舞台の初日。特に予定もなかったもんで軽い気持ちでなんとなく行ったら推しがめちゃくちゃ頑張ってたのを観られた上に、企画日以外も推しを上位に押し上げたい!とついついうっかり思ってしまい、たまたま財布に余裕があったというのもあって、追いチケをかまし、なんだかんだで多ステした。皮肉なことにフォロワーからは「ホス狂い」というあだ名をつけられ、暫くの間弄られた。

③2017年春・円盤化にはならなかった某舞台

チケットの売れ行きが芳しくないのを初日の時点で悟った為、慌てて休みを取りまくっては追いチケをかまし、予想に反して多ステした。お陰で舞台の内容は、今でもそこそこ思い出せる。

④2017年初夏・所属劇団の本公演

上演期間が運良く仕事の休みに被っていたのでここぞとばかりに多ステした。余計なことを考えないで「観に行ける日はとにかく全部観に行きたい」と思って入った、平和な現場。

⑤2017年秋・所属劇団の本公演

仕事の業績を上げた見返りとして上層部から有給消化を命じられたのでラッキー!とばかりに多ステした。そして劇場で貰ったお茶が未だに消化を出来ていない。

⑥2017年秋・外部の舞台

推しのビジュアルが最高過ぎたのと、公演毎にそれぞれ異なる特典会があった為、多ステをするしか選択がなかった。しかし後から握手権付き即売会や後出し企画のアフトクがいきなり発表されて、今後の多ステは余力を残しておくのがベターと学ぶ結果に。

⑦2018年の年明け・悪名高いあの舞台(2回目)

前回の舞台の反省を踏まえ、推しにトップを獲らせる為にも全力で多ステをかますしかなかった。そして舞台を観に行く度にトートバッグ(わかる人だけわかってください)が増えていき、推しの個ブロが3桁を超えた。

⑧2018年春・外部の舞台

推しの評判が良過ぎる為に問答無用で多ステを決めた。オフィシャル先行が全滅した時は一瞬肝が冷えたりもしたが、FC先行が全当したのでひと安心。が、1日おきに東京⇆大阪を新幹線と飛行機を駆使して行き来するという頭の悪い遠征をしたのは、我ながらマジで理解が出来ない。

⑨2018春・所属劇団の本公演

推しの出番は終盤間近の5分程度であったのだけれど、推しにとっては久々となる本公演の出演なので「推しちゃんの出番が想像以上に少なかったから、このあとの現場は干すことにするww」とツイートしていた同担(フォロー外)に向かって呪詛の言葉を吐き捨てながら多ステした……

⑩2018年夏・外部の舞台(2回目)

全通特典のCD欲しさに条件反射で多ステを決めた。あとはいつもの握手権付き即売会が上演間近になっていきなり告知がされないことだけを願う。

 

しかしこうして打ち込んだものをしみじみ眺めて振り返ってみたら、多ステをしてない舞台の方が少ないことに気が付きました。今は幸い出演舞台が多ステをしたいと思っていてもチケット自体が全然取れない!……といった訳ではありませんので(自虐)取れる限りはとことんと取って、ステージの上に立ち上がる推しを見届けていこうと思います。

 

さて、物販に並んでくるか……

Zeppに行ってきた話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

つい先日のことですが、クソなオタクは月末進行真っ只中に個人休暇を申請し、推しの出ている2.5次元フェスをこの目で見届けるべく、数年振りにZeppへ足を運んで来ました。(毎度の如く作品名は明かしませんが、何のフェスだか分かったとしても『知らぬ存ぜぬ』でお願いします)そしてそういや前エントリーでの【色々ハラハラする話】にて、クソなオタクは『プレガ先行の整番が後出しイベの整番に比べてクソ過ぎる』件の愚痴をぶつくさ零していましたが、これが当日、全然クソでは無かったことが判明しました。以下詳細。

