人生、難あり

若俳推し活備忘録

とある舞台をダイマする話

いつも毎回舞台を観る度思うんですけど、千穐楽が近付いてくると、手持ちのチケットが無くなるスピード……やたらと早く感じませんか?(唐突)

 

どうもこんにちは、クソオタクです。先日推しの出ていた舞台がとうとう大千穐楽を迎え、現在軽くロスっています。

朝目が覚めてもチケホルの中に入っているのはもぎられ済みの半券のみだし、公式垢から当日券の案内ツイは流れて来ない。電池が切れたキンブレは鞄の中に突っ込んだままだし、舞台仲間のグループLINEに「おはようございます!今日は何時に劇場に居ますか?」「私は仕事が終わった後に向かうので、多分6時半頃になるかと」という、トークが流れることも無い。電車に乗っても浜松町では降りないし、環状線に乗り換えもしない。仕事に行っても「今日頑張れば!!明日は休み!!今日頑張れば!!明日は舞台!!」と発破をかけることも無いので、なんとなくぼやっと1日が終わる。思えばこういう寂寥感を覚えるの、去年の末にファイナルを迎えた某コンテンツ以来です。

そもそも今回ロスってるのも、大楽のカテコで座長の口から次作の発表が無かったことが大きいんですよね。オタク的にはきっと恐らく次もあるとは思ってますが、それがいつかはわかりませんし、ただなんとなく思ってるだけの希望観測に過ぎませんから、確証だってありゃしません。更にその上、この《次》がまた上演される決定権がセールス的なところにあるとの匂わせもあったもんだから、クソなオタクは結構真面目に悩んでいます。推しの名前はもちろんのこと、観に行った舞台の作品名も徹底的に伏せまくるというこのスタイルを今回ばかりはとっぱらい、舞台のダイマをするべきなのかを。

……何故かというと、実は今月29日に当該舞台の最速配信があるんです。円盤が出るのは来年1月中旬ですが、それより前にこうしてわざわざ配信をするということは、多少なりともマーケティングの要素があるんじゃないかなと。だったらやっぱりダイマをするしかないじゃないですか。もしかしたらばひとりくらいは「そこまで言うなら観てみようかな」と!思ってくださるかもしれないし!!!もしかしたらばそのどなたかがこの配信を見たことで!!!次作に繋がる!!布石になるかも!!しれないし!!

 

という訳で、今回だけは作品名を公表します。

はいドーーーン!!!

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(※公表すると言いつつも、エゴサ回避でニコ生予約リストのスクショを用いています。ご了承下さい)

そうですコレです、こちらです。つい先日までクソなオタクが観に行っていたのがこちらです。ちなみに9/29(土)の18:30から放送するのは去年のもの(前作の舞台)で、21:00から放送するのが今年のものになってます。なお今作はコメディ多めの内容なので初見の方でも難無く楽しく見られるだろうと思いますが、前作舞台の話の一部を踏まえた場面もあったりするので、前作今作通して見るのが超おススメです。

(※たとえて言うなら『ホストちゃんREBORN』を見てから『大阪絶唱ミナミ編』を見ると、話の筋がわかりやすいじゃないですか。個人的にはあれに近いと思います)

でもってこちら、出演キャストのほぼ全員が頭や尻から色々生やしておりますがそこは全然気にする必要ありません。もちろんそれぞれが演じるキャラには属性の設定がありますが、話の筋には正直あんまり関係が無いです。原作アプリの版権元が◯◯◯◯なので、そういう仕様になってるだけです(雑過ぎる説明)ただ、キャラ設定は当然ながら話の筋に若干(?)関係してきますので、キャラ名ではなく演者さん方の名前の方で、ざっくり簡素にお伝えします。

 

【前作&今作の出演キャスト】

・Y原さん→vo&gt。実家が農家。

・G本さん→dr。本業(?)はリーマン。

・T越さん→ba。フリーター。

・T馬さん→gt。引きこもりニート

・K苅さん→vo&gt。No. 1アイドル。

・K原さん→dr。双子の兄。

・Yたろうさん/U佐さん(※新作のみU佐さんがダブルキャストで参加)→ba。双子の弟

・T中さん→バイオリン。超おぼっちゃま。

・T川さん→dr。超金持ち。そして超筋肉。

・I垣さん→ba。超金持ち。そして超小悪魔。

・I川さん→p&vo。元金持ち。現在貧乏。

 

【前作のみの出演キャスト】

・K様→g&vo。ワケありの黒幕。

・Y岡さん→ba。心の優しい青年。実は牛。

・別verのK苅さん→vo&gt。対応が塩。

・別verのG本さん→dr。色々あった。

 

