人生、難あり

若俳推し活備忘録

推し活の目標についてを考える話

私の推しが《とある舞台》のキャラとして生きた日々を終え、手を振りながらステージを降りたあの日から、気付けばそろそろ半月が経とうとしています。

 

TLでは今尚舞台の感想だったり、配信を観てまたあらためて気付いた、細かい部分の見どころなどがちょいちょいツイートされては盛り上がってますが、言いようのない寂寥感がその端々から滲み出てます。しかし未だにロスを抜けられないのはファンのみならず、どうやらキャストやアンサンブルの方々も皆同様のようで、例えば主要キャストのひとりであった方などは、次の仕事の告知をしつつも「先日のライブの蔵出しショットもお見せしちゃいます!」と、公演中に撮った写真を載せて「◯◯さんと初めて◯◯出来て、めっちゃ嬉しかったな〜」「稽古中にも◯◯さんと◯◯についてお話したり、アドバイスなんかも貰えたりして、凄く勉強になりました!」などと、裏話的な思い出語りを添えてくるので、不意打ちでウッ……とされてしまいます。

ちなみに推し千穐楽が終わった直後とその翌日に、感謝の言葉と回顧の気持ちをちょろっと交えたツイートをした後、体調を崩して寝込んでたそうです。今は来年早々上演される次の舞台の稽古に入っているようなので、この後はもう、次に控える舞台についてのツイがメインになるかと思われますが、良くも悪くも固定ツイートをなかなか変えない(大きな舞台の仕事が秋にはあったというのに!)推しが楽日を迎えたその後に、ひとことぽつりと感傷的なツイートをして即、それを固定にしていましたので、決して多くは語らないけれど、やっぱり推し推しなりに、大きなロスを感じていると思います。恐らくきっと人一倍、この作品とそして《A》には、深い想いが今でもあると思うので……。

ここ最近のブログで何度も同じことを言っているので、そろそろ「またか!」とつっこまれそうな気もしますけれど、この作品ほどファンはもちろん、主要キャストやアンサンブルの方々をはじめ、製作陣の方々だったり現場クルーの方々に、とにかくとことん愛されまくった作品は無いと、心の底から断言出来ます。その分抱える喪失感と寂寥感はそりゃもうパねえ域ですけれど、座長の方が楽日のカテコで『このコンテンツの未来は、ファンの皆様に預けます』と涙ながらに仰っていた言葉には、ここで一旦区切りをつけて“最終章”とはしているけれど、この先は《まだ》誰ひとりとして《どうなっていくのか》わからないだけ。でもこの作品が皆の中に残されているその限り、またいつか、そしてどこかで、再び形になるかもしれない。先へと繋がる可能性は決して、絶対《無い》とは言い切れない。……と、終わりを偲ぶものでは無くて、希望を示唆するものがあるかと思いますので、それに応える“方法”を ──それからいつかその時が来たら、推しが再び《A》としてまた、名前をそこに連ねることがなにとぞなにとぞ出来ますように!と願いも込めて、私は今、かなり真面目に考えています。これから何を目標として推しをとことん応援し、その為にまず、どう動くかを。

そういう訳で今回のブログは『最高の終わりを迎えた舞台の未来に想いを馳せつつ、これから先の“推し活の目標”についてのことを考えてみた』内容になります。暇潰しにでもよかったら、どうぞ。

 

【2018年度の目標・推しのダイマを図りたい】

またもし再び例の舞台の製作が決まるその時が来たら、あの役は是非とも推しくんに!と満場一致で製作陣から推されたい。となるとやはり重要なのは『推しがどれだけ他の舞台で大きく話題を集めているか』どうかでしょう。精力的に活動を重ね、徐々に名前も知られつつある推しなので、いずれは推しが出ているならばと例の舞台の配信を観て、再演を望む意見が出るかもしれません。また、あの作品で「推しくん凄い!」と感じた方が他の舞台も観に行ってみようと思ってくれたら、更にますます「やっぱりあの役、推しくんで観たい!」という声だって増えるでしょう。

という訳で月並みですが、来年になったら更に一層、推しのダイマをしまくりたいと思います。 特に来年、いつになるかはわかりませんが、推しにとっては例の舞台と同じくらいに大きな仕事の某作品(※上演日時は未定)の4度目になる舞台化があるので、例の舞台で推しに興味を抱いた方には、まずその作品を推しまくろうかと考えています。

とはいえしかし、2.5次元舞台において推しキャラを演じた《キャストの方》が、他の舞台(※自分が好きなゲームやアニメ作品“以外”の2.5次元舞台)に出るのを観に行くことは結構、大変なことかもしれません。まず原作を知らないことには、話の流れがわからない。舞台を観ても何が何だかわからないから、楽しめないかもしれないし……と、尻込みするのもわかります。

 

ですが全然大丈夫です!

あの作品の舞台でキンブレぶんぶん振り回していた方ならば、この後に続く某作品(※上演日時は未定)はまず100%絶対に!間違いなく!心の底から楽しめます!!!

 

ちなみに例のあの作品と来年にある某作品との共通点を挙げますと

《1》使用楽曲が神レベル

《2》ライブパートが多い

《3》没入感が高い

《4》ビジュアルの再現度が高い

《5》共演者様が被っている

《6》推しの歌が上手い

《7》推しのアドリブから目が離せない(※褒めてる)

 

なお《3》についてをも少し補足しておきますと、某作品もライブパートにかなり力を注いでいまして、当て振りなのを忘れるくらいに会場中が盛り上がります。芝居パートも登場キャラのドキュメンタリー(3作目となる本公演ではゲームやアニメでちらっと触れたエピの真相?についての掘り下げがメインでした)を観せる脚本になっているので、話がどんどん進むにつれて、それぞれのキャラ、しいてはバンドのいちファンとしてこの会場に来たかのような、そんな感覚に陥ります。この作品の凄いところは演者の方が“キャラを演じる”という概念を越えた《役作り》をし、それを芝居とライブの部分で、しっかり魅せたところでしょうか。 語彙力が無いのでうまく説明出来ませんけれど、とにかく1度は観てもらえれば、納得出来ると思います。本公演の円盤が出るのは来年春になりますが、dアニの方ではその前編にあたる舞台が2パターン分配信されておりますので。

 

……そしてここまで書いたところで、推しの仕事に大きな動きが出てしまいました。ちょっと正直、かなりびっくりしておりますので、次回はそれをネタにして、色々書きたいと思います。

 

いやもうホントに……驚いた……