《当日アナウンスされた入場順》

①プレガ先行スタンディング席

②プレガ先行指定席

③ネット配信・バーイベ・握手会での購入分

ここに来てまさかの超展開。クソとか言ってごめんよ◯ルケ。しかしぶっちゃけ《後出し分》の整番が先行よりも遅い入場順になるのを知らされた(後出しの方はアルファベット+整番表記になっていた)のが列形成を始める直前だったので、スタッフさんから「アルファベット付きの整番の方は1番最後の案内になるので、後方の柵内でお待ちください!」とアナウンスされたその瞬間、当然ながら「えっ」となってた人もちらほら。先行分も後出し分も番号だけで通せばわかりやすいのに、後出しの方だけアルファベットを付けてるせいで混乱したわ……お願いだから事前にちゃんとアナウンスして欲しい……

 

でもって本題のフェス感想。今回のフェスは舞台を主軸に展開していた去年と違ってライブがメインとなっていたのと、そして何よりハコが《Zepp》というのも相まって、初っ端からもう最高潮の盛り上がり!!!もはや当て振りの域を超越しているステージング!!!そして合間に挟まれる寸劇!!!気付いてみればあっという間の90分!!!最高過ぎて多幸感しかありません!!!(語彙力の欠如)

さすが原作(?)が音ゲーアプリなだけあって、どの楽曲もライブ映えする超神曲。更にその曲を担当しているバンドキャラ=キャストの方々のパフォーマンスも、去年以上にアガってる。メインは勿論《実際にボーカルを務めるキャスト》の方ではあるんだけども、周りを固める楽器隊のパフォーマンスがとにかく凄い。特にドラマーのキャスト陣、ドラム練には相当の期間を費やしたらしいと聞いてはいたけど、実際ガチで叩いているかのように思える迫力でした。

が、凄かったのはライブ演奏だけで無く、なんといってもキャストの方がそれぞれ担う《バンドメンバー》としての演技!!いやもうアレは控えめに言っても、演技の域を超越してたとしか言えない!……と言っても決して過言では無いと断言出来てしまうくらいに、パーフェスト過ぎる3次元化を果たした《キャラ》がステージの上に立っていました。お台場の地に居ながらにして、まるでZeppのフロアが全て丸ごとアプリゲームの世界になってしまったかのような没入感。演出としてのライブでは無い、キャストが心底ライブを楽しむリアルな《ライブ》が観られる魅力。前公演からそのタイトルに【ライブミュージカル】という前置きの入ったその通り、このコンテンツの醍醐味は、恐らくそこだと思います。

 

でもって最後に推しの感想。

推しは前作のフェスから新キャラ(以下B)として座組に参入したんですけども、前作のフェスでは演奏中の表情も硬く、他メンバーとの絡みも微妙にぎこちなかった(もっともBのキャラ設定上、これはある意味正解ですが)ものですが、その数ヶ月後の本公演ではびっくりするほど堂々としたステージングを魅せた上、演技の面でも他メンバーとのコミュニケーションがかなりしっかり活かされていて、シリーズを経て推しの演じるBがリアルに《2次元の世界で生きているB》になりつつあったというか、語彙力が無いのでどう言やいいのかわからんのですが──推しはきちんと段階を踏んで、自らをBに寄せたというか。他メンバーとのやりとりだったりライブの合間に時折交わすアイコンタクトだったり、そういったものが役を演じる延長戦上のものではなくて、推しがきちんとBとして生きて培ったものの表れなんだな。と、クソなオタクは思った次第で。なので今回のフェスで自分のバンドの出番の初っ端、最高の笑顔でフロントに立った推しを見た時──去年以上にBそのものな立ち振る舞いや声のトーンにただただ驚き、他メンバーへと絡む姿勢も自然体過ぎてとにかく驚き、正直な話もしかして、あそこに居るのは《推し》では無くて《B》なんじゃないか???と一瞬思ってしまったりしました。いやもうホントに恐ろしい……今夏に控える本公演が今からめっちゃ楽しみな反面、推しのBへの憑依っぷりに、期待と畏怖が入り混じってます。作画が良いとか歌が上手いとか、観に行く度にそういうレベルじゃなくなってるんだよなあ……