【今作のみの出演キャスト】

・K人さん→vo&g。カニカマ(自称カニ

・H山さん→vo&ba。フクロウ(自称キツネ)

・Y村さん→dr。シャチ。芸達者な苦労人。

(※ホントにざっくりな説明すぎてアレですが、細部の設定が気になった方は◯ィキペ◯ィア等を見ていただけましたら、クソなオタクは有り難いです)

 

いやもうとにかく1度でもいいのでこの作品を観ていただきたい。正直言えば配信ではなく、リアルな現場で観ていただきたかった。公演が終わった今となってはそれを言っても無理なんだけれど、もしまたいつか上演される時があったら、気軽に足を運んで欲しい。なんてったって出演キャストがとにかく真面目にふざけてるのが、ちゃんと立派なエンタメになってる。どれだけめちゃくちゃ大暴れしてても、きちんと芝居に落とし込んでる。だけど話はコメディながらも実はなにげに少年漫画の王道的なアツさがあって、色々刺さるものがある。それは芝居の中だけではなく芝居の外でも感じられるもので、キャストの方にはもちろんのこと、舞台を観に来るオタクにもそれが伝播するからきっと恐らく、あの盛り上がりがあるのだと思う。そういったノリが苦手でないなら、ホントに1度は見ていただきたい。原作アプリを未履修であっても、アニメを全く見ていなくても、とにかくやたらと面白いのは、ホントのホントに間違いないので。

 

……というわけで、クソなオタクが今回ばかりは必死(?)になってダイマをしている《Live musical SHW BY R◯CK》シリーズですが、つい先日まで上演していたこの最新作、1週間後の9/29(土)にニコ生放送で最速ディレイ配信(21:00〜)されます。しかもめちゃくちゃ親切なことに前作舞台の配信(18:30〜)までも一緒にやってくれますので、初見の方でも大丈夫です。なおこの配信では大千穐楽の公演映像が流されるっぽいようですが、来年の1月16日に発売される円盤の方では東京楽のスペシャルカテコや日替わりアフイベが多分ばっちり収録されてると思うので、そちらも宜しくお願いします(※さりげない宣伝)

 

それでは皆様、よい推し活を。

1ヶ月振りに推しの舞台を観に行った話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

先日夢に推しが出て来て酒飲みながら煙草を喫っていたんですけど(※推しは喫煙者)推しの喫ってた銘柄がいつも私がプレボに突っ込む奴では無かったので「うわあごめんなさい!喫ってるのはソレだったんですね!」と平謝りしたら「アッいえ全然大丈夫です!無くなった時はこっち(=私がプレボに突っ込んでる銘柄)にしてますし、基本どれでも喫えるんで!」と笑ってフォローを入れられてしまい「ホントに申し訳ありません……次からはそっちをプレボに入れます……」と、推しに向かって頭をペコペコ下げてるうちに目が覚めました。微妙に夢見が悪いです。

 

気が付けば暦も9月に変わり、推しの出ているシリーズものの舞台も遂に、初日の幕を開けました。ノー現場だった8月からはうって変わった現場ラッシュになりますが、前作品よりますます色々アガってきている推しを観るのが愉しみですし、観に行く度にパフォーマンスやライブパートの精度がどんどん高まっていくのがよくわかるので、全通特典目当てもあってのものとはいえど、迷うことなく多ステを決めて良かったです。わーいヤッターー!舞台の上に立ち上がってる!!!推しがたくさん!!観られるよ!!ヒャッハーーー!!!

……しかしぶっちゃけ中盤まではモチベがかなりダダ下がりでした。終演直後は今回の舞台も面白かった!!日替わりネタですっげー笑った!ライブパートも最高だった!!!とキャッキャワイワイしてたんですが、そのあといっつも落ち込んでたんです。推しの芝居が弄られコントになってることに。

確かに初日を迎える前に座長の方がトークライブで「◯◯(=推しの演じるキャラ)の脚本が雑」とは言っていましたし、そのあと補足で「でも、今作の推し(の役どころ)が1番好きかも」とも言ってましたし、インタビュー記事でも今回かなり身体を張ってる、と推し本人が言っていたので「どういうこと??」と思っていたら、嘘偽り無くその通りすぎて唖然としました。もっとも今回、シナリオ的にはコミカル要素がかなり強めに押し出されてますし、そのコミカルさがあることによって真面目なシーンが際立ってますし、出演キャストの皆それぞれが全力を出して悪ふざけをしつつ(※良い意味で)それでいながら締めるところはきっちり締めてきてるので、初見の方でも頭を使わず難無く観られて大笑いできて、あー面白かった!と思える舞台になってるんです。特に今作、推しの演じるキャラにおいては原作アプリのエピソードで見る設定や、アニメの方で描かれていた設定などが色んな意味で一新されていたものですから、多分恐らく座組の中で推しが1番、観客席を爆笑させていたんじゃないかと。実際私も推しが出てきてあれこれする度そりゃもうめちゃくちゃ笑いましたし、ほぼ完全に推し状態の◯◯もアリだと思いましたし、観に行った人の反応を見たり聞いたりしても、かなり好評でしたから。

