人生、難あり

若俳推し活備忘録

ささやかな夢が叶った話

あれは確か、今年の春だか夏だかのこと。もしかしたらば秋だったかもしれないし、つい先月のことかもしれない──いつだったかの頃のこと。クソなオタクは推しへのファンレに『いつか叶ってくれますように』と、密かに抱いた《ささやかな夢》を、ちらっと綴っておりました。いつか推しさんがめちゃくちゃ売れて、雑誌やテレビで特集枠を組まれるようになったら嬉しい。そしてその時インタビュアーから『思い出に残る出演作は何ですか?』と聞かれた時に《◯◯◯◯◯◯》と答えてくれる推しさんの姿が見られることを、クソなオタクは楽しみにしてます。……と。

 

これを言ったら推しバレするかもしれませんけど、実は先日、それがしれっと叶ってました。多分はてブのブロガーさんもチラ見程度に見ているだろうと思われますが──クソなオタクが推し続けてきた最高の推しが、とある雑誌(?)の特集記事(?)にて色々語っていたんですけど、インタビュアーの『思い出深い作品は?』の問いに対して《◯◯◯◯◯◯》と答えた上に『忘れられない舞台です』と、答えてくれて!!いたんです!!!よ!!!

 

いやもうホントに!!めっちゃ嬉しい!!

ありがとう!!推し!!!

 

きっとこの先どんどんメディアの露出も増えて、大きな仕事もどんどん決まって、そのうち推しの名前を出せば「あーわかる、◯◯やってたあの人ね」と言われるようにもなるんだろうけど、いついつまでも推しの中では《思い出深い作品》として、◯◯◯◯◯◯が在ってくれたらありがたい。ゲームもアニメもノベライズすらも既に終わった作品だけど、なんならキャラのフィギュア化すらも第2弾以降の報せが途絶えて2年が経ってる作品だけど、だけどそれでもあの作品に関われたことや◯◯として生きた時間は宝物だと、こうして今でも伝えてくれる推しがホントに最高すぎる。欲を言うなら来年まではどこかで時々◯◯◯◯◯◯に触れてくれたらめっちゃ嬉しい。何故かというと◯◯◯◯◯◯、来年になったらゲーム発売&舞台化されて、ちょうど5年になりますので……何も無いかもしれないけれど、もしかしたらば何かがあるかもしれませんから……座長の方も『何が起こるかわからないのが◯◯◯◯◯◯』て言うてましたし……私は今でも割とガチめに、も1度推しが◯◯として舞台の上で生き抜く様を、ひと目観たいと願ってますので……

 

いやもうマッッッジで推しを推してて良かったと思った。語彙力の乏しいクソオタクなので今までの中で恐らく1番何言ってるのかビタイチわからんエントリーだけど、とにかくめちゃくちゃ嬉しかったんだなあ……というのが少しは誰かに伝わってくれたら、クソなオタクは本望です。