 

とりあえず今日は漸く届いたえげつない舞台の円盤を観て、ステージの上でぴょこぴょこ踊る推しをしこたま堪能したので元気です。しかし付録?のVRゴーグル(紙製)が予想以上に見づらかったので、今度ハンズでちゃんとしたのを買ってこようかと思います。

地味に悲しい

(※今回のブログは2次元オタクの心の嘆きをつらつら綴った内容になります。あらかじめご了承ください)

 

唐突に話を切り出しますが、私が推しをとことん推し出すきっかけになった《とあるゲーム》の推しキャラ(=推しの演じたキャラ)のフィギュアが【現在鋭意制作中!】という告知を出してそれっきりになり、そのうち出るのかそれともこのまま出ずになるのか全くもってわからないまま、間も無く2年が経とうとしてます。

ちなみに当時、フィギュア化の告知を出していたのは2レーベル。どちらもひとまず第1弾として主人公キャラを発売したのち、Aレーベルでは主人公並みの人気を誇るとあるキャラ・Bレーベルでは主人公キャラの仲間のふたり(そのうちひとりは最推しキャラ)をフィギュア化すると告知を出して、その数ヶ月後には開発中の原型写真も紹介されていたというのに、待てど暮らせど続報は出ず……別のところで舞台キャストの石膏フィギュア(約7万)は受注販売していたけれど、求めているのはそっちじゃない。実は密かに買おうと思っていたんですけど、親友の子から「それを買っても推しには一銭も入らんとちゃうか。せやったら今後の舞台のチケット、推しの名義で1枚でも多く買うたったほうが絶対ええよ」と苦言?を呈され「せやな」と思って諦めました。

たかがフィギュア。されどもフィギュア。いつかお迎えする日の為にスペースを空けてはいるものの、そこにあるのは主人公キャラのフィギュアのみ。「このまま出ずに終わるんだったらいっそ自作をするべきなのか……?」と、ハ◯ズに寄る度結構ガチめに考えます。何しろかつては某プラモデル(と言っていいのか)のホビアニ沼に生息していたクソオタクなので、それ系のツールはなにげにそこそこ揃っています。そしてこの記事を打ち込んでる今、物置の中の積みプラがそういや大量にあるのを思い出しました。

 

いやでも仕方がないんです。ゲームもアニメもコミカライズもノベライズも、でもって舞台も遂にとうとう終わってしまったコンテンツなので、フィギュア化の企画が頓挫するのもある意味仕方がないんです。向こうはビジネスなんだから、これは正直仕方がない。しかし出来れば着彩済みで展示されてた某キャラだけは!!せめてなんとか!!どれだけ時間がかかってもいいから!!商品化はして欲しかった!!!!

ホントにめっちゃ残念です。原作ゲームがリリースされた3年前から今日までずっと出されたグッズはほぼほぼ全部を集めていたのに、それがとうとう潰えてしまったこの悲しみよ。グッズが出ないということはすなわち、この先2度と公式に対するお布施も出来なくなる訳で。推しは今でも『(ジャンル名)は終わってしまったけれど、また(キャラ名)として舞台に立つのを信じて待ちます』とちょいちょい発言してくれますし、私が推しを推し始めてからアイフォンケースにずっとつけてる前述のキャラのラバストを見つけて「僕もコレ、今でもちゃんと使ってますよ!」と言ってくれたりもする方なので(※同種のラバストを自宅の鍵につけているのを2年前の接触の現場で教えてくれたんですけれど、その時のことを推しがきちんと覚えているのに、クソなオタクはびっくりしました……)いつかどこかで《もしかしたら》があるかもしれないその時の為に、そして再び舞台の上でそのキャラとして立ち上がってくれるその日を願って、細々と支援をし続けたいと思うのですが……かろうじて現在公式垢から発信されてる関連商品のお知らせは、ロールケーキとアイスケーキとカップケーキの注文案内のみという……こうなったらもう、デブ活覚悟で買うしかないかもしれません……。

 

いやでもホント、忘れた頃にひょっこり発売されないだろうか。何年経っても絶対買うから!