……ただその反面、その一方で、インタビューでも言及されてる《◯◯を演じる【推し】がめちゃくちゃ盛り込まれてる》という一点に、クソなオタクはぶっちゃけ悶々としてました。前述している弄られコントが解釈違いで無理オブ無理!というのではなく、役者の推しのいちオタクとして《推しが1年舞台を通じて向き合って来た『◯◯』というキャラクター像》が見えにくくなってることへのモヤりと、今作の舞台が役者の推しの力量よりも《推しの愛嬌》をフォーカスされた脚本になってる悔しさで、モチベが下がってしまってたんです。

贔屓目なのは認めます。推しに対して並々ならない情があるのも認めます。が、まるまる2年の歳月をかけて役者の推しを観続けてきたクソオタク。推しがどれだけ芝居に対して繊細であり真剣で、役に入ると表情は勿論、ちょっとした所作のひとつひとつもガラリと変えてしまうのか。そしていつでも努力を惜しまず、陰で密かに試行錯誤を繰り返してるか。そういうところを見たり知ったりしているだけに、弄られコントがメインになってるあの演出に、そして同時にそれだけを観て推しの評価を良くも悪くも下されてしまうということに、クソなオタクはそりゃもう大いに凹んでました。……が、同じ舞台を観に行く親友相手に向かって《どれだけ自分が推しの芝居を観たかったのか》をぐちぐち零していた時に、その親友からこう言われまして。

『どうして推しが一生懸命頑張ってるのを、アンタは素直に褒められないの? 2年近くも舞台を観てきて、推しの良いとこめちゃくちゃいっぱい見てきてるのに』

 

だよね〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

これはホントに反省しました。いやもうマジでほんそれでした。持つべきものは親友です。そして大いに反省をしたクソオタク。ひとまず気合を入れ直し、そのあとからの公演はちょっと見方を変えてみました。いつも以上に推しの表情、それから声音。掛け合いの際のセリフを発するタイミング。小道具を運ぶ手際から、袖はけをする後ろ姿に至るまで、とにかくひたすら注視しました。お陰でめちゃくちゃめんたまは乾くわ、首は痛いわ肩は凝るわでなかなか大変でしたけど、やっと漸くそのあとからは1公演もモヤることなく、◯◯として舞台の上に立ち上がる推しをいつものように見届けられて、ひとまず良かったと思っています。

ただ、予想以上に色々モヤモヤしまくっていたので、初日の日から書いては消して書いては消してを繰り返してたら、まんまと先日舞台が終わってしまっていたんですけど(オチ)

 

……多分恐らく何の舞台かわかる人にはわかるだろうと思われますが、ちょっと今回観に行ってすぐに『推しはやっぱり最高でした!!』と言える心境では無かったので、連休明けになったらこそっと、あれやこれやの感想などを綴ってみたいと思います。舞台のロスが、酷くなければ。

最後の手段は神頼み

(※タイトルを見てメロディーが即座に浮かんだ方は申し訳ありません。ワザとです)

 

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

8月最後の日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は2年に及ぶ推し活の中で今月初めてノー現場という非常に貴重な経験をしました。それまでずっと毎月必ず最低1回、推しを観る為西へ東へ走り回ったクソオタク。節目の月に予定が無いのもアレなので、これを機会に行ってきました。

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東京大神宮です。

 

朝1番に参拝すると最もパワーをいただけるという話を聞いて、早速朝から行って来ました。参拝自体は朝6時から可能だということなのですが、お守りなどをいただけるのは朝8時からとのことだったので、有楽町線飯田橋駅から出発し、出だしでまんまと逆方向に向かってしまうミスを犯しもしましたが(※単に私が超絶弩級の方向音痴芸人なだけで、大神宮へ向かう順路は決して複雑ではありませんでした……)なんとか無事に9時半頃には大神宮に辿り着けました。

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いやしかし暑い。クソ暑い。そして女性の参拝客がめちゃくちゃ多い。さすが縁結び祈願に最強のご利益があると言われる大神宮!!しかし私がお願いするのはただひとつ!!!賽銭箱に賽銭を入れ、二礼、二拍手、最後に一礼!!今後控える推しの舞台のチケットが!!!全て難無く私にご用意されますように!!!

