人生、難あり

若俳推し活備忘録

ノー現場・ノー仕事

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

楽しみにしていた現場が潰れ、それに伴いかなりのヒマを持て余しまくっていたにも関わらず、気付けばかれこれ2ヶ月近くブログを更新してませんでした。もっともブログを更新しようと思ってもそのネタとなる現場自体が無いのですから、仕方ないっちゃ仕方がない。現場が無ければ朝から晩まで仕事をしてるか朝から晩までゴロゴロしてるかどっちかで、観劇以外の趣味といったらネサフかソシャゲをするくらいしか思いつかないていたらく。気分転換に外出しよう!買い物行こう!遊びに行こう!と思ってみてもなかなかそういう気分にもなれず。いやもうホント、こういう事態に直面してみて今更ながらに痛感しますが『推しの舞台を観に行く』ことに己の『趣味』を全振りしてると、気力がマジで無くなりますね!!

 

……と、ここまで書いて下書きに一旦保存をしたのが4月2日の午前9時。まさかそれから2時間後、上層部からの通達で1ヶ月間の営業自粛と不要不急の外出禁止を言い渡されることになるとは、クソなオタクもさすがに思っていませんでした。しかもそこから営業自粛が更に延び、今尚自宅待機中です。一応6月中旬からは遂に営業再開しますし、会社もなんとか倒産せずに済んでいるので路頭に迷うことなくいますが、ひとまずソレはおいておいて、久々にこの下書き保存のままで長々放置していたブログの記事をなんとかしようと思います。

 

ちなみに私が営業自粛の発令を受け、社会的には仕事もせずに1日家でゴロゴロしているクソヒキニートと同等といえる状態となったその間、チケット取るのが困難で下手すりゃ1度も観られず終わると言われた舞台の運良く取れたチケは全てが払い戻しの対象となり、お陰で結局1公演も観られることなく終わってしまって(※地方公演の3都市分はそれぞれ確保が出来ていたのに、肝心要の東京だけが全落&当券・キャン待ち全敗という……)この時のためにと用意していたうちわもペンラも使わず終わるわ、クソなオタクが1番観たくてたまらなかった推しが初めて座長をつとめる外部の舞台も中止が決まり、折角取ったチケットもレジで発券してもらったら【払い戻し券】と印字がされててマジ凹むわで、オタク的にはドン底&散々な日々を送ってました。何しろ《推しを観に行く》他に趣味らしい趣味が思いつかないクソオタク。冒頭部分で述べてるようにわかはいオタクの推しごとを趣味に全振りしてしまったが故に、たまに上司がLINE通話で「最近何かしてますか?」とたずねてきても「掃除洗濯と自炊の他には……特に何も……」と答えるしかない状態に。やべーよさすがに。

 

しかし仕事が無くなって(?)自宅に篭るしかなくなったのはどうやら推しも同様らしく、元々少ないSNSの更新頻度は更に輪をかけて減ってしまい、たまーーに時々自身の近況報告だったり掲載雑誌の告知ツイートをRTしたりするくらいしかしなくなり、一時期ガチで推しの今後に不安を覚えもしましたが、今は新たに展開させたファンコミュニティを媒介にして元気にしている様子を発信してくれているので、当面のところは大丈夫なのかと。ただまあやっぱり本音を言えばスマホの画面で見る推しよりもブラジル席で豆粒サイズにしか見えずとも舞台の上に立ち上がってる推しの姿を観たいと思うクソオタクなので、どんな形であってもいいから役者の仕事の報せを早く聞かせて欲しいと願っています。でないとオタクのモチベもですが、社畜のモチベも!上がりませんので!!

 

そんなこんなで暫くの間はオタクもブログもお休み気味になりますが、クソなオタクは推しが外部で座長を務める舞台をこの目で観に行くまでは担降りしないでいますので、どうかよろしくお願いします。

 

それでは皆さま、お元気で。

ある意味ここから正念場

つい先日のことですが、推しがとうとう外部の舞台で座長を張ることになりました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやーーーめでたい!!ホントにめでたい!!