色々ハラハラする話

そういや先日、前エントリーでネタにしていた推しの舞台の公演都市別全通チケットおまとめセット(※特典として収録曲がそれぞれ異なるライブ音源のCD付き/計3種類)についての詳細が、公式垢からツイートされておりました。  

 

まあ結論から言いますと

特典CD普通に販売してくれよ 

……としか。

 

正直な話、収録曲の内訳がめっちゃ不公平過ぎる。そもそも5公演チケの特典になってる《推しバンド別音源CD》、てっきり全てのバンドそれぞれあるんだろうと思っていたら、メインのバンドの分しか無い。更にそのうちひとつのバンド(主人公バンド)に限っては、推しバンド別音源CDに収録されない曲がある。その為つまり、主人公バンドの収録曲をコンプしようとするならば、関東関西全通チケの両方を買わなきゃいけない訳で。……が、そのチケットはあくまで《先行抽選》販売なので、もし万が一外れた場合、当然ながら特典CDは貰えない。『表向きには《抽選》の形を取っているけど、実質《もれなく》ご用意されると思ってる』と言ってる人もちらほらいるけど、それが100パー確実だという保証も根拠もありゃしない。もしかしたらば後日にしれっと『おまとめセットの特典CD、やっぱり普通に売ることにしまーーす!』となるかもしれない場合もあるし、もしかしたらば『全通チケットセットとは別に、CD付きの限定チケット出すことにしまーーす!』ということになったりしそうな予感もしますし、なんだかんだで後から色々出してくるんじゃないだろうかとぼんやり思っておりますが、出来ることなら全通チケの特典の有無はおいておいても、きっと後から特典ブロマやアフトク企画、握手権付き即売会(※前作舞台における後出しの実例)の告知を出してはオタクをガンガン煽ってくるのを予想しつつも、今作の舞台を観に行く為に《オフィシャル先行》でエントリーするオタクの気持ちを無下にするよなやり方だけはマジで勘弁願いたい……と、クソなオタクはハラハラしてます。

ちなみに私がハラハラするのはこの件以外にもうひとつあって、それは近々観に行く予定の同シリーズの舞台(ライブ)についてのことなんですが、イミフが過ぎてハラハラどころか、一切の感情が喪失しました。

ひとまずざっと挙げてみますと

・3ヶ月前のプレガ先行、2ヶ月前のプレガ一般で取ったチケットの整番がどちらもだいたい3桁後半〜4桁台だった人が多数(※もちろん2桁が取れてる人も中にはちらほらいたりする)

・1ヶ月前のネット配信限定で取ったチケットの整番が2桁〜3桁前半

・その配信の1週間後に開催された出演キャストのバーイベならびにユニットライブ(どちらのイベも舞台とは一切無関係)の会場で買ったチケットの整番はどちらもほぼほぼ400番台

・そして上演10日前になっていきなり開催される握手権付き即売会(※ちなみに前作の舞台でも上演前にコレがいきなり開催された)

・ただし渡されるのは《当日引換券》

・ここでまさかの整番ガチャチャレ

……プレガ先行の定価割れ譲渡が日に日に増えてるこの状況を果たして◯◯ケはわかっているのか……

まあ整番の良し悪しについては《運》もあるので別にいいです。しかし正直《1番早くにチケを押さえた最速先行プレガの方より、後出しで売られたネット配信限定の方の整番が早い》というのはちょっぴり「なんだかなあ」と思ってしまう私がいます。これでうっかり握手権付き即売会のチケットまでもが早い整番を割り振られたら、先行プレガを利用する意味が全くもって見当たらない……ひとまず当日、推しと握手をしたいが為に入手してきた引換券で整番ガチャに挑んではきますが、果たして一体どうなることやら。

いやもうしかし、なんだかなあ……。

推しのバーイベに行ってきた話

(※注:レポ的要素は一切ありません)

