人生、難あり

若俳推し活備忘録

夕飯が咽喉を通らない話

先日情報解禁がなされた“とある舞台”の出演キャストに推しの名前が出ていたことにただただとにかく驚きすぎて、どういう訳だか夕飯が咽喉を通りません。

なお昼飯は普通に咽喉を通ります。

結局のところ、特に支障はありません。

 

ちなみに舞台の情報が公式垢から発表されたその直後、友人知人、フォロワー様から「ご出演おめでとう!!!」「チケ取り頑張ってくださいね!!!」「検索したらかなりの話題になってるようで、びっくりです!!!」「とりあえず原作履修しましょう!!!」などなどと、ひっきりなしにLINEやリプが怒涛のように送られてきて、仕事が終わって帰宅をしてもいつものようにひと息つけず、スマホを眺めて暫くぼんやりしてました。

先日ブログで『来年になったら更に一層、推しのダイマを図りたいかと思います』と述べた矢先のこの情報です。解禁直後は「やったぜ母ちゃん!!ダイマの手間が省けたぜ!!」と、心の中でガッツポーズを決めてみたりもしましたが、その後どんどん推しに関する情報ツイが流れてきては、瞬く合間にそれがばんばん拡散されていくものですから、クソなオタクは白目を剥いてぶっ倒れました。1年前はまだまだ名前も知られてなかったあの推しが、今ではすっかり時の人!!!知人に言われてヤフトピを見れば、推しの名前が載っている!!!!げに恐ろしき、ツイッターランド!!!!

 

しかしあれですね。人気タイトルの舞台に推しの出演が決まるというのは、なんとも嬉しいことですね。たとえこの先チケット取るのを苦労することになろうとも、休みが合わずに観に行ける日がめちゃくちゃ少なくなろうとも、観客席から推しの芝居を1度はちゃんと観られるのなら、役として生きるその瞬間をこの目でしっかり観られるのなら、クソなオタクはそれで充分、ありがたいです。真摯に向き合い、そして臨んだ過程の《証》をこの目でしっかり見届けさせてもらえるのなら、それが最高のファンサであると、私は常に考えています。

私の推しは応援すればするほどそれに比例して、板の上から精一杯に応えてくれる、最&高の役者です。ブログを読んでなんとなく、推しが誰だか察しがつかれたその時は、どうか宜しくお願いします。

 

そして最後に。

謙虚に真剣に判断し、迅速果断に実行をするのが【100%の確実な成果を生み出す】術だというのを聞きました。

私はひとまず仕事を終えて家に戻ってひと息ついたら、今日のところは夕飯をしっかり食べられるように、頑張りたいと思います。