推しを推し出して3年半、まさかこの目で『カテコのトリを務める推し』を観られるだなんて、オタク冥利に尽きまくり!!!思えば推しは2017年以降から外部舞台の仕事がどんどん増えてましたが(※ちなみに私が推しの出ていた外部舞台で観ていないものは推しを推し出す以前に出ていた某乙女ゲー作品舞台ひとつのみです。惜しい)準主役級のメインキャストを務めてはいても《主演》ではまだ名前が挙がっていなかったので、いずれは主演で呼ばれるだろう……キャリアは充分積んでいるからそろそろオファーがある筈だ……と外部舞台の告知が出る度めっちゃソワソワしていましたし、なんなら去年の某舞台では推しの名前が1番上に挙がっていたので『遂に座長か!!???』と身構えていたら物語的に登場人物皆全員『主人公』ポジだったので“座長”は誰でも無かったという……なので今回漸くというか遂にというか、明確に《座長》が推しであるのが発表されていますので、クソなオタクは何が何でもチケットもぎ取る気でいます。しかも初日が公休日なの、弊社マッッッジで有難う過ぎる!!!!!弊社いっっつも月末の週はノー休日の筈なんだけど、この月に限りそうじゃない!!しかも公休、水曜固定で決まっているのにこの月に限りそうじゃない!!なんという偶然!!なんというラッキー!!勤務形態は若干ブラック寄りだけど、これからもずっと宜しくね弊社……♡(※ダメな社畜の見本)

 

思えば推しを推し出してから今年で漸く4年目となるクソオタク。舞台の上に立ち上がる推しを観客席から見届け続け、本日とうとう180週目、日数にすると1,260日(※2020年2月16日現在)となりましたが──たまたまとはいえデビュー間も無い駆け出しの頃を推しを直感的に『推そう!』と決めたあの日の私、控えめに言っても天才すぎやしませんか???もちろん1番天才なのはクソなオタクをここまでずっと舞台の上から魅了し続けた推し本人に他ないですが(突然の自慢)こうして推し歴を重ねる過程でどんどんどんどんステップアップをしていく姿を仕事で魅せてくれている推し、推さない理由があるわけない(突然のイキリ)とはいえぶっちゃけ推してる間に推しを推しててはぴはぴで〜〜す♡と言い難いこともそりゃまあ時にはありましたけど、しかしこうして《役者》としての邁進を《仕事》できちんと示してくれる推しを推せてて良かったと、なんだかんだでこれから先も「推していこう」と思わせてくれる推しで良かったと、今はただただ思います(突然の感謝)

 

……しかし前回のエントリーでも散々愚痴(?)っていますけど、ビッグネームの舞台ってマジでチケット全然取れないんですね!!???(※2回目)クソなオタクは推しを推してて180週、日数にして1,260日を経てきた間、常にいっつも『行ける限りの全ての現場は何が何でも絶対に行く』を有言実行してきましたが、さすがに今回「それは無理」だと痛感したので『全都市必ず1公演は絶対に行く』と心に決めてチケット確保に挑みましたが、今現在で自名義分が2公演・友人協力で1公演が取れた以外は見事なまでに全滅してます。でもまあこれでなんとか一応、東京を除いた地方は全て1公演ずつ観に行けることになったのですが、果たして無事に『全都市必ず1公演は絶対に行く』を有言実行出来るのか???ちなみに今回たまたまだとは思うのですが、各エントリーの当落が出る日の前にクソなオタクの推し神社である《飯富稲荷神社》と《東京大神宮》を参拝&超具体的な当選祈願をしたためまくったお願い串(初穂料500円)を奉納してきた時“だけ”は必ずチケット当選したので、本日最後の劇場先行……なんとかご用意されたらいいなと願います……

 

それでは皆様、良い推しごとを。

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オタクの人権についての話

そういや先日ふと思い立ってジェネレーターで調べてみたら、私が推しを推し出してから1200日がしれっと経ってたみたいです(他人事)

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

思えば去年の6月頭に『推しを推し出して1000日が経ちました』的なブログをポイ投げしていたクソオタク。気付けばそこから5ヶ月の月日が流れているので当たり前っちゃ当たり前ですが、マジで色々あっちゅー間過ぎて正直ゾッとしています。3年前の今頃はまだまだ全然ド新規で、周りのオタクがさも当然のように多ステをしたり物販積んだりプレを投げたりしているのを見てその都度めんたまひんむきましたが3年経てば物の見事に朱も交わればなんとやらです。慣れってホントに恐ろしいですね!!(他人事)そしてちなみに今回のブログ、推し年数についての話は一切関係ありません。ただなんとなくカウントしてみただけなので、さっくりスルーをお願いします。

