人生、難あり

若俳推し活備忘録

こればっかりは難しい

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

グループ内で先月あたり、ちらほらお題に取り上げられてた《認知》の話。推しには恐らくぼんやり認知をされてるだろうと思われているクソオタク、色んな方の認知にまつわる体験談を感嘆混じりに拝見させていただきまして、よしじゃあ私も!と思ったのですが、テキストぽちぽち打ってる間にとある現場の出来事のことがふと過ってはその度おもくそ凹んでたので、結局テキスト全消ししました。

 

ちょっと前にもブログに書いていましたが【推しを推し出して満2年。決してガッツな訳でも無いし、古参な訳でも無いオタク】というのは実際本当です。いちオタクとして頑張ってるのは現場に行くのに休みをなんとかもぎ取ってるのと、チケ代稼ぎに毎日せっせと働いてることくらいです。ただ、推しを『推そう』と思った当時の頃は外部の舞台をきっかけにしてオタクになったという人が少なく、しかもそのあとやたらと積みイベ・接触イベが多かったので、当然ながら現場に赴く頻度=推しと対面を果たす頻度が上がってしまい、必然的に推しからぼんやり覚えられてたようなんですが──それに対して『ずるい』と言われ『長く推してる人とは違う』と凹まれる日が来るなんて、クソなオタクはこれっぽっちも思いませんでした。今回のブログは「そこそこ長いオタクのくせに、そんな程度で凹むのかよ!」と突っ込まれるのは承知の上で、モヤモヤしたのを吐き出すだけの内容となります。ご了承ください。

 

接触に行くと毎回推しから「いつもホントにありがとうございます」と言われることが『ずるい』と言われ、対応の差に『長く推してる人とは違う』と凹まれる。思えばいつも現場で会う度「私も推しくんに認知されたい!」と言われていたので、クソなオタクはその熱量にびっくりしながら「現場にしょっちゅう顔出してれば、そのうち推しから『いつもありがとうございます!』って言われるようになりますよ〜」と、上から目線にならないように気をつけながらそつなく返していたんですけど、そのうちだんだん「全通したのに全然気付いてもらえていない」「前方席に座っていたのに目線が来ない」「お見送りでも普通にバイバイされて終わった」などと愚痴られるようになってしまい(それについては「それはまあ……あれだけオタクの人数がいれば……難しいかと……」と濁しましたが)ついにとうとう《とある現場》でたまたま一緒になった時、冒頭のことをぼそりと言われて凹んだ訳です。

 

しかし純粋に疑問なんですが、こういう時って一体どうすりゃいいんですかね???タイムマシンを調達でもして私が推しを《推そう》と思ったあの夏の日にご招待すりゃいいんでしょうか???いや無理ですよそんなこと。だって時間は巻き戻せないし、そこから推しを推し出したとしても絶対必ず推し続けられる確証なんかありっこない。私はたまたま随所随所でログインボーナス獲得出来たお陰もあって日々是楽しく(?)推し活出来ていますけど、去年の夏とか今年の頭はあまりの地獄にメンタル結構やられましたよ????今となってはいい思い出だと、笑って話せもしますけど。

 

いやもうホント、こればっかりは難しい。

出来ることなら私も今からクノイチになりたい。切実に。