 

続きましてはお守りの授与。1番人気の恋愛成就は勿論のこと、交通安全・学業成就・無病息災・商売繁昌とそりゃもう多岐に渡っているので、授与所の前はどれにしようか悩む方々でプチ混雑。きっと私も普通(?)に参拝していたならば、お守りを前にあれこれ悩んでいたのでしょう。しかし結局はクソオタク、骨の髄までクソオタク。とにかく今後も《推しの舞台のチケットが全て、希望通りに手に入ること》をただひたすらに願ってやまないクソオタク故、ここでもやはり心願成就一択です。

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更にはこのあと、境内外の脇にある《飯富稲荷神社》を参り、ここでもしっかり賽銭箱に賽銭を入れ、二礼、二拍手、一礼をして「推しの舞台のチケットが(省略)」と、お願いをしてまいりました。なお、こちらの神社は芸能にゆかりの深い神社であることからか、芸能人が芸事精進を願って参拝するのをよく見かけるという話。ちなみにあとから知ったのですが、大神宮の参拝前にこちらの神社のお稲荷様を参った方が良いとのことです。ご参考までに。

 

そんなこんなで今回初めて大神宮に参ったオタク。思い立ったが吉日とばかりに突拍子も無く参拝をキメてきましたが、はてブでこちらの紹介記事を読んだご縁のお陰で久々に外出出来ました。現場が無ければ基本的には引きこもってるクソオタクなので、これはホントに有難いです。とりあえずこれから帰りにロフトで購入してきたレタセを開けて、いよいよ今週初日を迎える推しの舞台を観に行く前に、のんびりファンレをしたためようと思います。

 

でもって余談。

せっかくなので授与所にあった【幸せ結びみくじ(花紋守入り)】を試しにひとつ引いたんですけど、なんだか色々見透かされててクソなオタクは震えています……。

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しかも花紋守(流水に桜)の花紋ことばが『清らかな心/濁りのない美しい心でいつも過ごせますように』ときたもんだ。東京大神宮ハンパねえ……

推しのグッズを収納した話・その2

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーではクソなオタクが推し活の日々をクソだらだらと振り返るだけの内容でしたが、お読み下さった方々に心の中で密かに「それな〜〜!!」と思っていただけたなら、クソなオタクは有難いです。そろそろ私の推しが誰だかわかる人にはわかっていそうな気がいたしますが、来年あたり(?)に上演される大きい舞台に恐らく推しは立ち上がってると思いますので、こっそり注目していただけたら嬉しいです……

そういや前から気になってたんですが、当ブログ内の注目記事のランキング。新しい記事を更新しても常に必ず3位か4位に【推しのグッズを収納した話】がランクインしているんです。クソなオタクのn番煎じな収納術がグッズ整理の参考になるなら本望なので、今回のブログはこの盆休みで片付けたものと、それに伴い調達してきたアイテムについてを紹介したいと思います。

 

【パンフレット】

普通は本棚にしまうものだと思うのですが、私は割と円盤を見ながらパンフをめくってキャストさん達の出演作を確認したり、インタビューページを読んだりすることが多いので、すぐにパンフを取り出せることと、いちいちパンフをしまいに行くのが面倒臭くて、今までずっと紙袋の中にパンフをしまっていましたが……さすがに見栄えが宜しくないのと、あまりパンフを詰め込み過ぎると出し入れするのに苦労するので、クソなオタクは早速無◯良品に向かい、何かいいものは無いだろうかと、店内をウロウロしてみたところ……

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ありました。

さすがは無◯良品です。困った時は無◯に行けば、大概のことは何とかなります。

ちなみにこちらは半透明とホワイトグレーの2色があって、おひとつ990円です。残念ながらスタッキングは出来ませんが、大量のパンフを纏めて持って歩ける利点を思えば、あんまり気にはならないかと。

なお、画像内では中綴じ32p前後のパンフが8冊+平綴じ52p前後のパンフが10冊、ケースに収納されてます。また、ケースの高さもそこそこあるので、うちわをしまうケースとしてもちょうどいいです。

【小物類】

そしてこちらも同じく無◯。前エントリーでも紹介している、持ち手付きのファイルケース(自立型)です。

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(※なんとも雑なモザイク)

前回ケースに入りきれなかったブロマや缶バを片付けるのにもう1個追加で購入しました。蓋の部分にフライヤーなどの紙類グッズを収納出来る利便性は、控えめに言ってもマジで神。また、別売りの仕分けトレーを駆使すれば、何かとかさ張るスクエア缶バやハート型缶バの収納も可能。トレーは後からセットが自在に変えられますし、種類もそこそこ揃っているので、組み合わせ方によってはかなり、収納の幅が広がるだろうと思います。

ただ惜しいのは、仕分けトレーがブロマのサイズに対応をしていない点。それがあったら!完璧だった!!!!