 

そして唐突に切り出しますが、ビッグネームの舞台のチケってマッッッジで全然取れないんですね!!???(※今更の気づき)今までずっと『初日と楽を除いてに限り、先行使えば確実に取れる』環境の中で育ってきた上なんなら後から《特典》と名のつくあれやこれやを発表されても更にチケット買い増す余裕が充分にあるのが基本セットと思っていたので、先行使って自名義はおろか──結構な数のエントリ協力を仰いでいても全く取れないこの状況に、正直血の気が引きまくりです。私は幸い有難いことに自名義でひとつ取れてはいますが、ここから以降の先行分は果たして一体どうなるか。希望通りに全て取れれば御の字ですが、最悪の場合東京だけは当引狙って入ってやるわ!!と考えている今日この頃です。

 

しかしホントにここ最近、行ける限りは全部行く!とスケジューリングをしてみてもチケット自体が非常にご用意されにくいので、オタクの人権マジで無えなとついやさぐれてしまいます。有料FCに入っていてもチケが必ずご用意されると約束されてる訳で無く、相当数の円盤積んでも結局のところは運次第。主催先行・キャスト先行・劇場先行に関しては友人各位に協力を仰いで2桁近い名義を積めばいくつか取れはするものの何故かやたらとおんなじ日ばかり取れてる上に周りも皆そんなんだから交換譲渡も決まらない。仮に運良く決まったとしても本確されたらアウトだし、最終手段の当引にしても当たるかどうかはわからない。1公演でも《絶対取れる》保証もしくは措置があるならオタク的にはありがてえですが、そいつは恐らく100パー無理ゲー。もしも私が「1公演でもちゃんと観られりゃそれで充分満足です!」と笑って言えるオタクであったとしても多分、1公演すら当たる未来がまるで見えないこの状況じゃ「1公演も観られないならもういいです」と言っちゃいそうな気がします。実際私が仲良くしている推し歴が等しい同担さん(※かなりの強火&現場ガッツ)も「ここまで見事に取れないとなると今回(の現場は)そこまで行く必要も無いかな?と思うし、割と早めに諦めつくからいいかもしれないwww」と悲しいことを言い出してるので、推しのオタクを減らさん為にもマジでなんとかしてほしい。まあでも恐らくそう言っててもきっとお互いなんだかんだでしれっとチケット手に入れて「今日も知ってる顔がいるwwwww」と、現場で挨拶するのでしょうけど。

 

やーでもマジでこれから先もなるべく永く推しのオタクでいられるように、最低限の人権だけは何卒尊重してもらいたい。ここまでなんとか生き延びる間、推しを人質に取られてしまった例の舞台に通った時とそれから事務所の鬼畜な所業に怒り狂っていた時以外は割と良くしてもらっているから、今年はなるべく穏やかな心で観客席から舞台の上に立ち上がる推しをただ眺めたい……それも今週出る当落の結果次第になるんですけど、まあなるようにしかなりませんしね(突然の悟り)

 

それでは皆様、良い推しごとを。

推される理由についての話

気付けば1月が終わりそうです。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

今月やたらとあちらこちらでビックネームの舞台が連発しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は今月いっぱい現場をぎっしり詰め込んだ結果、まんまと尻にダメージが出ました。どうか春まで私の尻がもちますよう、かくなる上は大神宮にお願いしたいと思います。どうか全ての劇場の椅子が、尻・腰・首に優しい仕様となりますように……!!あと幕間の休憩時間はキャパに合わせて設定して欲しい……10分じゃ全然足りねえよ……

 