 

ブログタイトルそのまんまですが、先日都内の某所において推しのバーイベがありました。

思えば結構前の頃から『ファンの皆様と交流の出来るイベントがしたい!』と配信の場で言っていた推し。そういや去年は劇団メンバーの子のバーイベ企画の手伝いをしたり、今年は今年でとある舞台で共演させていただいた方の新年イベにお呼ばれされてもいましたので、そろそろ自分も【単独イベ】を開いてみたいと思ったのでしょう。実際デビューを果たして3年、確かにそういうイベがあってもいい頃合い。そしてそれから4月に入ったとある日のこと、遂にとうとう推しの口から【自主企画によるバーイベ開催】の告知がなされ、数日後にはチケ発となった訳ですが──

・チケット購入は先着順

・当然ながら両部瞬殺

・当然ながら当日券も無し

・未入金によるキャンセル分の放流も無し

予想外過ぎるまさかの展開。思わず顔が青ざめてしまうクソオタク。ちなみに私はチケ発当日『推しのバーイベのチケ取る為に◯時になったら一瞬事務所に篭りたいんですが』と上司に頼んでスタンバイしたので両部の確保は出来たのですが、それでも一時は申し込み画面に繋がらなくて正直ダメかと思ってました。それもそのはず、当時はちょうど外部の舞台の真っ最中で推しを推し出す新規のファンが一気に増えてその後にある舞台のチケは取ろうとしないでバーイベにだけは……まあいいです。

 

でもっていよいよ迎えた当日。両部を通して内容をざっくり箇条書きにすると

・推し、歌う

・推し、ビデオレターに大喜びする

・推し、生い立ちを語る

・推し、寸劇をする

・推し、体を張る

・推し、目隠しをしてレッグスルーを披露する

・推し、あのコーナーを再現する

・推し、ファンへの感謝を手紙に綴る

・推し、ファンへの感謝を歌にする

詳細については伏せますが、個人的な雑感としては

・ファン歴の新旧を問わない企画内容を立てた配慮が素晴らしい

・ファン参加型のコーナーにおいての公平性が素晴らしい(候補者挙手→推しの指名による選別、ではなく候補者挙手→整番抽選スタート→手を挙げた人の中から番号を呼ばれた人が参加、という方法。見ていた感じ「新規ばっかり」「古参ばっかり」というのは無かったし、対応も至って平等だった。と思う)

・司会進行の手際がとにかく素晴らしい(過去に見ていたトークイベでのぐだぐだっぷりを知っているだけに、ここは正直心配だった)

そういう訳でイベ終了後の総評としては、表向きには《推しが初めて自分でいちから企画を立てたバーイベ》だけども、推しにとっては《日頃自分を応援しているファンへの感謝》を伝える為の場でもあり、そして一方、2.5次元舞台を通じて自分に興味を持ったファンへの《セルフプレゼン》を果たす絶好の場でもあったんじゃないかと、クソなオタクは思っています。実際の話このイベに来て「3次元の推しが出来てしまった」「俳優沼に堕ちてしまった」と新たな扉を開いてしまった2次元オタクはかなりの数がいましたし、それに伴い次に控える外部の舞台の手売りチケット(※この会場での購入者しか貰えない《推しソロショットの限定特典ブロマイド》付き)を購入している人もまた、結構な数で見ましたし。きっと恐らくここから更に【推しのオタク】はじわじわ増えて、そしていずれは舞台の上に立ち上がる推しを永きに渡って応援していくガッツなオタクも増えていくんじゃないだろうかと、クソなオタクは期待してます。何しろ推しは応援すれば応援するだけ舞台の上でそれをきちんと返してくれる推しですし、色んな舞台を観に行く度に芝居の精度がアガって行くから多ステのしがいもある推しですし、何より仕事がひっきりなしに舞い込んでくるので、モチベが全く下がりません!!

