人生、難あり

若俳推し活備忘録

推しのバーイベに行ってきた話

(※注:レポ的要素は一切ありません)

 

ブログタイトルそのまんまですが、先日都内の某所において推しのバーイベがありました。

思えば結構前の頃から『ファンの皆様と交流の出来るイベントがしたい!』と配信の場で言っていた推し。そういや去年は劇団メンバーの子のバーイベ企画の手伝いをしたり、今年は今年でとある舞台で共演させていただいた方の新年イベにお呼ばれされてもいましたので、そろそろ自分も【単独イベ】を開いてみたいと思ったのでしょう。実際デビューを果たして3年、確かにそういうイベがあってもいい頃合い。そしてそれから4月に入ったとある日のこと、遂にとうとう推しの口から【自主企画によるバーイベ開催】の告知がなされ、数日後にはチケ発となった訳ですが──

・チケット購入は先着順

・当然ながら両部瞬殺

・当然ながら当日券も無し

・未入金によるキャンセル分の放流も無し

予想外過ぎるまさかの展開。思わず顔が青ざめてしまうクソオタク。ちなみに私はチケ発当日『推しのバーイベのチケ取る為に◯時になったら一瞬事務所に篭りたいんですが』と上司に頼んでスタンバイしたので両部の確保は出来たのですが、それでも一時は申し込み画面に繋がらなくて正直ダメかと思ってました。それもそのはず、当時はちょうど外部の舞台の真っ最中で推しを推し出す新規のファンが一気に増えてその後にある舞台のチケは取ろうとしないでバーイベにだけは……まあいいです。

 

でもっていよいよ迎えた当日。両部を通して内容をざっくり箇条書きにすると

・推し、歌う

・推し、ビデオレターに大喜びする

・推し、生い立ちを語る

・推し、寸劇をする

・推し、体を張る

・推し、目隠しをしてレッグスルーを披露する

・推し、あのコーナーを再現する

・推し、ファンへの感謝を手紙に綴る

・推し、ファンへの感謝を歌にする

詳細については伏せますが、個人的な雑感としては

・ファン歴の新旧を問わない企画内容を立てた配慮が素晴らしい

・ファン参加型のコーナーにおいての公平性が素晴らしい(候補者挙手→推しの指名による選別、ではなく候補者挙手→整番抽選スタート→手を挙げた人の中から番号を呼ばれた人が参加、という方法。見ていた感じ「新規ばっかり」「古参ばっかり」というのは無かったし、対応も至って平等だった。と思う)

・司会進行の手際がとにかく素晴らしい(過去に見ていたトークイベでのぐだぐだっぷりを知っているだけに、ここは正直心配だった)

そういう訳でイベ終了後の総評としては、表向きには《推しが初めて自分でいちから企画を立てたバーイベ》だけども、推しにとっては《日頃自分を応援しているファンへの感謝》を伝える為の場でもあり、そして一方、2.5次元舞台を通じて自分に興味を持ったファンへの《セルフプレゼン》を果たす絶好の場でもあったんじゃないかと、クソなオタクは思っています。実際の話このイベに来て「3次元の推しが出来てしまった」「俳優沼に堕ちてしまった」と新たな扉を開いてしまった2次元オタクはかなりの数がいましたし、それに伴い次に控える外部の舞台の手売りチケット(※この会場での購入者しか貰えない《推しソロショットの限定特典ブロマイド》付き)を購入している人もまた、結構な数で見ましたし。きっと恐らくここから更に【推しのオタク】はじわじわ増えて、そしていずれは舞台の上に立ち上がる推しを永きに渡って応援していくガッツなオタクも増えていくんじゃないだろうかと、クソなオタクは期待してます。何しろ推しは応援すれば応援するだけ舞台の上でそれをきちんと返してくれる推しですし、色んな舞台を観に行く度に芝居の精度がアガって行くから多ステのしがいもある推しですし、何より仕事がひっきりなしに舞い込んでくるので、モチベが全く下がりません!!

 

……が、このエントリーをつらつら打ってるその最中にいきなり新たに現場の告知が入ってしまい、正直予想はしていたのですがメンタル的に地獄の釜がオープンしてます。次回のブログのネタにはなるのでまあいいですが、ホントにそろそろ勘弁してくれ◯◯ケ様……