そんなこんなでクソオタク、推しごと始めがつい先日にあったんですが(※毎度の如く作品名や推しの名前は出しませんので、なんとなく推察してください)今回の現場は推しと共演していた方が大変多く『◯◯さんを観るのはそういや△△振りだ〜』などとワクワクする一方、3年以上オタクをしていて『名前は勿論存じているしめちゃくちゃオタクが多いってことも勿論知ってはいるけれど、実は芝居をしている姿を未だ1度も観られていない』方の演技が漸く観られることを、めちゃくちゃ楽しみにしてました。とはいえ去年に《とある映画》に出ていらっしゃるのを見ていますので厳密に言えばお初な訳では無いんですけど、舞台の上に立ち上がってる姿を観るのは初めてなので、そりゃもう期待値爆上がりでした。さながら心はクソオタがかつて仕事絡みで渡仏した時、モナ・リザを見にルーブルへ向かう道中で『私は!!!遂に!!!液晶越しでも印刷越しでも無いモナ・リザを!!!直接この目で!!!見に行けるんだ!!!』と優越感を密かに覚えたあの時の如く。ちと大袈裟かもしれませんけど、オタク的には名前を《知ってるだけ》よりも、実際舞台を《観たことある》と言えてる方がなんとなく凄くないですか!!??だったら推しの出ている舞台以外に他の舞台も観に行けよ……と突っ込まれそうではありますが、クソなオタクの財力的に自分の推しを推すのが正直手一杯ですので、そこのところはご容赦ください。

 

──で、遂に先日その方をナマで観てきたんですが

なんかもう、レベチが過ぎて完全に語彙力失われてます。

いやもう初っ端の登場シーンで思わず「ヒッ」となりました……観劇前に原作マンガを読んではいたので「ああ、あのシーンはこういう演出になってるわけね〜!」と腕組みしながら呑気に観てたらいきなりのアレで……あのひとことで会場の空気が一気にピリッとなってましたし、過去回想(?)から現実世界に切り替わった後の表情にしても一見すると無表情のまま空虚を見ているようなんですが、そこにありありと憂いと憤怒が滲み出てるの感じ入られていきなり冷や水ぶっかけられて横っ面おもくそパーーーン!!てされたかのような衝撃を私は受けました(※個人の感想です)更にその後の《支配者》然とした演出においてもその演出が見事なまでにドはまりしていて……もしも私がその原作を好きなオタクで、尚且つあの方が演じたキャラが自分の最推しキャラであったなら、まず間違いなくオチていたかと確信します。クソなオタクは多分恐らく推し変予定も推し増し予定も無いですけれど、特定の推しがもしいなかったら正直でマジで危なかったです。クソなオタクがこんなこと言うのはめちゃくちゃおこがましいものですが、演技力は言わずもがな──その場の空気を自在に操る圧倒的な存在感、そして思わず魅入られてしまう表情の演技の細やかさ、殺陣の演技の鮮やかさ。これだけ色々兼ね揃えてて更にはとにかく顔まで良いときた日には、ぶっちゃけた話《推さない理由》が無くないですか???(※個人の感想です)ただまあレートが一強過ぎてオタクの方のトレード事情はかなり大変そうですが、これだけ人気があるってことがクソオタ的には非常に羨ましかったです。ちなみに私はランブロも色紙も推しを全く引けませんでしたが、その方のランブロならびに色紙は1発で揃えられました。もしや東京大神宮のご利益なのか……

 

ともあれあともう1公演、多分恐らく今回の現場で1番神席確定のチケがチケホルの中に入ってますので、来月頭は色んな意味で楽しみです。きっとはてブのブロガー様もおなじ舞台を観にいらさってると思われますが、もしもロビーの片隅でとあるキャストのランブロをせっせと買取しまくっている怪しげなオタクを見かけましたら、どうか宜しくお願いします。

 

それでは皆様、良い推し活を。

オタクが推しを見ているように、推しもオタクを見ていた話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

気付けば今年も残りあともう数日です。寒さが一気に厳しくなってる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は先日の現場が10ヶ月振りの接触イベントだったんですが──まさか推しから面と向かって『クソなオタクがひとりの《推し》を長きに渡って推し続けたこと』についてを熱弁されることになるとは全くちっとも想像してはいなかった為、今尚現在進行形で色々情緒が不安定です。

そういう訳で今回のブログはクソなオタクが過去の推しごとを振り返りながら、なんかブツブツ言ってるだけの内容になります。まず間違いなく読み物としては全くちっとも面白くない上、時々うっかり地獄の釜がパカパカしちゃうこともある(かもしれない)ので、現場に向かう移動の合間や物販列の待機でめちゃくちゃド暇な時に、サラ〜〜っと眺めていただけましたら幸いです。