【ポスター】

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筒状のまま入れられるので便利です(雑)

ちなみにポスターを入れて余った部分に雑誌を入れたら、ちょうどぴったり収まりました。そしてこちらも半透明とホワイトグレーの2色があって、おひとつ690円です。今考えたら100均のやつでもいいんじゃないかと思いましたがまあいいです(雑)

 

ひとまずこんな感じです。しかしこのあと次の舞台が始まりましたら確実にケースが足りませんので、その前にまた無◯に行って調達しようと思います。

それでは皆様、良い推し活を。

3年目

来月初旬になったらいよいよ、私が推しを推し始めてから満2年。遂に私の推し活歴も3年目へと突入をします。ちなみにはてブも開設してから満1年を迎えましたが、推し活についての徒然などをぽつりぽつりと壁打ちしているそんな中、投稿記事にスターをつけて下さる方や、読者登録ボタンを押して下さる方がおりますことに、クソなオタクはスマホのモニタの向こう側からめちゃくちゃ感謝をしています!また、引用スターでのメッセージも本当に有難うございます……!

そういう訳で今回のブログは【クソなオタクが推し活の節目に今までのことを振り返る】だけの内容となります。ただただとにかく2年に及ぶ推し活の日々を自己反省も時々含めて振り返っているだけなのと、そしてダラダラと続く長文につき面白みなどは全く無いのを、何卒ご理解ご了承の上、宜しくお願い申し上げます。

 

舞台の上に立ち上がる推しを『推そう』と思った2年前。そしてそこから1年間、脇目も振らずにとにかく推しを推しまくっていた怒涛の月日。何だか色々あっちゅー間過ぎて1年=365日という認識が薄いのですが、チケホルに詰まった半券の束を時系列順に並べてみると、もれなく「ああ〜〜……」とエモみが溢れてまいります。

ちなみに私が推しを初めて観に行ったのは9月の某日だったんですが、ちょうどそこから1年後になるドンピシャの日には推しの舞台を観に行っていて、更には今年も同月同日、推しの出ている舞台のチケが既に発券されてます。偶然とはいえこれは凄い。ここまできたらまた来年も同月同日、観客席で「推しの芝居を観るのもこれで3年目〜!」と優越&回顧に浸る、たまたまの奇跡が訪れることを願っています。

 

そんなこんなで舞台の上に立ち上がる推しを追っかけ通して2年間。クソなオタクもいつの間にやら、推しにはぼんやり『昔から応援してくれている、いつも舞台を観に来てる人』と、認識されるレベルのオタクになっていました。先日推しがゲストで呼ばれた仲良しの方のバーイベにおいても、クイズゲームで勝ち残っていた自分のオタク(=私)が壇上に上がったその瞬間、景品を渡す某さんの背後で推しはドチャクソ沸いていたので、まあ確実に《分かって》いたとは思います。多分。

思えば今年の春の舞台で一気にオタクが増えた推し。比率的にもそこからのオタクが半数近くを占めつつある中、現場に入ると必ず推しから「いつもホントにありがとうございます!」と言われることや、クソなオタクの手紙を読んだ報告とお礼を述べられることや、この頃やたらとこちらのことを労うような会話だったり接触(?)などが増えているのを考えてみると、推しにとってはそれより前から自分を推してるオタクは多少、別枠扱いされているかもしれません。何しろ推しは今年の春で漸く芸歴3年半(※所属劇団の旗揚げ公演出演時から数えた場合)を迎えた若手の俳優で、2.5次元舞台に出たのをきっかけにして名前と顔が知られるようになったのは、私が推しを推し始めたのとほぼ同時期の2年前。それを思えばたかだか2年の推し活歴であったとしても、そこそこ《長い》オタクとカウントされるのでしょう。とはいえ推しがどのあたりから《長い》オタクと認知するかは、聞いてみなけりゃわかりませんが。

 

