人生、難あり

若俳推し活備忘録

1年経って納得した話

気付けば令和もそれから現場も、とっくのとうに始まってました。

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

きっと恐らくとっくのとうにお察しされてはいるんじゃないかと思われますが、クソなオタクは只今絶賛推しごと中です。グループ内でもそろそろ舞台の感想などがエントリーされる頃合いかな?と思いますが、もしかしたらば折り返しに入る今週あたりが初観劇!だという方が多い……?のでしょうか。個人的には一方的に存じ上げてるブロガー様が同じ舞台の同日の回を観劇されてたようなので、それを密かに楽しみにしてます。めっちゃ楽しみに待ってます。

 

ちなみに私は一部地方の回だけなんとか全部観劇出来まして、初日の回では割と平静に舞台を観られていたんですけども、楽日はさすがに涙腺崩壊しまくってました。まずもう出だしで首からかけてたタオルが活躍する始末。お陰で目薬ささなくたって、めんたまが乾くことも無い。そして舞台が終わった瞬間、目の前が霞むレベルで滂沱。その後のカテコで推しが喋れば、またもやタオルが大活躍。さすがにめちゃくちゃ号泣とまではいきませんでしたが(※周りの方の迷惑になるのでそこはきちんとコントロールしてます)舞台の上に立ち上がってる推しを観て、ここまでダダ泣きしまくったのは久々でした。

 

もうね、その役として舞台の上で生き抜いている推しの姿が最高過ぎた。◯◯を演じられるのは自分しか無い、とオーデに臨んで見事その役を勝ち獲った推しのその役に賭ける熱量が、めっちゃビシビシ伝わってきてた。それは◯◯という《キャラ》を演じる精度云々の話じゃなくて、ちょうど今から1年半前。前作舞台の上演情報と出演キャストの発表告知がなされた時に某誌の誌面で『自分が高校の時に辿り着くことが出来なかった、あの場所へ行けることが嬉しい(※超意訳)』と推しは語っていたんだけども、◯◯を演じる部分以外でそれがめちゃくちゃ垣間見えてた。これはあくまで役者オタクの所感というかどちゃくそポエミーな感想になるけど、終盤の推しは◯◯のプレイを《演じている》というよりも、ケガで欠場となったが故に叶わなかった高校当時(1年前のバイベの時に、そういうことを言ってたような……)の追体験を《投影している》ようにも見えた。例えば自分のチームのメンバーに対して発破をかける一瞬の演技。クソなオタクは前作を観てから慌てて原作履修を始めたクチのクソなので、推しが演じる◯◯については正直ドにわか以下のにわかだけども、◯◯だったらメンバーに対してああいう鼓舞はしないんじゃないか?と思ってる。だけども逆に、私はそれが舞台の上で観られたことが有り難かった。これを言ったら原作ファンからタコ殴りされそな気がするけれど、私は推しが原作通りの◯◯として生き抜く姿を観に行くよりも推しじゃなければ観られないだろう◯◯の姿を観に行きたいと思うオタクで、クラスタ的には解釈違いと思われるような一面があっても推しがそのキャラを舞台の上で生かしてくれていることに賞賛の拍手を送りたい。語彙力の乏しいクソオタクなのであんまりうまくは言えないけれど、今作を観て推しが◯◯を演じることに並々ならぬ執着を見せていたことを、やっと漸く納得出来た。そういう意味では今作舞台を観に行く価値は充分あったし、まだまだこのあと数公演は観に行けることを心の底から良かったと思うし、舞台の内容関係無しに舞台の上に立ち上がってる推しを観ていて泣くことなんてあの作品より他恐らくきっと無いんだろうな、と思っていたのが覆されてびっくりしたし、この作品に推しが出られていることに、めちゃくちゃ感謝をしまくっている。勢いに任せて打ち込んでいるので文脈が相当滅茶苦茶だけど、そこは大目に見ていただけたらクソなオタクは有り難いです。

 

しかし早くも次の現場の先行エントリがスタートするので、今月は色々気が休まらない。ひとまず無事にチケットが私にご用意されてくれますように!!!!!