人生、難あり

若俳推し活備忘録

諦めることを選んだ話

どうもこんにちは、クソオタクです。

突然ですがこの度わたくし、推しを推してて3年目になるここで初めて金欠》という理由によって、推しの舞台のチケットを取るのを1公演分諦めました。

自分で決めたこととはいえど、正直すげーショックです……推しを推してた丸2年、今の今まで1度たりともそういう理由でチケット取るのを減らしたことなどなかっただけに……いやもうショック。自分に激しく自己嫌悪。

 

《諦める》決断。《諦めない》意地。これについてはグループ内でも一時期話題に上がってましたが、一体どちらがオタクにとって正解なのか?は【人それぞれ】としか言いようが無い気がします。とはいえ私も基本的には《諦めることを諦めきれない》クソオタクなので、現時点では1公演分チケット取るのを諦めましたが、多分しれっと当日になったらリピチケ買っているんじゃないかと思っています。きっと恐らくリピチケ特典出しそうですし、ハイタッチ会と称したチケット即売会とか開催しそうな予感が今からしますので……(長年の勘)

これから以降はクソなオタクの持論ですのでサクッとスルーを推奨しますが、個人的には《諦める》ことと《諦めない》こと。果たしてどちらが難しいか?と尋ねられたら、私はズバリ《諦める》ことが難しいです!と答えます。実際の話、今月頭の地方の現場も足代の支出で一瞬行くのを諦めようかと思いましたが(※これについては前エントリーの『遠征に行った話』をご参照ください)「……いやこれ自分の業績を上げれば、足代くらいは報奨金から出せるだろうよ……」というのに気付き、出来る限りの手段を尽くして遠征するのを《諦めなかった》くらいですから、どう足掻いても休みが取れない事情だったりチケットが取れない事情を除いて、個人の都合で《諦める》という選択を取るのは、クソオタク的には【無い】んですよね。だからどんなにスケジュール的にキツキツだったりする現場でも、自分の身体が空いているならそこに全てをブチ込むという。そういう姿勢で今までずっとやってきて、舞台の上に立ち上がる推しを観客席から観続けてきて、接触があれば推しにも毎回『次の舞台も行ける限りは全部行きます!』などと散々言ってきたのに、それが今回このていたらく!!諦めたくはなかったけれど、諦めざるを得なかった現実!!支払い期日が給与支給の1日前でさえなけりゃ、エントリーした1公演を取り消しなんかしなかった!!!!!

 

……と、クソなオタクがブログにうだうだ泣き言めいたぼやきを綴っていたところ、なんとも非常にタイミング良く、FC垢から次の舞台の案内が来ました。とりま給与はそこにがっつり当て込むことにし、クソなオタクは3都市分の足代&宿代確保に励みます……

 

それでは皆様、良い推し活を……