たかだか2年。されども2年。少し真面目で上から目線の話をすると、私が推しを推し続けてきたこの歳月は、推しを応援するのと同時に【ビジネス的な目線でもってオタクをしていた】2年間でもありました。過去エントリーでもこれについては度々語っておりますが、私がやたらと多ステをしたのも、自分の行けない舞台のチケを友達に贈って「推しの舞台を観に来て欲しい」と半泣きになってお願いしたのも、後出し特典の握手権付き即売会で何度も何度もループをしたのも、悪名高い例の舞台に推し活のモチベを見出していたのも、何より自分が推しの芝居を、舞台の上に立ち上がる推しをこの先長く見続ける為に『いかにオタクが自分の推しをビジネス的に《最高の役者》とアピールしまくることが出来るか?』という手段を考え、推しの仕事に投資をしたい!と思ったが故のことでした。

当然ですがそういう《手段》を取るに至った発端として『空席の目立つ観客席を推しには正直見せたくない!!』『訳のわからん企画のせいで公演中のケータリングを塩むすびのみにさせたくない!!』『自分のオタクの集まりが悪くて、ガッカリさせたら申し訳ない……』『鉄板だとはわかっていても、推しを「雑魚!」とは呼ばせたくない……』などなどの、推しに対する《情》が先行していたことは、クソなオタクも自覚してます。──が、そうした《情》を傾け過ぎるといつしかオタクは推し活の意義や目的を『自分の為』より『推しの為』にと見出すようになっていき、ひとりで勝手に余裕を無くして病みまくり、自滅ロードの一歩手前に向かってしまうということを、クソなオタクは最近漸くわかってきました。普段自分が仕事でよく言うことなのですが、何事においても度を過ぎるのは良く無いことで、親切心も加減をミスれば結局ただの押し付けなんだ、──と。

 

若手俳優のオタクというのは、とにかく業が深過ぎる趣味です。応援すれば応援しただけ報われるという保証は無いし、応援したいと思っていても表舞台に必ず立ってる保証も無い。突然引退するかもしれない。怪我で暫く休養することだってある。人対人である以上、軋轢だって出る時もある。役者の仕事を愉しんでるかどうかにしても、本当のところはわからない。ただはっきりとわかっているのは、クソなオタクは舞台の上に立ち上がる推しを《観たい》と思ってチケットを買い、責任持ってその役を演じる推しを《応援したい》と思っているから、何度も何度も推しの出ている舞台をせっせと観に行っている。ということのみ。

私が推しを推し始めてから、気付けば1年11ヶ月。来月になったら推し歴も遂に満2年となり、そして同時に【3年目】というスタートラインに立つことになる。……そういう訳でクソなオタクは節目を迎えるこの8月の盆休みを使い、推しの出ていた過去出演作の円盤をひたすら流し、それを観ながら【推し活の初心】を振り返ることにしてみました。観る順番は適当でしたが、初めて推しを観た舞台だけは何と無く、1番最後に観ることにしました。

 

舞台の上に立ち上がる推しを観客席から観続けて来て、そういやもうじきかれこれ2年。真面目な役を演じる推しや、とぼけた役を演じる推しや、自分自身を自ら演じている推しや、それからまるで子供のように無邪気な役を演じる推しをモニターの中に眺めつつ、クソなオタクは色んなことを思い出しました。推しがめちゃくちゃアドリブが苦手で何か言う度滑るのを、初めの頃はハラハラしながら観ていたこと。終盤の見せ場で自分自身の現状と役を重ね合わせてしまった推しが、泣いて言葉を詰まらせながらそれでも芝居を続ける姿を見た瞬間、大量の涙と鼻水が一気に流れ出したこと。歌唱パートで大きなミスをしてしまった時、思わずペンラを振る手を止めて顔を覆ってしまったこと。千秋楽のカテコで次作の上演が決まった告知映像が流れた時に「来年の!推しの!仕事が!ひとつ決まった!!!」と、大号泣をしてしまったこと。──そして最後に初めて推しを『推そう』と思ったきっかけになった舞台の円盤を再生した時、クソなオタクは当時のことをふと唐突に思い出しました。

 

『僕の(担当)色のペンライト(が振られること)は、非常に少ないだろうと予想がされますが……もし宜しければ皆様、僕の色も振って下さい!』

 

都内某所で推しを含めたメインキャストが制作発表(?)の会見の場に登壇した日。「公演に向けて、意気込みを一言!」と記者が発した設問に対し、緊張の為に顔をめちゃくちゃ強張らせ、おどおどしながらそう言った推し。そしてそれから数日後、推しポジションの前方席で入った舞台の公演日。固定のカラチェンがある曲以外の全ての曲で、バルログ持ちにしていたペンラを推し色オンリーにしていたオタクに気付いた瞬間、舞台の上からオタクに向かって右手を伸ばし、嬉しそうに笑ってはしゃいでいた推し……