 

 

 

思えば推しを推し出してから3年強。仕事の都合で行けないところを除いた上で《行ける現場は全て行く》のをただの1度も破ることなく(※1度金欠で現場をひとつ干しかけたものの、結局当日チケット買ってしれっと現場に入ったのでセーフ)ひたすら真面目に貫き通し、ただ黙々と舞台の上に立ち上がる推しを観客席から観続けてきたクソオタク。今更何を言ってるんだ???と突っ込まれるのを承知の上で白状すると──3年ずっとほぼほぼ全ての現場に通って推しの芝居を観に来ていれば、当然推しもおんなじように3年ずっとほぼほぼいつも芝居を観に来るオタクがいるのを舞台の上から見ていたとしてもおかしくはないということを、ぶっちゃけ失念してました。

 

……ここで一旦地獄の釜をオープンさせつつ自分語りを挟みますが、クソなオタクは人間的にクソなのでお金をいくら使ったか?とか現場に何回入ったか?とかでファンの格付けされたくない!応援の気持ちがいちばん大事で、いちばん尊いと思えるオタクになれないというか、むしろ絶対そういうことを大声で言っちゃうオタクにだけはなりたくないしそもそもいきなり運営側から集客力や支持率などを推し測られてる現場でデビューを果たしてしまったもんだから、行ける限りの全ての現場に赴いて必要とあらば物販積んだり円盤積んだり他担のオタクを舞台に招待したりして、推しが《仕事》をしているところを欠かさずずっと観続けることで『自分は推しを【推している】!!』と、自信を持って言えるんですよね。もちろんこれは推しごとルールや義務に駆られてやってることでは決してなくて、ただただとにかく自分の推しにはこの先ずっと『舞台の上に立ち上がり続けて欲しい』から。そういう意味では推しにリアコをしてる訳でもありゃしなければ、オキニだったりTOの座を目指すつもりもありゃしないのに、見返りを求めずそこそこ強火で【推している】のを不思議がられはしましたが、過去エントリー(オタクの鑑になりたかった話 - 人生、難あり)でも述べてるように『名前も顔もわからないけど、いつもどこかで見ているオタク』と推しからぼんやりわかってもらえりゃクソなオタクは充分でしたし、仮に認知があったとしても『いつも舞台を観に来てる人』でカテゴライズをされる程度と考えていたので、推しが先日の接触イベで自然にサラ〜〜ッとオタクのことを結構しっかり見知っていなけりゃ絶対言えない内容のことをクソオタに向かって熱弁し出したその瞬間、ガチでめんたまひん剥きました。

 

正直びっくりしましたね。まさかオタクの推し歴どころか、どれだけ現場に通っていたかやどれだけファンレを投げていたかを推しが知ってることにもですけど、しがないひとりのオタクを《個》として認識していたことに1番、クソなオタクは驚きましたし──しかし同時に今まであったアレやソレやの合点がいって納得?も出来、多分恐らくパーテーションが設置されてた一対一の対面形式イベだったから(※ちなみに過去の接触イベはほぼほぼオープン形式だったというか、公開処刑に近かった)ここぞとばかりに色々話してくれたんだろな〜〜!と、クソなオタクは沸きました。多分恐らく3年に及ぶ推しごとの中で【オタクが沸いた!現場セレクションTOP3】を挙げるとしたら、先日の現場は2位に入ると思います(オタク、やたらとランキングの発表をしすぎ)

 

ですが沸き立つその一方で、クソなオタクはふと思いました。オタクが『推しを見ている』ように推しが『オタクを見ている』というのが明らかになってしまうのは自分のしている応援がきちんと向こうに伝わっていると確信が持てる安心感が生まれるけれど、その一方でますます更に現場ガッツの拍車がかかってしまうじゃないですか!──と。

