人生、難あり

若俳推し活備忘録

オタクが推しを見ているように、推しもオタクを見ていた話

どうもこんにちは、クソオタクです。

 

気付けば今年も残りあともう数日です。寒さが一気に厳しくなってる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ちなみに私は先日の現場が10ヶ月振りの接触イベントだったんですが──まさか推しから面と向かって『クソなオタクがひとりの《推し》を長きに渡って推し続けたこと』についてを熱弁されることになるとは全くちっとも想像してはいなかった為、今尚現在進行形で色々情緒が不安定です。

そういう訳で今回のブログはクソなオタクが過去の推しごとを振り返りながら、なんかブツブツ言ってるだけの内容になります。まず間違いなく読み物としては全くちっとも面白くない上、時々うっかり地獄の釜がパカパカしちゃうこともある(かもしれない)ので、現場に向かう移動の合間や物販列の待機でめちゃくちゃド暇な時に、サラ〜〜っと眺めていただけましたら幸いです。

 

 

 

思えば推しを推し出してから3年強。仕事の都合で行けないところを除いた上で《行ける現場は全て行く》のをただの1度も破ることなく(※1度金欠で現場をひとつ干しかけたものの、結局当日チケット買ってしれっと現場に入ったのでセーフ)ひたすら真面目に貫き通し、ただ黙々と舞台の上に立ち上がる推しを観客席から観続けてきたクソオタク。今更何を言ってるんだ???と突っ込まれるのを承知の上で白状すると──3年ずっとほぼほぼ全ての現場に通って推しの芝居を観に来ていれば、当然推しもおんなじように3年ずっとほぼほぼいつも芝居を観に来るオタクがいるのを舞台の上から見ていたとしてもおかしくはないということを、ぶっちゃけ失念してました。

 

……ここで一旦地獄の釜をオープンさせつつ自分語りを挟みますが、クソなオタクは人間的にクソなのでお金をいくら使ったか?とか現場に何回入ったか?とかでファンの格付けされたくない!応援の気持ちがいちばん大事で、いちばん尊いと思えるオタクになれないというか、むしろ絶対そういうことを大声で言っちゃうオタクにだけはなりたくないしそもそもいきなり運営側から集客力や支持率などを推し測られてる現場でデビューを果たしてしまったもんだから、行ける限りの全ての現場に赴いて必要とあらば物販積んだり円盤積んだり他担のオタクを舞台に招待したりして、推しが《仕事》をしているところを欠かさずずっと観続けることで『自分は推しを【推している】!!』と、自信を持って言えるんですよね。もちろんこれは推しごとルールや義務に駆られてやってることでは決してなくて、ただただとにかく自分の推しにはこの先ずっと『舞台の上に立ち上がり続けて欲しい』から。そういう意味では推しにリアコをしてる訳でもありゃしなければ、オキニだったりTOの座を目指すつもりもありゃしないのに、見返りを求めずそこそこ強火で【推している】のを不思議がられはしましたが、過去エントリー(オタクの鑑になりたかった話 - 人生、難あり)でも述べてるように『名前も顔もわからないけど、いつもどこかで見ているオタク』と推しからぼんやりわかってもらえりゃクソなオタクは充分でしたし、仮に認知があったとしても『いつも舞台を観に来てる人』でカテゴライズをされる程度と考えていたので、推しが先日の接触イベで自然にサラ〜〜ッとオタクのことを結構しっかり見知っていなけりゃ絶対言えない内容のことをクソオタに向かって熱弁し出したその瞬間、ガチでめんたまひん剥きました。

 

正直びっくりしましたね。まさかオタクの推し歴どころか、どれだけ現場に通っていたかやどれだけファンレを投げていたかを推しが知ってることにもですけど、しがないひとりのオタクを《個》として認識していたことに1番、クソなオタクは驚きましたし──しかし同時に今まであったアレやソレやの合点がいって納得?も出来、多分恐らくパーテーションが設置されてた一対一の対面形式イベだったから(※ちなみに過去の接触イベはほぼほぼオープン形式だったというか、公開処刑に近かった)ここぞとばかりに色々話してくれたんだろな〜〜!と、クソなオタクは沸きました。多分恐らく3年に及ぶ推しごとの中で【オタクが沸いた!現場セレクションTOP3】を挙げるとしたら、先日の現場は2位に入ると思います(オタク、やたらとランキングの発表をしすぎ)

 

ですが沸き立つその一方で、クソなオタクはふと思いました。オタクが『推しを見ている』ように推しが『オタクを見ている』というのが明らかになってしまうのは自分のしている応援がきちんと向こうに伝わっていると確信が持てる安心感が生まれるけれど、その一方でますます更に現場ガッツの拍車がかかってしまうじゃないですか!──と。

いやまあ元々《行ける現場は全て行く》のは当然のことだと思ってますし、別段ソレを苦とも思っちゃいないんですが……推しから色々聞かせてもらった話の中で「毎回必ずオタク(私)が来てるか確認してる(※意訳)という旨のことを言われてしまったからにはもう……意図的に現場を減らすことなど出来やしないじゃないですか……しかも先日発表された大きな仕事(※作品名は伏せますが、マジで大きな仕事です)はチケット確保が激ムズで、下手すりゃ1度も観られずに終わる可能性だってありまくるやつ……お陰で私の情緒は未だに不安定ですよ!!!!!3年ずーーーっと舞台の上に立ち上がる推しを観続けてきて、その都度発破をかけ続けてきて、それに対する推しの答えが遂に結びを見せたというのに!!チケットが私にご用意されてくれなかったら!!!私の推しごと、これにて終了!!!!!!(オタク、やたらと0か1かで物事決めすぎ)

 

クソなオタクの明日はどっちだ。

それでは皆様、良い推しごとを。