人生、難あり

若俳推し活備忘録

認知とファンサについての話

どうもこんにちは、クソオタクです(挨拶)

 

はてブを見てると結構な頻度で『認知について』や『ファンサについて』のエントリーが多々上がってますが、クソなオタクも去年の現場でファンサについてを考えさせられる場面にそういや出くわしたので、今回のブログは『認知とファンサ』についてをちょろっと語ってみたいと思います。そしてはじめにお断りだけしておきますが、このエントリーはクソなオタクが推しから貰ったファンサについてを語るものではありませんので、そこのところはご了承ください。機会があったら語ってみたいものですが、己のアホをも同時に晒すことになるので……またいつか……

 

振り返ること去年の年の瀬、クソなオタクが某劇団のライブ現場に行ってきた時の話です。大神宮のご利益によって10月のライブに引き続き、ここでもまさかの神整番を引き当てましたクソオタク。連番していた同担の知人と最前柵をがっつりキープし、オープニングのテーマソング(?)に合わせて次々登場してくるメンバーを眺め、その一方で推しが目の前1m弱(推定)の超至近距離に立っているというとんでもなさに震え上がり、いやもうマジで大神宮のご利益パねえ!!と心の中で呟きながら、キンブレめちゃくちゃ振りまくりました。

……が、まさかこのあと認知の絶大なパワーをリアルに体験することになるとは、当時の私は全くちっとも想像してはいなかったのです……。

 

ちなみに劇団メンバー内で《歌い手》としての活動も同時に行っているメンバーはライブの序盤で持ち歌を演るのが恒例なので、ライブ開始の挨拶が終わるとメンバーは一旦袖にはけ、年少メンバーで構成されたダンスボーカルグループの《A》と、大人メンバー2名でやってるツインボーカルユニットの《B》が、それぞれ個別にステージに上がってパフォーマンスを行うのですが、グループAのパフォーマンスが終わり、いよいよBのパフォーマンスが始まった時です。その時私と同担の知人の両隣にはB推しの方が居たんですけど、他担の自分が最前柵を陣取ったことを正直スマン……と思うくらいに、Bのファンサが凄かった。いやもうとにかく!!凄かった!!!(語彙力の欠如)

Bは元々ファンサが厚いと噂に聞いてはいたんですけど、クソなオタクの想像以上にBのファンサは凄かった。言わばファンサの集中砲火!なにしろBは両隣に居るB推しに向けて、指差し&目線のファンサをがんがん飛ばす!ステージの上から身を乗り出して煽るのも、間奏の時に顔くしゃくしゃにしてニコーーーーー!!と笑顔を向けるのも、誰彼にでなくB推しに向けてやっている!そして何より驚いたのは、らくBはステージの上から視認出来てるB推しの人を見つけると、どんなに遠く離れていてもきちんと目線を飛ばしてる!!実際以前のライブにおいても顔見知りだったB推しの方とたまたま一緒に後方フロアで観ていた間、Bはしっかりその方を捉え、目線を飛ばしていましたし。思わずライブが終わったあとに「私初めて《推しからファンサをされてる人》をガン見することが出来ました!!貴重な経験を有難うございました!!」と、わけのわからんお礼を伝えてしまいましたよ……

 

これが認知の絶大なパワーか!!

 

そしてライブの終了後、帰路の電車に揺られる中でクソなオタクは考えました。確かにフロアを見渡した時《いつも来ている見知った顔の自分のオタク》を見つけたら、よっぽどオタクが嫌いじゃなければ「今日は来てくれてありがとー!ここからちゃんと見えてるよー!」と、ファンサをしたくもなるだろうなと。そして恐らく両隣に居たB推しの方はBからファンサを貰えるくらいに《それ相応に通ってるオタク》としての認知をされているんじゃないかと思うので、すぐ目の前に居るクソなオタクにファンサするよりその隣に居る自分のオタクにファンサを手厚く行うというのは、ある意味誠実だったなと。実際自分がもし万が一同じ立場にいた場合、隣の他担にファンサしてたら正直ちょっと凹みますし。そう考えると舞台の上からきちんとオタクの顔を見て、尚且つ自分のオタクであるのもちゃんとわかってファンサを飛ばすわかはいの方らはホントに凄いと思いますし、そういう認知をされてるオタクもめちゃくちゃスゲー!!と思いますし、推しから認知をされたい!!と思って努力を重ねるオタクの気持ちも、なんだかわかる気がしてきました。推しを推すのはオタクの勝手で円盤積むのも多ステをするのもチェキを撮るのにループするのも握手権付きの即売会で追いチケ買うのもオタクがしたくてやってることではあるんだけども、自分がそれだけ《推してる》ことを推しが認めて知ってくれると嬉しいもんな〜〜!!そりゃそうだよな〜〜〜!!

 

そんなこんなで1月いっぱいノー現場故におもくそヒマを持て余しているクソオタク、ブログのネタが思いついたらちょこちょこ投稿していきたいと思います。まあとりあえず、通勤中の暇潰しにでもさらっと読んでいただけましたら有難いです。

それでは皆様、良い推しごとを。