 

……が、このエントリーをつらつら打ってるその最中にいきなり新たに現場の告知が入ってしまい、正直予想はしていたのですがメンタル的に地獄の釜がオープンしてます。次回のブログのネタにはなるのでまあいいですが、ホントにそろそろ勘弁してくれ◯◯ケ様……

リピーター特典についての話

つい先日になりますが、推しにとっては大きめとなる外部の舞台(※シリーズものの2.5次元舞台)の案内が漸く発表されました。

いやもうホントに『漸く』ですよ!!公演期間と上演都市がわかっていても、肝心要の《公演数》と《休演日》、そしてそれから《平日マチソワ通しの有無》がわからなければ、社畜のオタクは!!一切合切!!動きが取れぬ!!!3ヶ月近くも毎日のように「スケ発早よ〜!」と呟きながら、公式サイトのcoming soon…がいつになったら消えるのか?を待ち侘びていたオタクにとっては『漸く』も『漸く』、漸く過ぎる告知となった今回の舞台、クソなオタクは公式からのスケ発にまず喜ぶよりも【チケット先行販売について】で、割とガチめに目をひん剥きました。

(※以下、公式からの案内をざっくり要約)

【上演都市別全通チケットセット/関東ver】

・関東公演の全通分チケット15枚(席種一律/前方席の確約は無し)約12万円

・セット特典として出演キャスト全員分のライブ音源収録CD(ver.A/非売品)が付帯

【上演都市別全通チケットセット/関西ver】

・関西公演の全通分チケット6枚(前述に同じ)約5万円

・セット特典として出演キャスト全員分のライブ音源収録CD(ver.B/非売品)が付帯

【楽日を除く任意の公演チケット選択セット】

・関東公演と関西公演の中から任意に選んだ5公演分のチケット5枚(前述に同じ/関東楽と大阪楽のみ選択不可)約4万円

・セット特典として出演キャストのうち1グループのみのライブ音源収録CD(非売品)が付帯

 

マジか。

 

ちなみにこちらの前述の舞台、前回の時は観劇回数に応じたリピ特としてポスカやブロマを貰えた他に、全通をキメたオタクに限り千秋楽後に開催された『推しとの2ショットチェキ撮影会』への参加が出来たんですけども、これが一般発売直後の後出し告知だったが為に(※そして更にはその少し前、いきなり突然握手権付き即売会のインストイベの告知もあった)当時はかなりの大騒ぎでした。しかしそれでも追いチケかませる余裕は全然ありましたし、あと◯公演追いチケしたら全通になるし……というのもちらほら見かけましたし、なんだかんだで100人近くは全通していたようなので、あのリピ特は呼び水としての効果を大いに発揮してたと思うのですが──果たして今回打ち出されている【チケット+リピ特グッズのセット売り】、ちょっと真面目に《アリ》か《ナシ》かをクソなオタクは考えてみました。

◆メリット

・全通セットを購入すれば、なかなか取れない初日ならびに大楽のチケも手元にもれなくご用意される

・◯日のチケだけ取れてない!と大慌てすることが無い

・今までなかなか全通するのが難しかったクラスタであっても、全通組とほぼ同等のリピ特グッズが手に入る(それでも最低5公演は必須)

◆デメリット

・連番問題(1申込につき複数枚の購入が可能か、現時点では詳細不明)

・追いチケをしてもリピ特権利は得られない

・リピ特CDの付帯条件がイーブンでない(関東/関西全通セットの公演数が倍以上違う)

・更に全通チケ組のリピ特CDと任意選択チケ組のリピ特CDの収録曲が異なる場合(=収録曲が計3パターンになる)既にチケットを持ってる全通組が確実に不利

・そもそも《先行限定販売》なので、全通する気がマンマンであっても外れた場合はどうなるんだ、という話

 

しかしこうして書き出してみると詳細出るのが楽しみな反面、不安がすぎて眠れません!!中でも特に全通セットがもし万が一取れなかったとしたらと思うと、クソなオタクはこの先一体どうしたらいいか……ちょっと真面目にチケ運のご加護を祈ってこようと思います……