人生、難あり

若俳推し活備忘録

地味に悲しい

(※今回のブログは2次元オタクの心の嘆きをつらつら綴った内容になります。あらかじめご了承ください)

 

唐突に話を切り出しますが、私が推しをとことん推し出すきっかけになった《とあるゲーム》の推しキャラ(=推しの演じたキャラ)のフィギュアが【現在鋭意制作中!】という告知を出してそれっきりになり、そのうち出るのかそれともこのまま出ずになるのか全くもってわからないまま、間も無く2年が経とうとしてます。

ちなみに当時、フィギュア化の告知を出していたのは2レーベル。どちらもひとまず第1弾として主人公キャラを発売したのち、Aレーベルでは主人公並みの人気を誇るとあるキャラ・Bレーベルでは主人公キャラの仲間のふたり(そのうちひとりは最推しキャラ)をフィギュア化すると告知を出して、その数ヶ月後には開発中の原型写真も紹介されていたというのに、待てど暮らせど続報は出ず……別のところで舞台キャストの石膏フィギュア(約7万)は受注販売していたけれど、求めているのはそっちじゃない。実は密かに買おうと思っていたんですけど、親友の子から「それを買っても推しには一銭も入らんとちゃうか。せやったら今後の舞台のチケット、推しの名義で1枚でも多く買うたったほうが絶対ええよ」と苦言?を呈され「せやな」と思って諦めました。

たかがフィギュア。されどもフィギュア。いつかお迎えする日の為にスペースを空けてはいるものの、そこにあるのは主人公キャラのフィギュアのみ。「このまま出ずに終わるんだったらいっそ自作をするべきなのか……?」と、ハ◯ズに寄る度結構ガチめに考えます。何しろかつては某プラモデル(と言っていいのか)のホビアニ沼に生息していたクソオタクなので、それ系のツールはなにげにそこそこ揃っています。そしてこの記事を打ち込んでる今、物置の中の積みプラがそういや大量にあるのを思い出しました。

 

いやでも仕方がないんです。ゲームもアニメもコミカライズもノベライズも、でもって舞台も遂にとうとう終わってしまったコンテンツなので、フィギュア化の企画が頓挫するのもある意味仕方がないんです。向こうはビジネスなんだから、これは正直仕方がない。しかし出来れば着彩済みで展示されてた某キャラだけは!!せめてなんとか!!どれだけ時間がかかってもいいから!!商品化はして欲しかった!!!!

ホントにめっちゃ残念です。原作ゲームがリリースされた3年前から今日までずっと出されたグッズはほぼほぼ全部を集めていたのに、それがとうとう潰えてしまったこの悲しみよ。グッズが出ないということはすなわち、この先2度と公式に対するお布施も出来なくなる訳で。推しは今でも『(ジャンル名)は終わってしまったけれど、また(キャラ名)として舞台に立つのを信じて待ちます』とちょいちょい発言してくれますし、私が推しを推し始めてからアイフォンケースにずっとつけてる前述のキャラのラバストを見つけて「僕もコレ、今でもちゃんと使ってますよ!」と言ってくれたりもする方なので(※同種のラバストを自宅の鍵につけているのを2年前の接触の現場で教えてくれたんですけれど、その時のことを推しがきちんと覚えているのに、クソなオタクはびっくりしました……)いつかどこかで《もしかしたら》があるかもしれないその時の為に、そして再び舞台の上でそのキャラとして立ち上がってくれるその日を願って、細々と支援をし続けたいと思うのですが……かろうじて現在公式垢から発信されてる関連商品のお知らせは、ロールケーキとアイスケーキとカップケーキの注文案内のみという……こうなったらもう、デブ活覚悟で買うしかないかもしれません……。

 

いやでもホント、忘れた頃にひょっこり発売されないだろうか。何年経っても絶対買うから!