 

そういや推しはよく言ってました。『◯◯役が(自分の名前)で良かった!と、この作品を愛するファンの皆様に思っていただけるよう、責任を持って舞台の上に立ち上がりたい』と。そしてそれから半年後、所属劇団の本公演の特典会で『今度◯◯の舞台があるんで、もし良かったら観に来て下さい』と、照れ臭そうに頭をぽりぽり掻きながら、オタクにダイマを仕掛けてきた推し。更にそこから数ヶ月のち、外部舞台の特典会でダイマをされた舞台の楽日のチケット(推しポジションの最前列)を見せて「◯◯さんが◯◯として生き抜く様を、最後までしっかり見届けさせていただきます!」と伝えた時に、目をまんまるに見開いて「ハイ絶対!僕頑張ります!」と、オタクに向かって宣言した推し。

最近ちょっと忘れてました。

それが自分の推し活における、原動力だったということを。

 

推しはどうやら間近に迫った外部の舞台の稽古に集中しているらしく、最近めっきりツイートの頻度が減ってます。時々舞台の公式垢からツイートされる情報ツイをRTしてはくれていますが、bioは未だに更新されておりません。共演をされるキャストの方のツイートと一緒に上がった写真を見る限りでは元気(?)な様子が伺えますし、先日あった座長の方のトークイベでも推しの名前がちょこちょこ出てはいましたので、大丈夫だとは思っています。

きっと初日が間近になったら、推しは恐らくいつものように「いよいよ初日!皆様楽しみにしていてください!」と言うのでしょう。今は前ほど『観に来て下さい!』と連呼をしなくはなりましたので、自分の舞台を観に来てくれるオタクが増えつつあることが、推しにはちゃんと伝わっていると思っています。クソなオタクはひとまずのところ、舞台の上に立ち上がる推しがそれでモチベをブチ上げてくれて、千秋楽まで責任持って最高の生き様を観せて下さるその様を、観客席から見届けられれば本望です。

 

推しをひたすら推し続けてきて2年が過ぎて、そしていよいよ3年目となる来月初旬。クソなオタクがここまで永く推しまくってきた最高の推しが、これから先もとにかく最&高でありますように!!そして願わくば、クソなオタクがとことん推しを観続けて来た2年の月日が、役者の推しが生き抜く糧にちょろっとくらいは貢献出来ておりますように!!!!!

GRIEF7を観に行った話

※今回のブログは『クソなオタクの率直な感想』をただただ綴る内容となります。あらかじめご理解ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

 

つい先日のことですが、お世話になってる若俳オタクの友人達のお誘いを受けて【GRIEF7】を観に行きました。

実はクリエの舞台を観るのも、そして自推しが出演してない舞台を観るのも初めてとなるクソオタク。出演キャストに友人達の推しさんが居るのと、その推しさんが自推しと何度か共演をされてる方なのもあり『今回とにかくビジュアルが良いので観に来て下さい』ということで、クソなオタクはご用意されたプレミアムシートのチケットを手に携えて、早速舞台を観に行きました。初めて踏み入る俳優座。上演時間は約100分。ちなみにそれから30分後、クソなオタクは六本木から渋谷に飛んで、某俳優さんのバーイベゲストに呼ばれた推しを見に行きましたが、これについてはいつかまた。

 

【感想その1】とにかく重い

内容についての大まかな部分は◯ンタ◯テージさん等のゲネプロレポを見ていただけると1番手っ取り早いかと。序盤は割と人物相関に注目しながら観劇に集中していましたが、登場人物のバックボーンや背負った罪が中盤徐々に明かされていき、それぞれの中に抱えた闇が吐露されていく辺りになるととにかく重い。過去のトラウマに取り乱す場面はその迫力にクソなオタクも思わず恐怖で涙する有様。ふと思い出すのはその大昔、◯原竜◯を目当てに行った《身毒丸》や《弱法師》を観たあの時のこと。舞台の上から放出される憎悪の濃さに当てられて、会場を出ても暫くの間は口きく気力が削がれてしまった。GRIEF7に感じた《重さ》は、ある意味ソレに近いかもしれない。もっとも私に耐性があれば、また違ったのかもしれないですが。

 

