人生、難あり

若俳推し活備忘録

特典会についての話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

いよいよ今年もあと1ヶ月ちょいとなった今、はてブの皆様におかれましては推しごと具合はいかがでしょうか。ちなみにこちらは『今年の現場はもう無いだろう』と思っていたらまんまとふたつ増えましたので(※幸いどちらも休みの日なので無問題)(※ただしひとつは東名阪のハシゴが確定)(※しかしひとつは先着チケ発次第で終了)来年初頭の大きな舞台の現場が来るまで何とか生きてはいられそうです。あとは来年、2月以降の予定が一体どうなるか……とりま仕事が途切れずにいればそれで充分ありがてえので、いきなり突然行方知れずになってもーたり役者を辞めたりしてもーたりせずに、舞台の上に立ち上がり続けていてくれることをクソなオタクは願っています(物騒な発言)

 

で、前述しているふたつの現場のそのうちひとつが今月下旬にあるんですけど、その日そーいや何かがあったな???とふと思い出し、推しごと履歴を調べてみたらその日のちょうど3年前に初めて推しとツーショを撮っていたんですよね。

……思えばそれまで2次元の推ししか推してなかったクソオタク。最推しジャンルの舞台化を機にわかはい沼へとドボンをキメたはいいけれど、ちょっと前まで観客席から観ているだけに過ぎなかった推しと円盤買ったら一緒に写真を撮れてしまうというサービス(?)に、当時はかなりビビり倒していたような。だって向こうは推しキャラを演じた役者の方で、要するにつまりは《芸能人》で──そういう人が目の前すぐに立っているのを見ているだけでも正直足がすくむというのに、肩を並べてツーショを撮るとかハードルめちゃくちゃ高けえっつうの。しかし当時は初めて出来た《3次元の推し》に対してどう接すれば???とひとりでやたらとパニくっていたクソなので、列形成がアナウンスされても誰ひとりとして並ばないのに驚いて思わず先陣を切ってしまい(※当時は鍵の開け閉めについてを全くもって知らなかった)アワアワしながら観に行った舞台の感想と、推しキャラを演じて下さったことへの感謝の言葉を推しに言うのがやっとの状態。そしてこうして人生初の特典会何とか終えて「いやもうホントに良い経験をしたわ!こんな機会はなかなか無いから、勇気を出して参加しといて良かったわマジで!」と思っていたらそれから以降の現場が常に特典会も含まれていた為、オタクデビューを果たしてからの1年間で結構な場数を踏んでしまった自分が居ました。

何しろ舞台を観に行ってパンフ買ったりブロマ買ったり円盤買ったりするともれなく特典会の参加チケットが付いてくる。そして舞台が終わった後は、推しとのツーショを撮って帰る。ただし私は特典会に火力を上げるオタクではないので、1現場毎に片手で数えて足りる程度を一気にまとめて使うのみ。そもそもメインがツーショを撮ってる合間に前述のような感想ならびに応援の言葉を推しに伝えることだから、ポーズ指定は正直二の次三の次。しかしお陰で推しとは割と難無く話しは出来るもの、スタッフさんに「カメラの方を向いてくださーい」と促されられたその途端、毎回真顔で虚空を見つめて棒立ちになるクソオタク。そういや以前特典会で私の次に並んでいらした同担の知人に「かにさんと喋ってる時の推しさんは『いつもの人だ!』て感じでめちゃくちゃリラックスしてるし、かにさんも全然緊張せずにフツーの顔して喋っているから、さすがだな〜!って思います!!」と言われたけれど、喋ってる時はフツーでいてもカメラが向くとポンコツなオタク。今までのチェキを見返してみてもだいたい真顔か目が死んでるか、もしくはめんたまかっぴらきすぎか。推し歴に応じてそこそこ場数を踏んで来ているその筈が、ものの見事に活かされていない!!!

 

……で、なんで今回そんな話をブログのネタにしたかと言うと、記事冒頭でちらっと触れた今月下旬の現場が実はまさしく特典会(握手+ツーショチェキ)で、しかもかれこれ半年振りの対面イベントだっていう。もうこうなったらツーショの出来はおいておいて、推しとの会話のネタ切れ回避に専念します。

それでは皆様、良い推しごとを!