人生、難あり

若俳推し活備忘録

多ステの話

突然ですが、前エントリーにてネタにしました《非売品の特典CDが付帯している全通チケット》のご用意された舞台、……の先行エントリー当落が先日、遂に発表されました。

(※なお、当該エントリーについては以下のリンクをご参照ください)

リピーター特典についての話 - 人生、難あり 

ちなみにこれより1週間前、今年の頭にチケット当選祈願をかけて入手していた住吉さんのお守りをうっかり失くしてしまっていたので、当落が出る時間になるまでそりゃもう気が気じゃなかったんですが、無事に全てがご用意されたメールを受信した瞬間、心の中でガッツポーズを決めました。マジで有難う住吉さん!!!私が推しを観に行けるのも!!特典が手に入るのも!!住吉さんの!!お陰です!!!

 

しかし最近、ふとした時に考えます。発券待ちの控えの束やもぎられ済みの半券の束がチケホルの中に詰まっているのを眺める度に、どうせ会場で円盤は買うし、舞台にしても1回観れば話の流れもきちんと把握は出来るのに、なんでここまで躍起になって、多ステをせずにはいられないのか?……と。

そういう訳で今回のブログの内容は、クソなオタクの《多ステの思い出備忘録》です。いつものようにただダラダラと記憶を辿っているだけですが、通勤時間のヒマ潰しにでもしていただけたら幸いです。

 

【クソなオタクの多ステ思い出備忘録】

※なお、多ステの基準は《同一舞台の観劇回数が全公演数の2/3以上》で考えています

①2016年冬・所属劇団の本公演

とりま1回観られりゃ充分、と思っていたのに物販ブースでチケット手売りの担当になった推しがぽつんと突っ立っていたのが物悲しくてその場で慌てて追いチケをかまし、衝動的に多ステした。

②2017年の年明け・悪名高いあの舞台

推しの企画日の公演&仕事が休みになっている日の公演だけは観とけばいいか、と思っていたのにいきなり臨時で定休日が増え、しかもその日は舞台の初日。特に予定もなかったもんで軽い気持ちでなんとなく行ったら推しがめちゃくちゃ頑張ってたのを観られた上に、企画日以外も推しを上位に押し上げたい!とついついうっかり思ってしまい、たまたま財布に余裕があったというのもあって、追いチケをかまし、なんだかんだで多ステした。皮肉なことにフォロワーからは「ホス狂い」というあだ名をつけられ、暫くの間弄られた。

③2017年春・円盤化にはならなかった某舞台

チケットの売れ行きが芳しくないのを初日の時点で悟った為、慌てて休みを取りまくっては追いチケをかまし、予想に反して多ステした。お陰で舞台の内容は、今でもそこそこ思い出せる。

④2017年初夏・所属劇団の本公演

上演期間が運良く仕事の休みに被っていたのでここぞとばかりに多ステした。余計なことを考えないで「観に行ける日はとにかく全部観に行きたい」と思って入った、平和な現場。

⑤2017年秋・所属劇団の本公演

仕事の業績を上げた見返りとして上層部から有給消化を命じられたのでラッキー!とばかりに多ステした。そして劇場で貰ったお茶が未だに消化を出来ていない。

⑥2017年秋・外部の舞台

推しのビジュアルが最高過ぎたのと、公演毎にそれぞれ異なる特典会があった為、多ステをするしか選択がなかった。しかし後から握手権付き即売会や後出し企画のアフトクがいきなり発表されて、今後の多ステは余力を残しておくのがベターと学ぶ結果に。

⑦2018年の年明け・悪名高いあの舞台(2回目)

前回の舞台の反省を踏まえ、推しにトップを獲らせる為にも全力で多ステをかますしかなかった。そして舞台を観に行く度にトートバッグ(わかる人だけわかってください)が増えていき、推しの個ブロが3桁を超えた。

⑧2018年春・外部の舞台

推しの評判が良過ぎる為に問答無用で多ステを決めた。オフィシャル先行が全滅した時は一瞬肝が冷えたりもしたが、FC先行が全当したのでひと安心。が、1日おきに東京⇆大阪を新幹線と飛行機を駆使して行き来するという頭の悪い遠征をしたのは、我ながらマジで理解が出来ない。

⑨2018春・所属劇団の本公演

推しの出番は終盤間近の5分程度であったのだけれど、推しにとっては久々となる本公演の出演なので「推しちゃんの出番が想像以上に少なかったから、このあとの現場は干すことにするww」とツイートしていた同担(フォロー外)に向かって呪詛の言葉を吐き捨てながら多ステした……

⑩2018年夏・外部の舞台(2回目)

全通特典のCD欲しさに条件反射で多ステを決めた。あとはいつもの握手権付き即売会が上演間近になっていきなり告知がされないことだけを願う。

 

しかしこうして打ち込んだものをしみじみ眺めて振り返ってみたら、多ステをしてない舞台の方が少ないことに気が付きました。今は幸い出演舞台が多ステをしたいと思っていてもチケット自体が全然取れない!……といった訳ではありませんので(自虐)取れる限りはとことんと取って、ステージの上に立ち上がる推しを見届けていこうと思います。

 

さて、物販に並んでくるか……