【感想その2】全てが謎だらけ

GRIEF7の登場人物6人中、そのうち4人は《かつて何らかの罪を犯した為に、刑務所行きとなった囚人》という設定になってます。が、その罪状が果たして本当にその通りなのかはいささか疑問が生じます。プロデューサーを殺した罪で収監された主人公は『オレは殺してなんかいない!』と身の潔白を訴えているので除くとしても、あとの3人はどうなのか。塀の内側で生きていくことを自ら望んでいるかのような物言いをする囚人と、人の良さそうな雰囲気ながらもその裏で実は何かの糸を引いていそうな囚人と、そしてこれから類い稀なる頭脳を駆使してアメリカ中を震撼させる大きな事件を起こすんじゃないか?と匂わせをする囚人と。この3人が刑務所の中に放り込まれた《真の理由》は必ずあって、恐らくそれが解った時に登場人物それぞれずつにあてられている大罪の呼称がソレである意味、それから理由が明らかになるんじゃないかなー……と、クソなオタクは考えています。

しかし1番謎めいているのは《塀の外》からちょくちょく干渉を果たしてきたり、収監されてる囚人達のそれぞれに対して関わりを持ってる元アイドルの寿司職人。終盤になると看守に対して意味深な言葉を投げかけてくるこの寿司職人、飄々としたキャラクターながらも随所随所で黒幕の空気を漂わせてます。何しろ言動の大半が謎で、まず寿司職人という肩書きなのに、寿司は1度も握っていない。ピザをくるくる回してみたりパンを焼いたりしているけれど、とにかく寿司は握らない。もしも舞台の続編があったら頑なに寿司を握らない理由が明かされるのかもしれませんけれど、そこのところはどうなんでしょう。

 

【感想その3】色んな意味でハードルが高い

総括すると本当にコレ。舞台の内容を説明するのも実際観てみた感想を言うのも、とにかくやたらとハードルが高い。正直言えば内容的に《気軽にふらっと観に行く舞台》じゃないですし、話の流れの中に出て来るキーワード的な数字の羅列や過去回想で辻褄の合わない部分についての謎解きもあるので、推しを目当てに観に来たとしても人によっては好みが分かれる舞台じゃないかと思うので、そういう意味でもハードルが高い。今年観に行った舞台の中でも恐らく1番異色の舞台で、そして1番難解な舞台で、しかし1番心に刺さった舞台でもあり、だけどもぶっちゃけオススメするには言葉を選ぶ。ここまで書いてなんなんですが感想文を書くこと自体が既にもう、ハードル高すぎな気がします(自己完結)いやもうこれは円盤が出たらご自身の目で見て確かめて下さい!!と言うしか無い……クソなオタクが語れるような内容じゃない……忘備録代わりに綴ってみたけどダメだこりゃ……

 

結論。

私はあれだ、語彙力を養おう。マジで。

 

愛を乞う人・プレミアム

遂にこの日が来てしまいました。

 

7月になったら何らかの告知が出るんだろうなと思っていたら、案の定。

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若俳オタクにとってはある意味収集令状に等しくもあるホ◯モバからのこのメール。が、出演キャストの発表があるのは9月の上旬頃になるので(※ちなみに去年は9/5に発表された)今はまだまだ穏やかな気持ちでいられます。とはいえやはり『推しがどうにか出ませんように』といった意見が大半を占めるこの舞台。中には今回自推しが出たら担降りをする!と呟く方もいたりして、思わずモニタの向こう側から胸中お察し致します……と、声をかけたくなる時もあります。何しろ舞台を観に行く前からメンタルはかなり疲弊しますし、場合によっては財布が先にやられます(※個人差はあります)ひとたび推しが出るとなったらクソなオタクもそりゃまあ当然多ステの限りを尽くしますけど、タイトルの一部に《プレミアム》を銘打つ以上はそれ相応のプレミアムっぷりを観せて欲しいとは思います。例えば舞台を観に行く度に何故か増え行く【例のセット】についてるラブが、いつもの3倍ついているとか!!さすがに無理か!!ハイ終了!!!

まあでも出来れば1回くらい、あのランキングに病むこともなく(※個人差はあります)企画日被りに胃痛を催すこともなく(※個人差はあります)フツーに舞台を観に行って、フツーにゲラゲラ笑いたいです。しかし恐らく一般的なこのフツー、推しが出てたら絶対無理です。推しにトップを獲って欲しいと願うオタクの心情的にも無理ですが、個人的にはそれよりも、上位に入れず微妙な顔で俯いている推しの姿を観たくない。後方に下がってダンスをしている推しの姿を必死に追って、推しの名前を掲げたうちわを振りまくるのも正直辛い。推しには正直『出て欲しい』とは言えないけれど『出るなら出るでいいんじゃないか』と考えているクソオタク。今はただただ来月始まる推しの舞台を愉しみにして、もしもの時に備えて覚悟は決めておこうかと思います……

 

しかし推し、ほんっっっとにbioを更新しねーな!!!!!!!