人生、難あり

若俳推し活備忘録

星を辿ったその先の話

気が付けばもう年末です。

むしろ間も無く来年です。

 

このブログではとにかくひたすら推しについてと推しの出ていた舞台についてをダラダラ綴っているのですけど、グループ登録をした日を境にちょこちょこスターをいただくようになりまして、こんな駄文の、しかも非常に偏りまくった内容のブログを読んで下さる方がいらっしゃることに、日々ありがたみを感じています。この場を借りてで申し訳ございませんが、厚く御礼申し上げたく思います。また来年もクソなオタクを貫く次第でございますので、どうか何卒、宜しくお願い致します。

 

しかしあれですね。当たり前っちゃ当たり前ですが、グループ登録されてる方のブログを拝読しておりますと、おんなじ舞台をご覧になっていらっしゃる方が時々ちらほらいらっしゃるので、めちゃくちゃテンション上がります。ブログに書かれたその方の《推し》についての感想?を読むのも勿論そうなのですが、途中でちょろっと自分の推しについての記述があったりすると、クソなオタクは喜びます。特に私は推しの舞台の感想だったり役者としての成長っぷりを、他担の方が実際その目で“観て”きた上で語ってくださるのを見ることがとにかくホントに大好きなので!!!!!ツイッターでもフォロー非フォローかかわらず!!!!推しの名前が出ているツイは片っ端から!!!!ふぁぼ&RTをしまくるbotと化してます!!!(※ある意味迷惑)

実際舞台の観劇後など、もしよかったらちょっとお茶でも……となりました時、他担の方とご一緒になって舞台の話をしていると「えっマジですか……結構色々、よく観てますね……」と、視野の広がるご意見だったり客観的なご感想などをちょいちょいいただけたりもしますし、時にはこちらも「あそこのシーンの◯◯さんは、控えめに言っても最高オブ最高すぎる!!」と大騒ぎしたいこともあるので、そういう意味では同担同士でつるんでる時と違う愉しさ&発見があって、私は外部の舞台を観に行く時は、他担の方とご一緒させていただくことが多いです。しかし最近そういう機会がなかなか無いので、年明け前に壁打ちしようと考えてみた次第です。

 

そういう訳で今回のブログは《他担の目線で誰かの“推し”についてを語る》内容になります。チョイス基準は『推しの出ていた舞台と同じ舞台に出ていた』方となりますが、あくまで舞台を観た感想と、そして個人の見解に基づく内容となっておりますので、何卒ご了承くださいませ。

 

【Mさん】

初めてMさんを拝見したのは、今年初めの某舞台でした。稽古期間のツイートを見るとめちゃくちゃ推しが懐いていたので、きっとめちゃくちゃ優しい方でいらっしゃるんだろうな……と勝手に確信しております。某舞台ではちょっと切ない役回りでしたが、来年にある某舞台ではチームの中でもブレイン的な役だというのを聞いているので、今からかなり楽しみです。ちなみに今年の夏に上演されたとある舞台は原作ファンの友人にお誘いを受けていたものの、推しの舞台の楽日とばっちり被っていたので観に行けず……。しかし友人が件の舞台とMさんのことを未だにめちゃくちゃ絶賛していることを思うと、芝居で人を虜にするのに長けている方なんだろうなと感じます。お顔もめちゃくちゃ可愛いですし、だけど話すとめちゃくちゃ言葉がしっかりしていて、役者としての“芯”があるのがよくわかりますので、推してる方はきっと幸せなんだろうなと思います。羨ましいです。

【Tさん】

初めてTさんを拝見したのは、5月と10月に上演された某舞台でした。めちゃくちゃお顔が端正なのと超絶的にスタイルの良い方なので、キービジュアルが発表されたあの当時、これは正直そのまんま過ぎる!!!!!と戦慄を覚えたくらいです。10月にあった本公演ではギャグのアドリブが冴え渡りまくり、しかしミュージカルパートでは堂々とした歌唱を披露し、ライブパートではただただとにかく高貴さ溢れるパフォーマンスを観せてくださりと、とにかく圧倒されました。稽古期間のツイートだったりブログを見ると、推しとはかなりミーテを重ね、役に対する姿勢だったり心構えをとことん追求していたということで、かなり真面目な方なんだろうなと感じます。あと、舞台の上でお見受けしている精悍さと、日常ツイでお見受けしているぽわぽわ具合のギャップが凄いと思いましたので、そういうところがたまらないんじゃないだろうかと思います。羨ましいです。

【Tさん】

初めてTさんを拝見したのは、推しを推すより1年前の某舞台でした。とにかくお顔がハンサムで、やたらと手足がすらっとしてるで、一見するとめちゃくちゃ近寄りがたそうなのに、実はめちゃくちゃ人懐っこくて、笑顔がめちゃくちゃキュートなところがヤバいです。そしてひとたび舞台に立つと、存在感が半端無いです。役に合わせて清廉さ、ワイルドさ、高貴さ、そしてヘタレみさを、全て見事に演じ分けてるところもとにかく凄いです。また、推しとは同郷のよしみもあるのか、もしくは互いの年齢差的にどうしてもそうなってしまうのか、稽古期間のツイートを見ると、なんだかやたらとお兄さん然としている面が垣間見えててほっこりしました。周りの人からやたらめったら愛されていて、おんなじように周りの人をやたらめったら愛しているのがめちゃくちゃわかる、とにかくとことん良い人なんだと思います。羨ましいです。

【Oさん】

Oさんを初めて拝見したのは、間も無く冬が終わろうとしている月半ば、某所であったストアイベントの壇上でした。ただその数ヶ月前に都内某所で行われていた某リリイベで、推しがやたらとその場に居ないOさんのことを話していたので、推しがここまで執着しているOさんというのは一体どんな方なんだろう?と思っていました。そしてその後とある舞台で共演と相成り、そこで初めてOさんのことをしっかり観ることが出来たのですが……お顔がめちゃくちゃシュッとしているクール美形なイケメンなのに、板の上での末っ子演技が堂に入ってて驚きました。某ユニットではグループの“要”を担うポジション回りであるOさんが、まさかあんなに“甘えた”さんになられるとは!!!そして一方、アクション演技があんなにめっちゃキレキレだとは!!ちなみにこちらの舞台の次に出演されてた“とある舞台”を結構な数のフォロワー様が観に行きましたが、観に行ったあとは皆ただただOさん最高……Oさん尊い……と呟いていたので、なんだか色々羨ましいです。

 

若俳沼にドボンしてから1年と少しが経ちましたが、はてブの記事を拝見したり、舞台に出ている推しをとにかく追いかけまくったお陰もあって、現在舞台で活躍されてる俳優さんの名前と顔は、徐々にぼんやり覚えつつあります。来年もまた、推しの舞台を追いかけながら色んな方の顔と名前を覚えていくと思われますが、これはある意味ボケの防止も兼ねていそうで、案外良いかもしれません。なお目標は《共演者様が稽古場ないしは楽屋で撮られた写真をアップした時に、推しが一緒に写っているかを即座に判別出来るスキル》を、養うことです……

 

年が明けたら今年以上に、この作品を観られて良かった!と思える舞台に、どうかたくさん出会えますように。

それでは皆様、良い推し活を。