いやまあ元々《行ける現場は全て行く》のは当然のことだと思ってますし、別段ソレを苦とも思っちゃいないんですが……推しから色々聞かせてもらった話の中で「毎回必ずオタク(私)が来てるか確認してる(※意訳)という旨のことを言われてしまったからにはもう……意図的に現場を減らすことなど出来やしないじゃないですか……しかも先日発表された大きな仕事(※作品名は伏せますが、マジで大きな仕事です)はチケット確保が激ムズで、下手すりゃ1度も観られずに終わる可能性だってありまくるやつ……お陰で私の情緒は未だに不安定ですよ!!!!!3年ずーーーっと舞台の上に立ち上がる推しを観続けてきて、その都度発破をかけ続けてきて、それに対する推しの答えが遂に結びを見せたというのに!!チケットが私にご用意されてくれなかったら!!!私の推しごと、これにて終了!!!!!!(オタク、やたらと0か1かで物事決めすぎ)

 

クソなオタクの明日はどっちだ。

それでは皆様、良い推しごとを。

特典会についての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いよいよ今年もあと1ヶ月ちょいとなった今、はてブの皆様におかれましては推しごと具合はいかがでしょうか。ちなみにこちらは『今年の現場はもう無いだろう』と思っていたらまんまとふたつ増えましたので(※幸いどちらも休みの日なので無問題)(※ただしひとつは東名阪のハシゴが確定)(※しかしひとつは先着チケ発次第で終了)来年初頭の大きな舞台の現場が来るまで何とか生きてはいられそうです。あとは来年、2月以降の予定が一体どうなるか……とりま仕事が途切れずにいればそれで充分ありがてえので、いきなり突然行方知れずになってもーたり役者を辞めたりしてもーたりせずに、舞台の上に立ち上がり続けていてくれることをクソなオタクは願っています(物騒な発言)

 

で、前述しているふたつの現場のそのうちひとつが今月下旬にあるんですけど、その日そーいや何かがあったな???とふと思い出し、推しごと履歴を調べてみたらその日のちょうど3年前に初めて推しとツーショを撮っていたんですよね。

……思えばそれまで2次元の推ししか推してなかったクソオタク。最推しジャンルの舞台化を機にわかはい沼へとドボンをキメたはいいけれど、ちょっと前まで観客席から観ているだけに過ぎなかった推しと円盤買ったら一緒に写真を撮れてしまうというサービス(?)に、当時はかなりビビり倒していたような。だって向こうは推しキャラを演じた役者の方で、要するにつまりは《芸能人》で──そういう人が目の前すぐに立っているのを見ているだけでも正直足がすくむというのに、肩を並べてツーショを撮るとかハードルめちゃくちゃ高けえっつうの。しかし当時は初めて出来た《3次元の推し》に対してどう接すれば???とひとりでやたらとパニくっていたクソなので、列形成がアナウンスされても誰ひとりとして並ばないのに驚いて思わず先陣を切ってしまい(※当時は鍵の開け閉めについてを全くもって知らなかった)アワアワしながら観に行った舞台の感想と、推しキャラを演じて下さったことへの感謝の言葉を推しに言うのがやっとの状態。そしてこうして人生初の特典会何とか終えて「いやもうホントに良い経験をしたわ!こんな機会はなかなか無いから、勇気を出して参加しといて良かったわマジで!」と思っていたらそれから以降の現場が常に特典会も含まれていた為、オタクデビューを果たしてからの1年間で結構な場数を踏んでしまった自分が居ました。

何しろ舞台を観に行ってパンフ買ったりブロマ買ったり円盤買ったりするともれなく特典会の参加チケットが付いてくる。そして舞台が終わった後は、推しとのツーショを撮って帰る。ただし私は特典会に火力を上げるオタクではないので、1現場毎に片手で数えて足りる程度を一気にまとめて使うのみ。そもそもメインがツーショを撮ってる合間に前述のような感想ならびに応援の言葉を推しに伝えることだから、ポーズ指定は正直二の次三の次。しかしお陰で推しとは割と難無く話しは出来るもの、スタッフさんに「カメラの方を向いてくださーい」と促されられたその途端、毎回真顔で虚空を見つめて棒立ちになるクソオタク。そういや以前特典会で私の次に並んでいらした同担の知人に「かにさんと喋ってる時の推しさんは『いつもの人だ!』て感じでめちゃくちゃリラックスしてるし、かにさんも全然緊張せずにフツーの顔して喋っているから、さすがだな〜!って思います!!」と言われたけれど、喋ってる時はフツーでいてもカメラが向くとポンコツなオタク。今までのチェキを見返してみてもだいたい真顔か目が死んでるか、もしくはめんたまかっぴらきすぎか。推し歴に応じてそこそこ場数を踏んで来ているその筈が、ものの見事に活かされていない!!!

