人生、難あり

若俳推し活備忘録

ナマで観るのが1番な話

気付けば現場が終わってました。どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いやもうホントに全20公演、誰ひとりとして欠けることなく無事に終わって良かったですし、行ける限りは観に行っていたどの公演も最高過ぎてあっという間に感じましたし、原作ほぼほぼミリしらに等しいクソなオタクもそれが全く気にならないほど舞台の世界に引き込まれましたし、これはマッッッッジで推しを目当てに観に行った以上の『観られて良かった』作品だったと感じています。残念ながら大楽だけはLVも含めて社畜の都合で諦めましたが(翌日始発で帰ったとしても就業時間に間に合わないので大楽が始まる時間の便で羽田に飛んで帰りました……)前楽のみでもちゃんと現地で観ていなかったら、のちのち絶対後悔したと思います。たとえあとから配信をされて、数ヶ月後に円盤が出るとわかっていても、やっぱり舞台は!!ナマで観るのが!!1番です!!

 

──と思うのも、つい先日に推しが出ていた舞台(今年の初めに上演された所属劇団の本公演)の円盤が手元に届いたクソオタク。観劇当時のことをあれこれ思い出しつつ早速再生してみたんですけどカメラワークがあんまり過ぎてかなりショックを受けました。語彙力の乏しいクソオタクなのでうまく言えるかわかりませんが、舞台の上で展開されてる話の《流れ》に重きを置かない編集は、見ていて非常にガッカリするなと痛感しました次第です。

勿論大きなハコでは無いのでカメラで追えるアングルにだって限界があるのはわかります。が、何度もおんなじ舞台を観に行き《話の流れ》をバッチリ覚えたクソオタク。見ていてついつい心の中で『ここのシーンの◯◯の表情、しっかり映して欲しかったな……』とか『ここは正直、舞台の上のキャストの動きを全景で収めて欲しかったな……』とか思ってしまい、そういう意味でもやっぱり舞台はナマで観るのが1番だなとなりました。円盤で見るのもそれならではの気づきがあって良いんですけど、自分の《目》というカメラを通して観られるものには、どうやったって勝てないですよ!!全景も抜きも自分好みに調節出来るし、見所が既に分かっていれば推し定点のカメラワークも可能だし、運が良ければカメラ目線が貰えてしまう時だってあるし(※思い込みもかなりあります)そうなるとやっぱり1回だけでは観足りなくなるし、3回観るなら5回観るのも同じとなって多ステをせずにはいられなくなるクソオタクへとなっていくのも当然至極の流れな訳で。おもくそ自分を正当化していますけど、オタクは皆そんなもんだと思います。

 

そして気付けば5月も終わり、間も無く6月が始まりますが──そういや明日(6/1)で私が推しを推し出してから1000日が経ちますことを、なんとなくここに記しておきます。

それでは皆様、暑さに負けず良い推しごとを!