人生、難あり

若俳推し活備忘録

リプライについての自問自答

つい先日のことですが、観に行った舞台の感想リプからわざわざホームを見に来てくれたひとりの方から『◯◯さんが出演していた他の舞台でオススメがあったら教えてください』と声をかけられ、更に続けて『◯◯さんへかける言葉がとても素敵だと思いました』とお褒めの声まで戴いてしまい、暫くガチで小躍りをしてしまいました。

いやもうホントに有難いです。原作ファンの方から推しが褒められるのと同じくらいに、推しを推してるクソなオタクが原作ファンの方からこうしてお褒めの声を戴けてしまい、しかもそこから推しの出ている他作品にも興味を持っていただけるのは、オタク冥利に尽きるものです。特に今回は推しの演じた◯◯が最推しだという方々が、舞台を観てから『役者さんにもハマりそう』『むしろ推したい』と仰っているので、次作の出演が決定するまでの間と言わずどうか長々、推しを応援してくれたらと思います。そしてこの後まだまだ控える他作品の舞台だったり、推しが属する小劇団の本公演にも足を運んでいただけたら!!と、クソなオタクは切に願ってやみません。悲しいことにこの後控える舞台はスルーで個イベにだけは絶対行く!推しくんとチェキ撮る!などとオープン垢で言ってる人を最近やたらとちょいちょい見るので、結構ガチで病んでます……

さてここからが本題ですが、推しに飛ばしたリプライを介して『推しのオタク』の認知を貰った(?)クソオタク。この一件で《リプライを飛ばす》心構えについてのことを、ちょっと真面目に考えました。たかがリプライ、されどリプライ。そういう訳で今回のブログは推し活の姿勢を再確認しつつ、リプライについての自問自答を綴ってみたいと思います。

 

【リプライを飛ばす目的】

推しを推してるオタクの存在アピールと、推しの仕事に注目をしているアピールの手段。これにつきます。

【リプライを飛ばす基準】

舞台の公演最中であれば《観に行った日》のツイートに対しては必ず。外部の仕事が決まった告知と、開演を控える舞台の宣伝ツイートに対しても必ず。あとは時々過去の仕事についての回顧をしたりするので、その内容によってはしたり、しなかったり。なので頻度は低いです。

【リプライを飛ばさない基準】

自分がこの目で観てない舞台と、プライベートなものについてはノータッチです。観てない舞台に感想は言えず、プライベートについても然り。あくまで自分は《役者》の推しを推しているので、そこが絶対の基準になるかと。

ただ、時々ぼそっと健康管理についてのことを呟く時があったりするので、そういう時は悩みます(※職業病)

【個人的に気をつけていること】

・舞台の感想は要点をまとめて簡潔に

・演技にあたって拘っただろう部分についてはとにかくとことん絶賛をする

・馴れ馴れしさは出さない

・「行けません」系は死んでも言わない

・興行主や同業者が《仕事の評価を下す一端として見るかもしれない》可能性のことを考える

・語彙力

 

しかし当然と言や当然ですが、推しが注目されればされるほど、リプライ記事のインプレッション数がとんでもないのでクソなオタクはビビります。とりあえずそこから推しの仕事に興味を持ってもらえないかと思ってこっそり、他の舞台の宣伝ツイをRTしてホームに表示をさせていますが、果たして効果はどうなることやら。良くも悪くも推しを含めて『多くの人から見られている』のを忘れないよう、推し活における心構えの一環として、色々肝に命じておこうと思います。

たかがリプライ、されどリプライ。気軽に声をかけられるという便利なツールの恩恵を最大限に享受しながら、今日も細々、推しの仕事を応援します。