 

……で、なんで今回そんな話をブログのネタにしたかと言うと、記事冒頭でちらっと触れた今月下旬の現場が実はまさしく特典会(握手+ツーショチェキ)で、しかもかれこれ半年振りの対面イベントだっていう。もうこうなったらツーショの出来はおいておいて、推しとの会話のネタ切れ回避に専念します。

それでは皆様、良い推しごとを!

色んな意味で複雑な話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

気付けば季節も秋めいてきて、10月というのに真夏のようなクソ暑い中を汗だくになってせっせと通った現場期間と打って変わったクソ寒さに、思わず厚着をかましてしまった私です。しかしまだまだ日中に限りいきなり気温が上がる予報が出ていますのと、今月末には現場が1件控えてますので、体調管理とモチベの管理はしっかりしようと思います。

いやもうホントに今月頭の現場期間中、外はクソクソ暑かったのに会場内がクソクソ空調涼しかった(?)せいで、自律神経崩しかけてて毎朝目眩と戦ってましたよ……連日マチソワ通しで無いだけまだ幾分かはマシでしたけど、しっかり完オフ貰っていても現場ガッツは年に1度が限界ですね!!!そもそも自職の性質上、年末年始と盆休み以外に長期休暇が貰えることはなかなか無いので、恐らくこれが最初で最後の現場ガッツとなるんでしょうけど!!!多分!!

 

……しかし今度の舞台の現場、観に行く前から微妙な空気が漂っていて、クソなオタクはチケット眺めて日々悶々としています。推しがあんまり座組のことや稽古についてのことだったりを語らないのは毎度のことだし(※他のキャストも積極的には語ってないので、案外そんなもんかもしれない)共演キャストとあんまり絡んでなさそうなのは人見知りスキルが発動しているからだと思うし(※しかしたま〜に共演キャストが上げてる写真に写り込んでることはある)クソなオタクはなんだかんだで《舞台の上に立ち上がってる推しが見られりゃ、たとえ出番が5分弱でも大満足》するクソなので、これらのことで観劇モチベがダダ下がったりはしませんし、現場の数を減らそうなどとは全くもって思いませんが……ぶっちゃけ言うと興行主と製作サイドのはっちゃけっぷりに観劇モチベが低迷している感があります。

いやまあもちろん興行主が集客を図る手段の為に色々企画を練ってくれるのオタク的には有難いんですし、製作サイドが『舞台化ならではの醍醐味を出したい』と色々冒険してくれるのも、オタク的には嬉しいですよ。ただまあちょっと……それらがあんまり度を過ぎ出すとオタク的には戸惑いというか、むしろ絶句をしてしまうというか。原作についてはミリしら以下のクソオタクですら「???」となるのに、原作が好きで舞台化の報を喜んでいらしたオタクの方は、正直今回めちゃくちゃ不安だろうかと。実際私もめちゃくちゃ今でも大好きな《とあるゲーム》のてんご舞台が再演されるとなった時、意気揚々とチケット取ったその後で『今回の舞台は主人公達のラップバトルが見どころになります!!』なんて言われてもーたら激しく動揺してしまうでしょうし、さすがにソレで現場を干したりしないでしょーけど、多分恐らく半泣きになって「……パッションは、どこにいってしまったんじゃ〜〜〜!!!!」と、叫んでいるかと思われます(※盛大なジャンルバレ)

ですがそれでも自分の推しが出ている以上、公式垢の馴れ馴れしさに辟易しようが、どう考えても舞台を観るのに必要だとは思えない応援グッズの持ち込みに対し、レギュレーションが適当すぎる運営サイドに呆れ果てようが、行ける限りの全ての回を観には行っちゃうクソオタク。幸い頭が単純な故に現場にひとたび足を運べばそれで充分満足出来るし、正直色々複雑な気持ちは払拭しきれていませんけども、舞台の上に立ち上がってる推しはいつでも最高なので、何だかんだで楽しく観劇出来るんじゃないかと思っています!!超ポジティブ!!

 

それでは皆様、良い推しごとを。