人生、難あり

若俳推し活備忘録

推しのダイマを図ろうとする話・その2

性懲りも無くダイマします。

 

今回のブログは《推しが出ていた映像作品》の中から1番好きなひとつのみを挙げ、それについてをひたすら語る内容となります。勿論他にもPVならびにMVへの出演、某教育番組内のミニドラマへの出演、某映画への出演、CMへの出演、アミューズメント機器に期間限定で付帯していたコンテンツへの出演などがありますが、全てを挙げて語っていくのはさすがに少々困難ですので、何卒ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。

 

【推しのダイマを図ってみる・映像編】

毎度の如く詳細は伏せていきますが、推しのダイマを行う上で私が必ず紹介するのが、約1年の間に渡ってひっそりオンエアされた、とある企画(?)に乗っかる劇団メンバーと、その最中のわちゃわちゃっぷり(?)に大爆笑するドキュメンタリー番組です。ただ、残念ながら既にこちらは放送が終わり、見どころとなる一部が某所でアーカイブとして残ってはいる状態です。

ちなみにこちらの番組企画、参加するには選抜オーデを通過しないといけません。(※なお番組のリニューアル後は、参加メンバーが2〜3名前後で選出されてます)その為劇団メンバー各位は企画者による、無茶振りに等しいオーデの課題に身体を張って応えていく訳なんですが、この内容がとにかくおかしい。おかしすぎる。

《例》

・官能小説の朗読

モノボケの即興

・ゲテモノ試食

・箱の中身を言い当てる 

・甘えん坊勝負

・女装の完成度

なおこちら、企画の中身とほぼほぼかすっておりません。むしろ殆ど無関係です。ですが上記の課題に対してイケメン達が身体を張って必死に挑む一部始終を眺めているのは、ある意味非常に面白いです。特に推しなどは渾身のギャグがダダ滑りしたり(※しょっちゅうです)ネギを丸齧りする羽目になったり(※贔屓目に見てもいい笑顔でした)豚の◯◯◯◯を食して盛大に悶絶したり(※ガチ嘔吐一歩前でした)と、真面目な故にとにかく身体を張りすぎというか、一周回って狂気の淵を覗いてしまっているかのような、ハイテンション振りが凄いというか……いやもうホントにオーデの部分がアーカイブには残ってないのが惜しいです。見事にオーデを勝ち抜いた後の推しもめちゃくちゃ必見の価値はありまくりですが、舞台に出ている推しとは別の一面を大笑いしながら観られるというのは、控えめに言っても最高でした。なにしろ自分のホームだからか、変に緊張していない!とにかくやたらとニコニコしている!しかしそれでも作画は良い!無茶振りされると弱いけど、吹っ切れた時のキレっぷりは凄い!中でも1番気に入っているコント回などは、外部の舞台のアフターの席で「これさっきまで◯◯を演ってたキャストの方のイチオシ動画なんですけど、演技のキレっぷりが凄まじいので是非観て下さい!」と、推しのプレゼン(※前振りとしてブロマアルバム全冊持参でお見せする)の一環として毎回観せているんですけど、概ねかなり好評です。それで結構推し&推しの属する小劇団に興味を持ってくださって、更には舞台を観に来てくれたり円盤買ったりしてくださった方もいらっしゃるので、そういう意味でも最高すぎる番組でした。

アレ本当に円盤化して欲しい……完全受注製産でもいいから……

 

そしてもうじき、いよいよ推しが大役を務める外部の舞台が始まります。チケ争奪は聞きしに勝る激戦でしたが、FC枠とプレリザーブで何とか希望の公演はほぼ取れましたので、姿勢を正して推しの仕事を見届けて来ようと思います。きっと恐らく同じ舞台を観に来るであろうブロガーさんも多いだろうと思いますので、もしもどこかでエンカウントしたら、その時は宜しくお願いします。入り口付近で推しの缶バの交換求めて突っ立っているかと思いますので……