人生、難あり

若俳推し活備忘録

舞台の上から観客席を一望する話

どうもこんにちは、クソオタクです。

前エントリーでやたらめったら舞台の上の推しと目が合うという謎現象と、それについての振り返り(?)などをブログでポイ投げいたしましたが、きっと私がマシュマロなどを設置してたら今頃多分『そんなに目なんか合うわけねーだろ!』というツッコミが山ほど来てただろうな……と思いましたので、今回のブログは【舞台の上から客席を見た時、実際どこまで見えるのか?】を、補足がてらに書いてみたいと思います。

ちなみに推しがオタクの顔を目ざとく見つけて『ちゃんと舞台を観に来てくれてる!』という顔をした時は2列目下手の推しポジド真ん前席だったので、この時だけは気のせいじゃないと思わせてください……

 

なお例として挙げますのは、.5舞台でよく使われるTDCです。実は私が仕事で入る会場なので個人的には馴染みが深いハコなんですが、観客として入ったことは未だに1度もありません。(※10月7日現在)とはいえだいたいステージエリアと控え室とを超絶ガンダで行ったり来たりしているか、舞台の上やら袖のあたりでちょろちょろしている仕事ですから、開演中はステージ裏でリアル◯ールド片手にぼんやりしているだけなんですが。

なのであくまでクソなオタクの見解による《カテコ時などで観客席を見渡している時の見え方》として、なんとなく程度にご参考ください。

 

【TDCの舞台から見た観客席の見え方所感】

※ステージとアリーナ最前の距離が 1m〜1.5m程の例

①客電が消えている場合

・アリーナ席

最前であってもほぼ見えない。着ている洋服が白系だったらまあまだギリギリ見えなくもないが、暗色系だと完全に闇に紛れてしまう。ただなんとなく「人がいる」のはわかるので、ペンラの色で自分のオタクの居場所を探すしかない。

・バルコニー席

1バルは全く見えない。2バルはL側1or R側1の扉からは入る席(所謂見切れ席?)の舞台に1番近い最前であればなんとか。3バルにいたっては「座席に人が座ってる」というのはかろうじて見えてはいるものの、顔の判別は困難。

②客電が点いている場合

・アリーナ席

TDCはステージの高さがそこそこある上(ステージに手をつき、ジャンプして漸くよじ登れるレベル)アリーナのフロアに傾斜がないので、最前〜3列目くらいまでが「割とはっきり見える」限界。ただ、これについては私の視力の問題もあるので、目の良い人ならもう少し先まで見えるのかもしれない。

・バルコニー席

 1バルについては①とほぼ同様。2バルについても①同様の場所であれば、最前〜2列目くらいまでなら見える。それ以降の列になると、顔の識別が難しい。また、3バルは最前席でも豆粒レベル。ちなみに2バルと3バルの空席はめちゃくちゃ目立つ。悲しいくらいに目立つ。

③余談:控え室のモニター

さすがに顔までは見えませんが、人の動きは結構はっきり見えてます。これはカメラのアングルにもよりますが、多分恐らく客入り中の時間帯は 1バルのセンターにある音響ブースから見て正面の範囲を撮っているので、アリーナ席の真ん中あたりがよく映ってる印象。

 

【まとめ】

観客席のオタクの顔、見ようと思えば見えなくもない(※TDCの場合)

もっともこれがTDCよりやや小さめの会場だったり、メルパルクならびに梅芸のような《ステージと最前席の距離が比較的近め》な会場だったら、もっとはっきり見えてるだろうと思います。あとはキャストさんの視力と、それから視界の差によりますかね……まあでもとにかく一瞬だけでも『目が合った!』と感じられたらラッキーですし、最終的にはそう思い込むことにしています。わーい!!思い込みの激しいオタク!!!最高!!!!(完)

 

さて、物販に並ぶとしますか。