人生、難あり

若俳推し活備忘録

推しへのプレについての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

前エントリーで「1月いっぱいはノー現場なのでめちゃくちゃヒマを持て余している」というようなことをボヤいてましたが、気付けば間も無く1月も半ばを越えつつあるのでちょっと真顔になりました。つい2週間前の去年の末にチケットいそいそ確認しながら「早く2月が来ないかな〜〜!!」と呟いていたのが正直信じられません。今年はやけに時の流れが早すぎませんか???このままいったらあっという間に年末になったりしていませんか???(それはない)

そんなこんなで1月中は身体が空いてるクソオタク。1年振りに2次元オタクの友人と逢う約束をしたんですけど、1年近く連絡取らずにいたその友人がいつの間にやらわかはい沼にズブってた上、なかなか強火なオタクになっててびっくりしました。思えば去年はとある舞台に推しが出たのをきっかけにして5年振りくらいに再会を果たした2次元オタクのフォロワーさんも今では立派な同推しのオタクになりましたので、わかはい沼とはげに恐ろしいものですね(真顔)

……で、前述しました1年振りに逢う友人。わかはいオタク同士というので前より増して話が弾み、特に用事が無かったとしても割とちょこちょこLINEのやり取りしてたんですが、その友人からつい先日に『推しが先日プレした服を着てくれた!』と、可愛い報告がありまして。聞けばどうやら役者仲間のインスタライブでプレ着を確認したとのこと。いやもう聞いてる私も思わず笑顔になってしまいましたわ!!!推しが自分のプレを着るって、めっちゃ嬉しいことですやん!!??きっとあちこち足を運んでどれにしようかめっちゃ悩んで、手にしたものを何度も何度も見比べながら「こっちの方が似合うかな?」とか「あっちの方が似合うかな?」とか一生懸命考えまくって選んだんだと思いますし、プレボに投げるその直前まで「推しさん喜んでくれるかな……」とか「着てもらえなかったら残念だな……」と、不安になったと思います。なので彼女のそういう気持ちが《推しが自分のプレを着ていた》ことで報われたことに、クソなオタクは滂沱を押さえきれません。いやもうホントに良かったね……何だか私もハッピーになれたよ……

 

ちなみに私はどうかというと、投げてるプレがタバコもしくは某ハイブラの小物のどちらか一方なので、推しがそれらを使ってるところを写真に撮ったり「使ってますよ〜」と報告したりはまずありません。そもそも推しは自分がタバコを吸ってることを《表向きには》隠してますからこちらもそれを承知の上でプレを選んで投げている為、プレの使用で沸いたり病んだりしたこともないのでまあ平和です。あとは自分の性格的に《プレを使ってもらえるかどうか》に過度な期待を寄せてしまうと絶対100パー痛いオタクになりそうなので自制も兼ねてそうしている、というのも理由にあったりします。

でもまあいつか1回くらいは服とか靴とか鞄とか、そういったプレを投げてみたいと思います。某ハイブラの小物については《使ってもらう》というのはぶっちゃけ考えておらず、なんならそのまま誰かにあげてもいいですよ!的なものになるので、服とか靴とか鞄を買うなら他のところをリサーチしたい。ちなみに私が特定のハイブラ小物をプレにするのは理由があって、これは少々やらしい話になるかもですが、やっぱりプレボにハイブラが入ってりゃスタッフの方も多少は「おっ?」と思うでしょうし、ある意味これはフラスタと同じで、そういうプレを貰えるだけの期待値がある!と判断される材料になるとも思うので、推しにそれだけ期待をしているオタクがいるぞ!と、クソなオタクはプレを介してめちゃくちゃ主張をしたい訳です。そういう訳で推しが中身を確認してるか、実際使っているかどうかはぶっちゃけあんまり気にしていません。ただ1度だけ推しが楽屋でひと息ついてる写真を上げていた時に、鏡の前にそのショッパーを置いていた(多分恐らくサブバッグ?として使っているのか、結構使い込まれてました)のが確認出来てはいるんですけど、プレを果たして使用したのかどうかというのはさっぱり不明。どちらにしてもあの年齢の成人男子が持ち歩いてもおかしくは無いハイブラですし、サイズも大きく頑丈な造りのショッパーなのは確かですから、そういう用途に使ってくれてもクソなオタクは有り難いです。プレはさておき一緒に入れたファンレがちゃんと推しの手元に届いていれば、それで充分満足ですので!!

 

しかしそれから別の先日。他繋がりの同担さんとまったりお茶などしばいていたら、推しへのプレにまつわる話がここでちょろっと持ち上がりまして──すこし前から外部の舞台でいただくプレが増えつつあるからファンレは先に回収をしているらしいとか、それでもかなりの量になるから最近ではもう見知ったオタクのもの優先で回収していくようにしたとか、更にはプレも持ち帰るものは差出人も含めて中身を厳選してるから、すぐに使うかもしくは相当好きなものならショッパー含めて持って行くけど、残りは事務所に送っていると聞いてはいるから全部が全部を使ってる訳じゃないようだ……と、同担さんが『そういう話を聞いているから、どうにかプレを使って欲しい必死なオタクは(以下自粛)してるんだって!推しくんも大変だよね〜〜!!』と大笑いしながら話すのを聞いて、クソなオタクは色んな意味で震えあがりました。推しは貰ったプレやファンレを写真に撮ったりしないので一体どんだけ貰ってるのはわかりませんし、でもまあやっぱりそれなりの数は貰ってるでしょうし、昔そういやロフトがプレで埋もれてるとか言ってもいたので管理するのは大変だろうな〜〜とぼんやり思っていましたけども、これは正直想像以上!!もはやこれは……サバイバル……!!!

 

やっぱり服とか靴とか鞄を投げるのは、クソなオタクにゃまだまだハードル高そうです。しかしそれでもプレボにプレを投げ込んでいたいクソオタク、今年もきっと「タバコが切れて慌ててコンビニ行かなきゃならない手間が少しは減りますように」「フラスタ出せない代わりといってはなんだけど、贔屓にしているオタクがいるのが興行元に伝わりますように」と願いながら、推しの舞台を観に行くでしょう。

割ともうすぐ先ですけども。